公明は平和主義貫く

2018-08-16 ニュース

恒久平和への誓いを訴える西田(前列中央)、矢倉(左隣)の両氏ら=15日 さいたま市

党埼玉県本部の西田実仁代表(参院幹事長)は、さいたま市の大宮駅前で開かれた街頭演説会で、党として今秋に中国を訪問する予定に触れ「日本と中国が平和友好条約に署名して40年。関係改善の流れを加速させる」と力説した。

矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)は「戦争の芽となる差別の心をなくすのが政治の役割」と強調。ヘイトスピーチ(憎悪表現)解消推進法の制定に尽力したことを訴えた。