本格的な多党化時代、新しい時代に入ったと思っています

2025.10.16 12:34(12か月前) ブログ |矢倉かつお

自公の関係は、これまでの、
選挙協力を前提にした連立を解消し、

政策ベースで協力しあうところは協力しあう関係に、一段進んだ、

と私は理解しています。

そして、与党・野党の枠組みも変化が。

今後は、選挙を経たあとの連立協議いかんでは、
自国も自維も、立国も、立公も、国公も、そして、再び自公も、ありえる時代に。

いずれにしろ、与党はどこ、野党はどこと固定されるものではなく、
どこも与党、野党になりうる時代に突入した、と。

本格的な、多党化時代、新しい時代に入ったなと思っています。

だから、どの党も与党になりうる緊張感を持って、常日頃から真摯に議論すべき時代になったと、自覚する必要がありますし、

そして、意見が違っても合意形成し、ものごとを前に進める責任感だけは、どの党であっても共有しなければいけない、
そういう新しい時代に入ったということではないですか。

各政党が変わる時だと思います。

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