法務委員会大詰め!

2016-05-26 ブログ

法務委員会。
今日は、大災害の被災者の方々、高齢者や障害者の方々、DV・ストーカー被害者の方々に対する無料の法律相談拡充のための法律(総合法律支援法)改正案を審議、可決いたしました。

私からは、まず熊本地震への早期適用を。
被災後のローンの問題、土地境界の問題、相続の問題など災害後は幾多の法律問題に直面します。政府より、必要な手続きが終わり次第すぐの適用(見込みとして、法律制定後一ヶ月ほどで)を約束させました。
また、DV・ストーカー被害への対応について、種々、質しました。小金井の事件のような痛ましい、本当に深刻なストーカー事案に対し、初期の段階から如何に法律的な支援をするか、政府の姿勢を質しました。
会期末が近づいています。

6月1日の会期末直前に審議が予定されているのが、違憲判決のでた再婚禁止期間に関する民法の改正案です。責務を果たしていきたいと思います。

ふじみ野支部党員会へ!

2016-05-26 ブログ

ふじみ野の党員会にお邪魔しました!
皆様の笑顔に元気をいただきました。本当にありがとうございます。
みんなでガッツポーズ。

国会も間もなく会期末。終わりに近づけば近づくほど忙しくなる参議院、特に、理事をしている法務委員会は、最後までフル回転です。
会期終了後、大事な大事な選挙も待っています。候補者に成りかわる思いで頑張ります。

ヘイトスピーチ対策法

2016-05-12 ブログ

懸案であったヘイトスピーチ対策法が与党提出案に修正を加えるかたちで全会一致で委員会可決!私は発議者として、3回目の答弁にたちました。
今日の審議の動画です。

ヘイトスピーチを許さない社会をつくる国民全体の意思、決意を宣言するための理念法であること。司法判断等を参考に立法事実が確認される「本邦外出身者への」言動という概念を法律では用いるがそれ以外は許される趣旨ではないこと。何がヘイトスピーチであるかの解釈権限は行為を行っている者ではなく、一般常識に委ねること。等を語りました。
公明党はヘイトスピーチ問題について、遠山清彦議員を座長に、一昨年、プロジェクトチームを組織、昨年7月には菅官房長官に対策を提言、官房長官からその場で実態調査に対する予算措置をとることを明言させました。

私も参議院法務委員会理事として、昨年8月、委員会にて、ヘイトスピーチは許されない!ヘイトスピーチの無い社会をつくるという理念をうたう法の必要性を訴えました。
当時の新聞記事です。
http://mainichi.jp/articles/20150824/ddm/004/010/063000c

それから足掛け1年、当初、法律など必要ないという声も多く、また、政局がらみの動きに翻弄されるなどなかなか前に進まない状態もありましたが、自民党、野党と連携し、最後は野党二党からの賛成討論というかたちを経たうえで全会一致で可決、瞬間、非常に感慨深いものがありました。
質問するほうもされるほうも、政治家としての自分の言葉で語るよい審議が出来ました。
これはあくまで一歩。引き続き努力します。

西田まこと 大勝利へ勝どき!

2016-05-12 ブログ

さいたま市浦和区で政経フォーラム開催!
太田前国土交通大臣を迎え、会場いっぱい3階席まで、県内の企業関係者1500人ほどの方々が参加。西田まこと参議院幹事長が熱くビジョンを語りました。

岡本衆議院議員も。私は司会とともに最後は勝ちどき音頭を。
頑張ります!

西田まこと、大勝利へ!

2016-05-05 ブログ

昨日は、山口代表を迎え、埼玉にて街頭演説会を行いました!
川越、大宮、川口、越谷にて。
心配された雨もあがり、大晴天のもと、本当に大勢の方々がお集まりくださいました。ありがとうございます!!

私は司会をさせていただきました。
まこぽんも登場!
西田まこと大勝利、参議院選挙大勝利に向け全力で頑張ります。

中国残留邦人の皆様と

2016-05-05 ブログ

少し前ですが、中国残留邦人の方々の会に呼ばれ挨拶いたしました。
戦争後、中国に残らざるを得ず、その後、ご帰還をされたあとも様々な困難に遭われた方々の生活のために制定された議員立法が、「改正中国残留邦人支援法」です。

西田まこと参議院議員の実績です!

実績ストーリー


バーベキューの輪のなかにいれていただきました。
中国語はしばらく話さないと発音もおかしくなってしまいますね。引き続きしっかり勉強しようと思います。

埼玉・嵐山支部党員会へ!

2016-04-30 ブログ

党の嵐山支部の会合にて、西田まこと参議院議員になりかわり、西田まこと参議院議員のすすめる『埼玉を要とした「広域地方計画」』について主に語りました。
ヒト・モノ・情報の対流を促す拠点としての埼玉の姿、潜在力を描き日本の未来を語る夢のあるビジョンです。
3月の予算委員会で西田議員が安倍総理に提案し、総理から「西田委員とともに連携の嵐を巻き起こす!」と力強い決意をいただきました。
役員の皆様、山口さん、高橋さん、畠山さん、小島さん、本当にありがとうございました!

西田まこと参議院議員による『埼玉を要とした「広域地方計画」』の関連記事です。
防災を中心によくまとめていただいてます。ご参考まで。
http://biz-journal.jp/2016/03/post_14484.html

農政新時代勉強会

2016-04-02 ブログ

昨日、参議院議員会館にて、公明党の埼玉県本部所属の地方議員の方々約70名ほどとともに、農政新時代に向けた勉強会を開きました。
埼玉県の公明党議員の約3分の1が参加!
これだけ大人数が国会に集まることはめずらしいです。
分かるようでなかなか分かりにくい政府のTPP対策を農水省の担当者から説明してもらいました。

例えば米について、今回のTPP合意により新たにアメリカ、オーストラリアからの輸入枠が設けられたましたが、その輸入量と同じ国産米を政府が備蓄米として買い入れることで、市場にでまわる米の量を一定におさえ米の値段に影響を与えない、といった基本的なところから丁寧に。また、日本の農産品の輸出戦略についても。

質疑もいれて約2時間、会場の都合で休憩時間もなくノンストップとなりましたが、皆さん、熱心に参加されていました。
また、2017年を目処に法制化を目指している収入保険制度についても説明がありました。これは、度重なる公明党の主張をうけ制度創設に着手したものです。国会では、私の知る限り、井上幹事長が一昨年1月に代表質問をし、また横山参議院はじめ多くの国会議員が質問しております。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20141103_15371
https://www.komei.or.jp/news/detail/20150410_16682
https://www.komei.or.jp/news/detail/20151124_18579

同様の制度に農業共済がありますが、自然災害で収穫量が平年に比べ減った場合などが典型であり、農家の経営努力ではいたしかたない収入減少には対応していません。しかも、野菜や鶏などは対象品目とならず、TPP後の農業基盤を維持するうえで不十分なものでした。これとは別に、今回、農業経営全体に着目し、価格低下を含めた収入減少を補填する制度をつくります。
ネットワークの力をいかして、地域で頑張る農家の方々の不安を払拭し、TPPとそれに関連した新たな農政により、農業を元気にしていきたいと思います。

ヘイトデモ現場を視察

2016-03-31 ブログ

朝8時から、与党のワーキングチームにてヘイトスピーチへの対策にむけた法案を議論。
そののち、ヘイトスピーチをめぐる実情調査のため、参議院法務委員会理事として、川崎の桜本を視察。ここは、ヘイトデモが行われたところです。生活圏のど真ん中にある商店街を中心にデモは行われました。
その後、住民の方々と懇談。

地域の方々は、国籍問わず「ともに生きる」思いを共有しています。その社会の雰囲気を外から分断する動きは許せないと感じます。中学1年生の「普通の生活をまもってください」との言葉が印象的でした。
ヘイトスピーチというものが根絶される健全な社会づくりのため、まずは与党内の合意を急ぎたいと思います。
これから本会議です。

西田まこと国政報告会(草加)

2016-03-28 ブログ

草加市で国政報告会!西田まこと参議院議員とともに。
草加、八潮、三郷の皆様がお集まりくださいました。
会場いっぱいの方々、1100名以上が参加。
党員支持者の皆様が半分、残り半分はそのご友人方です。本当にありがとうございます!!

地元選出(埼玉3区)の自民党の黄川田衆議院議員もかけつけ、温かいエール、外務大臣政務官として世界中を駆け回っているなか本当にありがとうございました。

草加の田中市長、八潮の大山市長、そして三郷の並木副市長もお越し下さいました。本当にありがとうございます。
いよいよ今週には、予算もあがり、軽減税率も法律が成立する見込みです。
通常国会後半戦!!がんばります。

埼玉県比企郡へ

2016-03-27 ブログ

埼玉西13区選出の小久保県議(自民党)主催による「比企から埼玉を変える会」に出席しました。
小川町の山口町議、高橋町議、嵐山町の畠山町議、ときがわ町の小島町議とともに。

美しい自然に囲まれ、歴史も深く、文化も豊かな比企郡(滑川、嵐山、小川、ときがわ)の可能性は大きいです。さらにアクセスをよくし、人を呼び込む環境を、町と県と国でつくっていきたい。同い年の小久保県議とも連携していきたいと思います。

中華全国青年連合会

2016-03-27 ブログ

中華全国青年連合会(全青連)派遣団と交流。24日の木曜日です。日本の政党では公明党のみとのこと。
政府部門の人間だけでなく、企業家や芸術家など様々。女性の数も多く、半数ほどいらっしゃいました。
この日は夜まで語らいました。楽しくいい時間でした。
私より若い人が多かった印象です。未来のために、今からこの世代との交流をはかっていきます。

さいたま市見沼区へ

2016-03-27 ブログ

党員の皆様にお会いすることが一番のエネルギー源です。
先日(23日の水曜)は、小森谷市議とともに見沼の皆さまと。
写真ではみえませんが、「まこぽん」(の絵)も一緒に。
いつも本当にありがとうございます!

法務委員会質問

2016-03-23 ブログ

昨日も今日も法務委員会で質問。
昨日、法務委員会でヘイトスピーチ問題について議論。
野党提案の法案を議題とし、参考人の方より意見を聞きました。
少数者がおびえ命の危険すら感じてしまう、それを見過ごす社会であってはいけません。いかに共生できる社会をつくるか、これは日本の社会のあり方の問題だと感じます。

ヘイトスピーチは許さない、その理念を踏まえた法律をいかにつくるか、昨年来より法務委員会理事として、与野党での合意を作るべく動いていますが、引き続き尽力したいと思います。

本日は、「司法と福祉の連携」が進むなか、拡大する法務行政に必要な資金をいかに手当てするか(国家予算だけでなく民間資金も活用して)議論するとともに、法曹資格者の多い法務省の果たすべき役割を、国内行政のコンプライアンスの観点と、国際訴訟への対応の観点から議論しました。
時間が短いので、かなり急いだ議論になりましたが、、

法務委員会・予算委員会

2016-03-19 ブログ

今週は二回、法務委員会と予算委員会で質問しました。

予算委員会では、復興支援と、「防災拠点」埼玉の動脈となるべき首都高大宮線の延伸部分の早期整備とともに、これまであまり取り上げられなかった視点の質問を二つ。

一つは、出所者への農業教育を通じた自立支援・人格形成とともに、その就農を促し再犯を防止、そして農業の担い手不足を解消する必要性について、実際に出所者を受け入れ9割を就職(その半分を就農)させている茨城就業支援センターの取り組みを紹介しつつ。農水大臣とともに、佐藤農水大臣政務官にも。

もう一つは、再犯や貧困、認知症など社会的課題解決にかける予算が足りないことを前提に、民間資金を活用する方法として、諸外国で広まっている「ソーシャルインパクトボンド」という取り組みを紹介し、政府で積極的に研究すべきことについて。

この「ソーシャルインパクトボンド」は、行政が社会的課題解決の事業を、核心的なアイデアをもつ民間に委託し、その資金として民間から投資を集めるためのものです。社会的課題解決の成果を、様々な手法を使い「見える化」し、それに対する投資をつのり、結果がでたときにリターンを返します。イギリス、アメリカを中心に取り組みがなされています。
ちょっと、質問の時間配分を間違えてしまいました。反省。

予算委員会も終盤となり、今後は各種委員会が法案審査のため、本格的に動き出します。これから会期末まで、週2回から3回ほどで質問することとなります。部会やプロジェクトチーム、そして地元の動きなどますます忙しくなりますが、着実に進めていきます。

プロジェクトチーム

2016-03-18 ブログ

党をあげて解決すべき問題が生じたとき、党執行部の判断のもと、プロジェクトチームが結成されます。私は今、認知症高齢者の支援と補償のあり方についてのプロジェクトチームと再犯防止プロジェクトチーム、主にこの二つの事務局長をしております。

今週、認知症については第1回、再犯については6回目の会合を行いました。
認知症高齢者の支援と補償のあり方についてのプロジェクトチームは先日の最高裁判断を契機に成立したものです。これは、認知症の方が徘徊しているときに列車にはねられた事故に関し、列車の運行会社が列車の運休などにより発生した損害の賠償を家族に求めた点について、その責任を否定したものです。

法務省・最高裁から事案の論点を法的に検討してもらったのち、国土交通省・警察庁から認知症の方が関係する事件・事故の概要を説明して頂いたあと、厚生労働省より、認知症の方々を地域でどのように支えていくか、事故をうけて検討すべき課題も含め政策面から話してもらったあと、最後に金融庁から、このような事件・事故の際、損害を被った人等(今回は列車会社でしたが、個人の場合もあります)に対する補償について、保険でどのように補填できるかを検討しました。こういった会議のアレンジは事務局長の仕事です。

この問題は、議論をはじめると非常に広範囲に課題がおよぶものです。議論が拡散しすぎないよう、そしてしっかりした解決策が提示できるよう、今後の議論をうまく整理していきたいと思います。
再犯について、更生保護施設の施設長の方をお呼びをしお話をお伺いしました。本当に限られた国の予算のもと、24時間体制で、私生活を犠牲にしてでも出所者の更正に向き合っているお姿に感動するとともに、そもそもこういった社会的課題の解決にあたり、国費だけでは難しい現状も感じました。いかに民間から資金を集めるか、これも考えたいと思います。

東日本大震災発災より5年

2016-03-11 ブログ

東日本大震災より5年。追悼式に参加いたしました。
多くのご遺族の方々も参加。防潮堤を閉めるために活動し亡くなられたお父さんの思いを継ぎ、絶望から立ち直って、人のために働くと決め前に進む、ご遺族代表の方の言葉に涙がでました。

「人のため」、本当の悲しみから生まれたこの思い、心に強く訴えるものがありました。
これから電車で福島に行きます。多くの方と膝詰めで話してまいります。

 

埼玉・大宮へ!(盆栽美術館視察)

2016-03-07 ブログ

大宮の盆栽美術館を訪問しました。
佐藤英道農水大臣政務官をお迎えして、清水さいたま市長、輿水衆議院議員(元さいたま市議で、現総務大臣政務官)、上三信さいたま市議、小森谷さいたま市議(副議長)とともに。
盆栽の深さに魅せられてしまいました。

一つ一つの盆栽に表現があり、歴史もあり、必死に根を張るその姿から言いようのない生命力を感じました。小さな空間にぎゅっと詰まった感じです。
最近は、ヨーロッパや台湾を中心に、世界で人気の盆栽「BONSAI」

日本の伝統を教え伝える施設の必要性や、検疫の体制、発信のあり方、そして、鉄道とともに盆栽を中心に「海外からさいたま・埼玉に」ヒトを呼び込むためのインフラ整備その他など議論はつきませんでした。
盆栽の魅力を埼玉から世界へ!!私も一層尽力したいです。
*一部、特別に許可を得て写真撮影をさせていただきました。

社会福祉法人「桑の実会」の皆様と!

2016-03-04 ブログ

日頃からお世話になっている社会福祉法人「桑の実会」の桑原理事長はじめ十数名の方々が、参議院議員会館まで政策要望にお越しくださいました。埼玉、神奈川、東京の関連施設にて保育事業を営んでいらっしゃる方々などです。理事長より、事務所にお声掛けいただき実現をいたしました。

保育従事職員宿舎借り上げ支援事業の地域間格差や、早番遅番の時間帯の保育士配置条件の緩和、保育従事者のキャリアパスなど、保育に従事する方々の人材確保の問題や、地域区分の課題、処遇改善の問題等、どれも現場のご苦労のなかから生まれた貴重なご意見ばかり。

西田まこと参議院幹事長、古屋範子厚労部会長(党副代表)もお越しくださり、内閣府や厚労省の方々とともに1時間半近く、濃密な議論ができました。
保育に従事されている方々の環境がますます良くなるよう、しっかり取り組んでいきます。

東京・板橋区へ!

2016-03-02 ブログ

板橋区の赤塚支部の党員会に参加させていただきました!200名ほどが参加されました。
埼玉の和光市と接している地区です。私の選挙のときにも、ものすごい勢いで応援いただきました。今日お声がけくださった、地元区議の大田さんは、なんと埼玉の浦和市立高校出身。幾重にも縁のある地域です。

すごく明るい雰囲気のいい会合でした。皆さん、笑顔で帰られました。「応援するよ!この夏も」というたくさんの声をいただいて、私もまた明日から頑張る力をいただきました。本当にありがとうございます!

今日から、参議院での審議が本格化しました。
のちほど改めて告知しますが、明日は、午前の10時半頃からテレビで公明党が質問します。最初のバッターは、西田まこと参議院幹事長です。どうか応援よろしくお願いします!!