東京・板橋区へ!

2016-03-02 ブログ

板橋区の赤塚支部の党員会に参加させていただきました!200名ほどが参加されました。
埼玉の和光市と接している地区です。私の選挙のときにも、ものすごい勢いで応援いただきました。今日お声がけくださった、地元区議の大田さんは、なんと埼玉の浦和市立高校出身。幾重にも縁のある地域です。

すごく明るい雰囲気のいい会合でした。皆さん、笑顔で帰られました。「応援するよ!この夏も」というたくさんの声をいただいて、私もまた明日から頑張る力をいただきました。本当にありがとうございます!

今日から、参議院での審議が本格化しました。
のちほど改めて告知しますが、明日は、午前の10時半頃からテレビで公明党が質問します。最初のバッターは、西田まこと参議院幹事長です。どうか応援よろしくお願いします!!

埼玉・深谷へ!(若者政策懇談会)

2016-02-28 ブログ

深谷にて「若者政策懇談会」。熊谷、深谷、本庄、神川町の各議員さんとともに。
対象は若い女性の方々。特に形式張った会合ではなく(会合の名前もその場で考えたものです)、政治に対して思っていることを短時間ですが、ぶつけていただきました。

ひとくくりに女性といっても、年代ごと様々な悩みなどがあるのだなと感じました。頂いたお声は党内でもしっかり議論し、実現にむけ頑張っていきます。ありがとうございました!!

埼玉地元まわり

2016-02-28 ブログ

引き続き地元まわり、今日は、県のタイヤ商工協同組合さんの会合に呼んでいただきました。
埼玉自動車車体整備協同組合さんの会合で、タイヤ商工協同組合の理事長とお会いしたことがご縁です。一つ一つの出会いを大事にしたいと思います。
車で、唯一地面に接しているのがタイヤ、正しい知識と経験でタイヤに伴う作業をしてくださる専門家の方々がより良く仕事ができる環境を作り、国民の安全を守るお役立ちをしたいと思います。

STOP再犯!(協力雇用主)

2016-02-26 ブログ

先週に引き続き、事務局長をつとめる再犯防止強化プロジェクトチームの第5回目の会合を行いました。
今回は、出所者を積極的に雇用してくださる協力雇用主の方々からお話を伺いました。石田政調会長とともに山口代表もご出席!冒頭、代表から、ご自身の弁護士時代の経験も踏まえた貴重な話をいただきました(代表は、このあと1時間近く滞在されました)
お話をうかがったのは、九州でガソリンスタンドを経営される野口さんと、埼玉で建設業を営む白石さん。

野口さんは、数多くの非行少年少女を中心に雇用し、その立ち直りを促してこられた、この道の先駆者です。先日、その貢献を讃え、協力雇用主としては初の吉川英治文化賞(文学ではなく文化賞)を受賞されました。
白石さんは、満期出所者や高齢者の方等も雇用され、政府の広報活動にもご協力いただいています。自ら矯正施設などにも訪問し、行き場のない少年たちとの膝詰めの対話を通じて仕事の喜びなどを教えたりもされています。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160225_19279

私からは、議論のまとめを。
すでになされている雇用主奨励金などの制度周知や拡充とともに、出所者の適性をより的確に判断する体制(協力雇用主とのマッチング)、雇用後のサポート体制(特に、専門家による矯正指導など)、就労支援事業者機構の充実、自治体からの支援のあり方などを今後の検討課題として提起しました。
協力雇用主として登録してくださっている方々は昨年4月の段階で15000人ほどですが、そのうち実際に雇用をしてくださっている方々は560人(その後、800人以上まで増えましたが)。これは、意思があってもできない、という現状を示しています。制度の更なる改善が必要です。

現実と格闘されながら、「立ち直らせたい!」という思いと自らの使命に対する誇りで体を張って頑張っていらっしゃる協力雇用主の方々のお志を支える制度のあり方を考えていきます。

 

埼玉・入間へ!

2016-02-26 ブログ

妻の実家のある入間にて党員会。
寒い日でしたが、多くの方々、お越しくださいました。
市議の金澤さん、永澤さん、向口さん、末次さんとともに。
慌ただしい一日でしたが、最後に温かく迎えていただき元気をいただきました。また頑張ります!ありがとうございました。

埼玉地元まわり

2016-02-22 ブログ

平日はほとんど国会にいるのですが、月曜は貴重な地元まわりの日。
様々な人とお会いしましたが、特に印象的だったのは、大学の先輩でもあるスーパーマーケットチェーン「ヤオコー」の川野会長との懇談。

軽減税率の話から、話題は生産性向上について。ヤオコーさんでは、単なる「食品」ではなく「食生活」の提案を顧客に届けるため、現場の創意工夫を活かすことに腐心されています。その鍵のひとつは、正規・非正規といった単純な枠組みだけでは捉えきれない雇用理念。ここでは伝えきれないですが、諸外国に比べ低いと言われている日本の労働生産性をあげ経済をよくするには、やはり人を活かすことだと感じました。パート従業員さんのことを「パートナーさん」と呼ぶヤオコーさんの文化は素晴らしいと思います。
経済政策も経営理念も、生産者視点から生活者視点に変えていく、そのために頑張ってください、とエールをいただきました。

他に農協の幹部の方々とも、複数、懇談。農産品の輸出政策などについて貴重なご意見をいただきました。また都市計画のあり方等も。農協改革を経て、各単位農協の創意工夫がより求められることになっていますが、全国に発信すべき埼玉モデルは、農の分野でも様々あるなと教えられました。

 

再犯防止対策強化PT

2016-02-21 ブログ

事務局長をつとめる再犯防止強化プロジェクトチームで、4回目の会合を行いました(水曜日)。
今回は、保護司の方をお呼びしてご意見を伺いました。お一方は、元久留米市長で現保護司会会長の野崎重弥さん、もうお一方は大田区保護司会の会長として先駆的な取り組みをされている横山和文さんです。
犯罪を犯した人を適切に地域につなげ、その再犯を防ぎ立ち直りを助ける方々が保護司さん、非常勤の国家公務員ですが、実際は民間のボランティアの方々です。

色々と課題が見えてきました。
1つ目は、「保護司業務の適正化」。保護司は、活動の中心である保護観察とは別に、生活環境調整や犯罪予防活動なども行っていますが、特に後者との関連で地域の役職を兼務することが年々増え、結果、業務の増加を招き、仕事を持っている若い世代の保護司就任への障害となっています。保護司さんの業務をスリム化しないかぎり成り手も増えないと感じました。
2つ目は「保護司活動を支える人の確保」です。先ほど記載した業務量の適正化による保護司の成り手の確保も大事ですが、専門家である「保護監察官」の更なる確保も重要だと感じました。
3つ目は「自治体による協力確保の必要性」です。自治体ごとに保護士活動に対する理解にばらつきがみられることがよくわかりました。自治体の保護士活動への協力を定めた保護司法17条の趣旨を活かした法制度をさらにつくる必要があると思いました。

最後4つ目は「各省が連携し、継続的に関わっていく横断的な再犯防止への(オールジャパンでの)取り組み」が大切であるという点です。前回の視察で明らかになった農水省や厚労省との連携のほか、今回は、地方自治体の協力を得るために総務省との連携の必要性も見えてきた。再犯防止は、法務省だけでなく、省庁横断的な取り組みの枠組みをつくらなければ出来ない課題だと改めて痛感。政府に提出する提言にも反映させたいと思います。
今後、刑の一部執行猶予なども導入されます。ますます、出所者の更生を支える保護司さんの活動は大事になります。今回いただいたお声をしっかり反映していきます。
次回は、出所者の雇用に協力されている方々からお声を頂く予定です。

埼玉県春日部へ

2016-02-21 ブログ

春日部の党員会に呼んでいただきました。
国会での会議が重なり6時に飛び出し現地に。夜7時からでしたが、到着は7時半、登壇時間ギリギリに間に合いました。ご心配をおかけしました。
大成功の会合、本当にありがとうございます!

国会も予算案審議が衆議院にて順調に進められています。
私個人としては、参議院国会対策の副委員長として、連日、国会で活動、部会やプロジェクトチームなどで役もいただいており席の温まる間もないほどです。
来月あたりから舞台は参議院に移ります。気を引き締めて論戦に挑みます。

所沢タウンミーティング

2016-02-13 ブログ

18歳から40代前半までの青年数百人と、「タウンミーティング」と題して懇談会。
会場の正面に演壇を二つ並べ、片方に私が、もう片方にそれぞれの年代の代表者が立ち、質疑を交えたフリートーク。最後は代表以外の方も自由に挙手して前にきていただき、質問会。

「18歳選挙権はなぜ必要なのか」「政治は何年先をみて動いているのか」「介護人材が不足している、増税してでも確保のために動くべきではないか」「トラックや鉄道の運転手さんなどは就業時間が長い。是非、対応を。一度現場をみてほしい」「学校の先生をやっているが、部活動の指導等、教える以外の負担も多い。軽減してほしい」「政治不信を払拭させるにはなにが必要か」「マイナス金利は日本の景気にどう影響するのか」等々、様々な質問が。
非常に楽しかったです。あっという間に2時間近く。最後、帰るときも列ができて、様々質問をうけました。こちらが一方的にしゃべるだけでなく、気軽にお互い肩の力を抜いて、率直な意見交換ができました。
またこういった機会を設けたいと思います。

 

経済産業大臣に申入れ

2016-02-11 ブログ

改正が予定されている「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(通称:再エネ特措法)」について、経済産業大臣に要望書を提出。
円滑な再エネ導入に向け、買取価格の維持、系統制約の克服、そし て環境アセスの迅速化等、運用面での対策を求めました。
久しぶりに、経済産業省内に入りました。
ここの16階で働いていた時期が懐かしいです。

茨城就業支援センターを視察

2016-02-11 ブログ

事務局長を務める党の再犯防止強化プロジェクトチームで、茨城就業支援センターを視察。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160209_19147

就農意欲がある刑務所仮出所者を、全国から受け入れ、専門家の指導・管理下のもとで、農業訓練に励み、農業で自立するための知識や技術を身に付けてもらいます。これまでの入所者100名の内、8割が就労し、そのうち半分が農業で生計をたてる道を選んでいます。
就業支援センターと連携し、仮出所者を受け入れてい農家の方ともお会いしました。
ご自身も脱サラし苦労のなか農業を続けられたご経験をもつ方で、農業を通じた人間教育に情熱を燃やされていました。実際に、農業研修を受けている仮出所者の人たちにもお会いし、お話を聞きました。
佐藤農水政務官も来てくださいました。

再犯防止や就労支援とともに、農業担い手育成の意味付けもあります。
法務省と厚労省と農水省の連携の枠をつくり、積極的に推進したい(出来れば議員立法も視野に入れて)と思います。

埼玉県医師会

2016-02-06 ブログ

埼玉県医師会新年会に参加、今回が「第一回目」とのこと。
予定が重なり遅れて参加となりましたが、ご配慮いただき登壇。

金井忠男埼玉県医師会会長にもご挨拶。包容力のある方です。しばらく歓談させていただきました。

化学・宇宙政策に関し懇談

2016-02-05 ブログ

113番目の新元素を合成・発見し、昨年末に命名権を取得した理化学研究所の森田浩介グループディレクターと、国際宇宙ステーション(ISS)に6月から長期滞在予定の大西卓哉宇宙飛行士との懇談会がもたれ、私も参加しました。
大西さんとはツーショットで写真もとっていただきました。

森田さんからは実用化という観点だけでは分からない基礎研究の重要性、大西さんからは「こうのとり」の例をあげて、宇宙開発分野における日本の優位性の話がありました。若者の希望となる実績に敬意を表し、また夢のある活動に期待をしたいと思います。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160205_19120

石井国土交通大臣申入れ

2016-02-05 ブログ

都市再生機構(UR)賃貸住宅のあり方をめぐり、全国公団住宅自治会協議会の代表の方々とともに、石井国土交通大臣に申し入れ、懇談。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160205_19118

すべてのひとが「安心して住み続けられる」住環境作りをめざして頑張ります。

埼玉県新聞問題懇話会

2016-02-03 ブログ

超党派でつくる埼玉県新聞問題懇話会の総会に参加。
政治家となってよりほぼ毎日、主要新聞紙は目を通しています。世の中の動きを出来る限り的確に把握するため非常に有益です。
日本が世界に誇る宅配制度とともに、民主主義の基盤としてその重要性を訴えていきたいと思います。

福祉用具貸与事業を視察

2016-02-02 ブログ

厚生労働部会で福祉用具の貸与等を行っている江東区のヤマシタコーポレーションさんを視察、体の一部位を固定するなどして下半身が不自由な状態で介護ベッドや車いすなどを体験し、そののち意見交換致しました。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20160202_19094

要介護1か2ぐらいの想定のもと、二種類の車いすに乗りました。一台は高さ調整がつくとともに、車いすの車輪部分ついているカバー(でしょうか?)が取り外し自由なもの、もう一台はそうでないものでした。前に進むときの負担の違いが歴然でした。少しの機能の違いで、これほどまでに走行のし易さが違うのか!と実感。

機能の良い(その分、少し高額な)福祉用具への需要は、要介護度の程度にかかわらずあると感じます。介護保険給付の対象となっている福祉用具の貸与のあり方については、利用者視点を大事にすべきと思います。
とともに、用具の貸与により介護サービスの人件費にかかるコストが削減され、財政面でも優しい点、さらにデータ分析を進めるが大事であると感じました。

VOICE ACTION!

2016-01-31 ブログ

大宮駅西口にて、街頭演説。
道行く青年層の方々に、公明党により実現してもらいたい政策についてアンケート調査を行いました。
公明党の「VOICE ACTION」です!
終了後、スタッフとして参加してくださった方々と記念撮影、この写真には入りきれないほど(この倍以上)の皆さんが、日曜にも関わらず手伝ってくれました!!本当に本当にありがとうございます!!!
若者の声は何か、以下を中心に拾い上げ、今年の選挙の公約として集約していきます。よろしくお願いします。

(1)非正規雇用の待遇改善、最低賃金1000円を推進
給料や待遇は生活設計の土台です。景気回復の兆しが見えてきた今、若者の所得や雇用の底上げが欠かせません。
(2)無料で使える公衆無線LANの充実
スマホのパケット代って結構かかりますよね。料金の引き下げとともに、快適な通信環境が求められています。
(3)不妊治療の公費助成、幼児教育の無償化めざす
将来に不安を持つことなく子どもを産み育てることは、自他ともに明るい未来を開く大きな希望になります。
(4)出会いをつくる「婚活」、新婚世帯の生活を支援
結婚したくても、お金や出会いがない、将来が不安だから一歩を踏み出せない、若い世代には切実な問題です。
(5)月曜午前半休の促進など、働き方・休み方を見直し
効率よく働いて、価値的に休むことができる社会になれば、ステキな世の中になるかもしれません。

埼玉県桶川市へ

2016-01-31 ブログ

土曜日、桶川の党員会に。
雪の予報で心配でしたが、見事な晴天で無事に開催できました。会場いっぱいの方々に囲まれて盛大に。
本当にありがとうございました!!

埼玉県内各地の党員会へ

2016-01-30 ブログ

水曜日は北本支部の党員会に。
明るく元気な素晴らしい会合でした!!会場もいっぱいでした。本当にありがとうございました!

昨年は、圏央道の県内全面開通など物流網の起点として北本の可能性がさらに広がる年でした。
今年も北本にとって更なる飛躍との年となるよう、市議の島野さん、岸さん、保角さんとともに全力で頑張ります。

今日はこれから桶川です。

各所の賀詞交換会へ

2016-01-30 ブログ

引き続き、連日、各所で賀詞交歓会。
現場の声を聞く貴重な場です。

県の宅建業協会の大宮支部の賀詞交歓会に参加、今週はほかに浦和支部の幹部の方々10数名とも懇親会(賀詞交歓会は先日参加)をし、来月は所沢支部の賀詞交歓会にも参加します。

「空き家問題」など解決のため、宅地建物取引士として士(サムライ)業となられた専門家の方々がますます働き易いよう権限の拡大含め検討したいと思います。

埼玉県自動車車体整備協同組合の賀詞交歓会にも。
車社会に安心を与えてくださるお仕事に感謝の意を表しつつ、業界特有の問題を念頭に起きながら、比較的小規模の事業者がいかに適正な取引条件のもと安心して事業を行えるか、そのための党の政策を訴え、お伝えしました。