土井かなえさん(ヒューマンライツウォッチの日本代表)との対談が、8日の公明新聞 に掲載されました。

2018-12-13 ブログ

土井かなえさん(ヒューマンライツウォッチの日本代表)との対談が、8日の公明新聞 に掲載されました。

【対談】世界人権宣言から70周年 一人一人が輝く社会に

彼女は司法修習時代の同期です。
非常に行動力もあり、人をまとめる力もある素晴らしい人です。
紙面には出ませんが、司法修習時代の話や、社会のために活動する思いを持つに至った原点などについても語りました。

対談は1時間強。あっという間でした。

まず、紛争下で学校が軍事利用されている現実への対応について。数年前に土井さんより相談いただき、当時、外務省や防衛省の人を呼び党内で議論をした経緯があります。

貧困の連鎖解消のための支え合う教育支援のあり方については、埼玉県の例をご紹介しました。

私自身の経験(非公式閣僚会合での対話やヘイトスピーチ解消法)に関連して、排外主義に対する政治のあるべき姿勢なども語りました。

私が、党の本部の事務局長をつとめる 国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、土井さんから、これは、開発という経済的イメージが先行するものを、個人の尊厳という観点に置き換えたもの、との指摘。全く、そのとおり!

ぜひ、ご一読ください。

先に水道法について投稿しましたが、見出しをつけて欲しいというご要望をいただいたので少し整理をいたしました。

2018-12-13 ブログ

先に水道法について投稿しましたが、見出しをつけて欲しいというご要望をいただいたので少し整理をいたしました。
ほぼ同内容をメルマガでも配信いたしました。よろしくお願い申し上げます。

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 矢倉かつおです。
 臨時国会が閉会しました。
 多発する災害に対応するための補正予算を組むことができたことは大きな成果です。

 終盤で問題になった一つが水道法の改正です。実は、1年半以上も前から国会に提案されているものでした。
 大阪北部地震などの教訓から益々、水道管の老朽化問題等が明らかになりました。対処のための法律ですが、誤解が多いようです。
 主要なところを六点にわたり、ご説明いたします。

その1.水道法の改正は、水道事業の完全民営化に道を開くものではなく、公の関与を強くした形での自治体選択肢を追加するものです。
 実は、いまの水道法でも完全民営化は可能です。
 しかし、完全民営化では、不測のリスク発生時に責任を負えないと、自治体から要望があり、法改正により、新たな選択肢を追加しました。それが、後述する「コンセッション方式」です。

その2.改正水道法で認められる「コンセッション方式」ですが、水道設備の所有権は地方公共団体にあり、水道事業者も自治体です。運営だけを民間に委ねます。
 イギリスのような完全民営化とは違います。海外との単純な比較はできません。
 しかも、すべての自治体に導入することを求めるものではなく、民間の活用が、住民サービスの向上や業務効率化などの観点からメリットが大きいと考える自治体が、自らの判断で選択する制度です。

その3.改正水道法での「コンセッション方式」は、地方公共団体に給水義務を課し、水の安定供給、安心安全な水の質の確保だけでなく、災害時に復旧することも求めます。民間への丸投げではありません。
 実は水道事業に「コンセッション方式」はすでに認められています(PFI法)。しかも、民主党政権時代に、です。改正水道法は、従来のコンセッション方式より、公の関与をむしろ強めています。

その4.「コンセッション方式」による民間委託にあたり、民間には成果を求めます。いわゆる成果主義です。
 水道事業の運営は、例えば、今も、浄水場の管理や料金徴収事務などを民間にお願いしていますが、従来の民間委託は「仕様発注」といって、運営のあり方など行政が定めるやり方に制約されるため、民間の創意工夫が限られてしまいます。コンセッション方式は、「成果発注」といって、仕様発注のようにやり方を細かくは決めませんが、一定の成果、結果を出すことを民間に求めます。

その5.水道料金が民間に勝手に決められてしまう、ということはありません。
 水道料金が上がってしまう、というお声もありますが、条例で料金の上限を定めることが出来ます。条例で定めるということは議会の意思が反映されるということで、民間の言いなりではないということです。これは、フランスなどにはない制度であり、この意味でも単純な海外との比較は適当ではありません。

その6.改正水道法は、広域連携により、人口の少ない自治体、過疎地域がスケールメリットを活かせる枠組みを可能にします。
 最大の課題は、老朽化が進む水道施設を維持するためのお金がないことです。特に、人口減少に悩む自治体では水道料金収入の減少が著しく、そのため、水道事業を運営する自治体は、小さなところほど苦しんでいます。
 今回の水道法改正によるコンセッション方式の導入は、この解決の方法の一つを提示しています。例えば宮城県は、県と県内の市町村が連携を組み、県が運営権契約を交わした運営権者に市町村が行う水道事業、下水道事業を受託させることで、人口減少地域にもスケールメリットを享受できるようにすることを計画しているそうです。
 これは、都道府県を軸とした新たな広域連携の枠組みであり、改正法が可能とする先進的な取り組みの一例だと思います。人口の少ない自治体が独立でやるには水道事業は採算があわなくなってきている以上、改正後の枠組みにより、新たな連携が生まれることに期待します。

 いかがでしょうか。聞いた話と違う、と思われた方も多いと思います。
 野党は、水道料金収入の減少、水道施設の老朽化といった課題は理解し共有しているのですから、政府が提示した提案に対し、より良い改善策は何か、提案する義務はあると思います。

 しかし、最近、特に顕著ですが、すぐに、政府が外国資本と結託して国を売り渡そうとしている、といった陰謀論めいた話に結びつけます。しかし、政府にそんなことをするメリットがあるでしょうか。あるはずがありません。

 ただ、それをマスコミが面白がって取り上げてしまう。
 さらに問題は、今の政治がそれをまた利用し、思い込みや、事実に立脚しない議論にすり替え、不安を煽ることです。
 こういった大衆の不安を利用する政治は悪です。変えないといけない。審議の過程をみて改めて決意いたしました。

水道法改正についてご質問をいただきました。

2018-12-09 ブログ

水道法改正についてご質問をいただきました。

今直面している課題は人口減少による水道料金の減少です。そのため、水道事業を運営する自治体は、人口規模の小さなところほど、老朽化が進む水道施設を維持するためお金がなく、苦しんでいます。

その解決策の一つとして提案されているのが、今回の改正です。
実は、もう1年以上前から、国会に提案されているのです。ポッとでたものではないです。

以下、twitterから

・ 水道法の改正、いまだに、完全民営化に道を開く、企業に生命の水を売り渡す、といった論調が多いですが誤解です。実は、いまの水道法でも完全民営化は可能です。逆に、民間の創意工夫を完全に活かすには完全民営化しか選択肢がない。法改正は、民の知恵を活かす方策として新たに「コンセッション方式」という選択肢を追加するものです。

・ 改正水道法で認められる「コンセッション方式」ですが、水道設備の所有権は地方公共団体にあり、水道事業者も自治体です。運営を民間に委ねます。イギリスのような完全民営化とは違います。海外との単純な比較はできません。

・ この「コンセッション方式」、現行のPFI法に類似の制度はありますが、改正水道法は、地方公共団体に給水義務を課し、水の安定供給、安心安全な水の質の確保だけでなく、災害時に復旧することも求めています。従来のコンセッション方式より、公の関与をむしろ強めています。

・ 水道事業の運営は、例えば、今も、指定管理者制度を利用して民間にお願いしていますが、指定管理者制度は「仕様発注」といって、運営のあり方など行政が定めるやり方に制約されるため、民間の創意工夫が限られてしまいます。コンセッション方式は、「成果発注」といって、一定の成果、結果を出すことを民間に委ね、仕様発注のようにやり方を細かくは決めません。
  
・ 水道料金があがってしまう、というお声もありますが、条例で料金の上限を定めます。条例で定めるということは議会の意思が反映されるということで、民間の言いなりではないです。これは、イギリスやフランスなどにはない制度であり、この意味でも単純な海外との比較は適当ではないです。

・ 水道法改正によるコンセッション方式の導入は例えば、都道府県を軸とした新たな広域連携の広がりを生む可能性もあります。現に、宮城県は先進的な取り組みに着手しています。人口の少ない自治体が独立でやるには水道事業は採算があわなくなってきている以上、改正後の枠組みにより、新たな連携が生まれることに期待します。

高木みちよ厚労部会長のインタビュー記事もあるので、そちらも掲載します。

水道事業の基盤強化へ

野党は、水道料金の減少、水道施設の老朽化といった課題は理解し共有しているのですから、政府案が提示した提案に対し、より良い改善策は何か、提案する義務はあると思います。

けど、最近、特に顕著ですが、すぐに、政府が外国資本と結託して国を売り渡そうとしている、といった陰謀論めいた話に結びつけます(漁業法もその傾向がありました。政府にそんなことをするメリットがあるでしょうか。冷静になればわかる話ですが。。)。

それをマスコミが面白がって取り上げてしまう(わかりやすいし、面白いから)のも問題です。新聞や報道も、もう少し議論をよく聞いて、勉強したほうがいいのではないか、と思うことが多々あります。思い込みや事実に立脚しない議論にすり替え不安を煽ることばかりが流行(あえて、流行といいますが)している今の政治は本当に変わらないといけないです。

国土交通委員会にて質問!

2018-12-04 ブログ

国土交通委員会にて質問!

今国会から国土交通委員会に所属しています。早速、現場の声をもとに石井大臣に質問。

「地域に根ざした建設業は、インフラ整備だけでなく災害対応など、なくてならない存在だ!大臣の所見を」

「建設業の働き方改革を進める上で、適正な工期の設定が重要。工事不能日程などにも配慮し、また、下請けにしわ寄せがいかないような工期設定をすべき。自治体や民間にも波及を。大臣の所見を」

「(不老川の件を交えながら)治水対策のうち、事前防災のための予算は別枠でもとるべき、大臣の所見を」

「空き家対策において、行政と民間、特に宅地建物取引士との連携は重要(ふじみ野市の取り組みを紹介)、住宅局が作成したガイドラインの周知を含め具体的な施策の検討を」

「消費税増税後の需要の平準化のため、特に住宅分野における配慮が重要。住宅ローン減税の控除期間の延長とすまい給付金のさらなる拡充を」

その他、様々、質問しました。

早速、住宅ローン減税の控除期間拡充については、国が方針を示しつつあります(3年を基準にとのこと)詰めはこれからですが一つ一つ実現をします。

「東宮原ぼうさい広場」視察

2018-12-02 ブログ

「東宮原ぼうさい広場」視察

皆さん、日頃から地震に対する備えはされていますでしょうか?

実は埼玉県は、公明党が懸命に尽力し、首都直下型地震が発生した場合、救援・避難の重要拠点として位置づけられることになりました。

そのため今、様々な防災設備の建設や、道路の拡張等が進み、災害に強い埼玉、災害時に役立つ埼玉が構築されています。

先日、さいたま総支部副女性部長の関ひろみさん(2019年さいたま市議選・北区選挙区予定候補)と一緒に視察した「東宮原ぼうさい広場」もその一つ。

普通の公園のように見えますが、災害時に役立つ、多彩な機能を備えた施設です。

関さんは、女性の視点を大切に、災害に強い街づくりを目指し、多くの声に耳を傾けています。

(矢倉かつおLINE@投稿より)

拙著「現場を走り、世界に挑む。

2018-12-01 ブログ

拙著「現場を走り、世界に挑む。」発刊されました!

過日は、潮出版さんが出版パーティーを開催してくださいました。
450人近くの方がお越しになったとのこと。

パーティーには、新藤元総務大臣、難病指定されたCCHS(先天性中枢性低換気症候群)の家族会会長である名和さん、日本税理士政治連盟の国対委員長である大石先生など、御来賓として華を添えてくださいました。

対談した佐藤優さんからもビデオメッセージ、本当に過分なお言葉をいただきました。

山口代表も駆けつけてくださいました。

内堀福島県知事など多くの方から祝電もいただき、花束の贈呈もいただきました。
本当にありがとうございます!

本のあとがきに書いた通り、全ての人の思いに報いる一念で悩んで悩んで悩みきって決断する、共感と温かみをもった政治を行っていきます。

南浦和駅を視察

2018-11-30 ブログ

南浦和駅を視察

利用者数ランキングで県内上位の南浦和駅。

意外なことに、実は数年前まで、エレベーターが完全設置されていませんでした。

先日その南浦和駅で、一昨年設置されたばかりの西口エレベーターを視察しました。

案内していただいたのは、さいたま市南区選出の松下そういち市議。

バリアフリー化の重要性を訴え、誰よりもスピード感を持って設置に取り組まれました。

雑誌編集者の経験を生かし、2期7年半、常に「今必要なことは何か」と真剣勝負で、さいたま市政に尽くされています。

(矢倉かつおLINE@投稿より)

先週は、浦和駅で駅街頭、ご挨拶。

2018-11-18 ブログ

先週は、浦和駅で駅街頭、ご挨拶。年末の税制協議の話なども。大宮駅でも行いました。

多くの方にお声がけいただきました。「あ、ポスターだ」とつぶやく中学生の声も。

今週は南越谷駅の予定です。
臨時国会も折り返し、与党として予算や税制協議など目白押しです。頑張ります。

和光市民まつりに参加!

2018-11-11 ブログ

和光市民まつりに参加!

司法研修所時代、和光市に住んでました。もう、20年近く前になるんですね。。

そんな懐かしい和光市、最近は、石原さとみさんの CMで話題になりましたが、今度は12月にアド街ック天国で特集されるようです。これは観ないと。

「元市民として」挨拶させていただきました。
観客席の方にいらっしゃる方が駆け寄り花束を!ありがとうございます!

オープニングでは、一斉に風船を。皆の一体感があらわれていました。美しかったです。

農業も魅力あり、研究機関も多く、中小企業の技術力も素晴らしい和光市、ますます発展するよう私も力を尽くします。

子育て・教育応援誌である月刊「灯台」のインタビューに応じました。

2018-11-09 ブログ

子育て・教育応援誌である月刊「灯台」のインタビューに応じました。

いじめ問題、ストーカー対策、防災などについて。
来年1月発売の新春号に掲載予定です!

人生最初の国会質問で私立のいじめ問題を取り上げた際のエピソードとともに、
子ども達が主体的に「いじめをなくそう」という声をあげるにはどうするか、足立区の辰沼小学校の辰沼キッズレスキューの取り組みを紹介しながら語りました。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai3/sankou4.pdf

「現場が起点の」公明党ネットワークの持つ意味についても熱く。
一人のために、全ての人のために悩むことの大事さを決意を込めて語りました。

あっという間のインタビュー時間でした。編集を担当される方からも、すごく密度濃かった、3ページではもったいないとお褒めの言葉も。

ご期待ください!

県内の建設業者主催の会合で挨拶、工期の平準化などを語りました。

2018-11-07 ブログ

県内の建設業者主催の会合で挨拶、工期の平準化などを語りました。

太田前国交大臣は、建設業を新しい3K(給料がいい、休暇がある、希望がある)にするとおっしゃっていました。
そのために大事な要件の一つが、工期の平準化、つまり、年度末に工事が集中する(その間だけ忙しく、終われば時間ができる)ことを解消し、年間を通じて平均的に仕事がある状態にする、ことです。

そのために必要なのが
「さしすせそ」
「さ」債務負担行為の活用 
「し」柔軟な工期の設定
「す」速やかな繰越手続
「せ」積算の前倒し
「そ」早期執行のための目標設定

今日は、補正予算が成立しました。防災・減災に重点をおいた予算です。

地域の防災・減災でも力になっている地域の建設業を支えることも重要です。

中小企業視察、事業承継や設備投資について語りました。

2018-11-06 ブログ

中小企業視察、事業承継や設備投資について語りました。

訪問した先の企業は、兄弟3人が力をあわせ事業を承継していました。団結の姿に感動しました。

ただ、全国的には後継者が決まらない中小企業が多いです。
主に親族間の事業承継については税制上の優遇措置決定できましたが、今後は親族外での承継やマッチングにも力を入れないといけないと。

新規設備にかかる固定資産税を特例でゼロにしたことは喜んでいただきました。
ものづくり補助金の申請手続の煩雑さは、やはり、常にいただくお声です。

日曜日、埼玉県自動車車体整備協同組合のフェアに参加、塗装のバーチャル体験もしました。

2018-11-06 ブログ

日曜日、埼玉県自動車車体整備協同組合のフェアに参加、塗装のバーチャル体験もしました。
安全な車社会の前提は熟練の方々による整備です。その担い手である皆さまのお仕事に感謝。

会場の隣で、地域のパトロールに尽力されている方々主催による焼き芋会をやってましたので飛び入り参加。
子どもたちが喜んでいました。なつかしの紙芝居も。
地域を支えてくださる方々に心から感謝します。

草加市議会議員選挙、広田たけお候補の応援に入りました!

2018-10-24 ブログ

草加市議会議員選挙、広田たけお候補の応援に入りました!

草加の稲荷地区にて。
2期目に挑戦、広田たけお候補、4年間で受けた相談は2000件超!
本当に誠実な方です。
私からは、綾瀬川左岸公園の無料駐車場やヘリポートの整備を行った実績など、防災の広田たけお候補の姿を訴えました。

防災を政治に主流に、
公明党は頑張ります。

今日から国会です。

草加市議会議員選挙!

2018-10-21 ブログ

草加市議会議員選挙!

いいづかやすよ候補、西沢かしゅく候補の事務所によったところ、ご本人がいました!

ともに必勝を期してガッツポーズ!

そして、新人の石川ゆういち候補のところにお邪魔したところ、ご本人がいらっしゃいました!!

誠実そのもの、お人柄が溢れ出ている方です。
東京都交通局に27年間勤務、草加でコミュニティバスを整備し、交通不便地帯解消などを目指しています。

「いいづかやすよ」「西沢かしゅく」「石川ゆういち」
よろしくお願いします!!

草加市議会議員選挙、必勝を誓いました!

2018-10-21 ブログ

草加市議会議員選挙、必勝を誓いました!

2期目に挑戦、金井としはる候補の応援に。
すごい熱気、300人以上がお集まりくださいました。本当に有難うございます。

防災、いじめ対策など様々実績をつんだ金井さん、力強い訴えでした。大勝利!!頑張ります。

その後、佐々木よういち候補、広田たけお候補の選挙事務所にもお邪魔しました。

外遊説にでている候補に代わり事務所を守ってくださる皆さま、大変にお世話になります。有難うございます!
「金井としはる」「佐々木よういち」「広田たけお」
よろしくお願いします!!

18日、石井啓一国土交通大臣に対し、利根川水系の治水対策について要望しました。

2018-10-21 ブログ

18日、石井啓一国土交通大臣に対し、利根川水系の治水対策について要望しました。

五県(埼玉、栃木、群馬、茨城、千葉)連合利根川上流改修促進期成同盟会(会長:河田こうめい羽生市長)の皆さまとともに、
加須の大橋市長もいらっしゃいました。
他の市町村で代理の方を含め総勢20名以上の大要請団です。

利根川水系は、埼玉でいえば久喜市や行田市なども含め、カスリーン台風で甚大な被害が生じたところです。いまでもその時の教訓を伝え、市民のため対策をされています。

河田市長、大橋市長から、
利根川左岸(加須、境、古河、板倉、明和、千代田地区)の堤防強化対策など求められたあと、
私からは、最近の災害に触れながら、
平成31年度治水事業予算のさらなる拡充と、
首都圏の氾濫区域における堤防強化対策を計画的に、さらに加速して行うこと、
中小河川対策や内水面対策
などを強くお訴えしました。

大臣から「概算要求でしっかりと訴えていく」趣旨のお言葉をいただきました。
地図を広げ、身を乗り出すように話を聞いてくださった大臣の姿がすごく印象的でした。

防災の政治の「主流」に
政治の原点が、目の前の一人のために尽くすことであれば、防災・減災こそまさに政治のど真ん中でないといけない。
そして、地域に密着したネットワークのある公明党こそ、その力と役割と責任があります。

埼玉のみならず日本の安全のためにますます頑張ります。

18日、災害時に一時避難場所となる、「さいたま新都心公園」(所在は大宮区北袋町)を、市さいたま市議団の皆さまともに視察しました。

2018-10-20 ブログ

18日、災害時に一時避難場所となる、「さいたま新都心公園」(所在は大宮区北袋町)を、市さいたま市議団の皆さまともに視察しました。

来年春のさいたま市議選に初挑戦する予定の、服部つよしさん(大宮区)、関ひろみさん(北区)、も一緒に。

さいたま市の要請を受けたUR都市機構が、土地の所有者の方と協力し区画整理などを行いつつ進めた総合事業です。

平時は憩いの広場ですが、
マンホールトイレや、防災パーゴラ(仮設テントとして使える)、ソーラー証明など整備されるなど、緊急時の避難場所として万全の体制を揃えていました。

さいたま市は、国の計画でも、首都圏のバックアップ機能を果たす都市として位置付けられています。
機能充実に向けて、市議の皆さまと連携しつつ、国としてもさらに支援をしていきます。

戸田・蕨での国政報告会、900人の皆さまとともに明年に向け出陣!

2018-10-14 ブログ

戸田・蕨での国政報告会、900人の皆さまとともに明年に向け出陣!

勢いをいただきました。日曜日の夜にもかかわらず、本当にありがとうございます。

ご来賓として田中良生内閣府副大臣、菅原戸田市長、細田県会議員はじめ多くの皆さまが。田中副大臣、菅原市長から本当に心温まる応援の祝辞を壇上からいただきました。

岡本三成衆議院議員も先日の坂戸に引き続き駆けつけ、心強い挨拶を。特に「人の見えないところで人一倍動くのが矢倉」と議運の理事として活動を通じ紹介してくれたのは嬉しかったです。

ポスターの話題にもなりました。菅原市長のお子様も、私のポスターお気入りとのこと、うれしい。
田中副大臣の後援会の方々も大変多くお越しくださいました。

最後は、矢倉・矢倉コールのもと、菅原市長の声がけで勝どき、をしました。

いよいよ、です。頑張ります!

6月から続いた各地での国政報告会も、まずはこの戸田・蕨で一区切りです。約20会場にて、計2万人ほどの方々がお越しくださいました。

春に統一地方選挙、夏に参議院選挙と続く明年は、日本の政治にとって大事な一年となります。

全世代型の社会保障を確立し、全ての人の安心をつくる。
そして、防災を政治の主流におき、全ての人の安全を守る。
消費税の課題に対処するため軽減税率を導入なければいけない。
中小企業を主体とした地域経済の復興も待ったなし、農業の持続可能性を維持するための施策も重要です。

あらゆる課題に果敢に挑み、解決します。

さいたま市にて、ピンクリボン街頭演説会

2018-10-14 ブログ

さいたま市にて、ピンクリボン街頭演説会

乳がん撲滅キャンペーン月間にちなみ、西沢れいこさいたま市議(桜区選出)、関ひろみさいたま総支部副女性部長(さいたま市議選予定候補)とともに街頭演説を行いました。

手術中心だったがん対策を根本から変えさせた公明党の動き、特にがん対策基本法制定をめぐる動きを紹介するとともに、患者目線で一つ一つの政策を実現するネットワーク力の強みを強調しました。

健康寿命促進のため、今後も、がん検診を無料で受けられるクーポンの普及など、がんの早期発見・治療のための仕組みをつくります。

斉藤さいたま市議(見沼区選出)、井上さいたま市議(中央区選出)も応援に。ありがとうございました!

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