川口から埼玉県議選3期目に挑戦「はぎわら一寿」候補、5期目に挑戦「しおの正行」候補!

2019-03-31 ブログ

川口から埼玉県議選3期目に挑戦「はぎわら一寿」候補、5期目に挑戦「しおの正行」候補!

定数7を9人で争う激戦です。

川口駅にて多くの青年たちとともに、また、20年前、30年前、40年前の青年の方々も多く、熱気あふれる雰囲気でした。
実績十分、行動力も抜群のお二人、尊敬します。

中核都市となった川口は人口もますます増え、これからさらに重要度を増します。
その川口を拠点に県政を支える二人の力、道路網や鉄道網の整備、教育など子どもたちの環境整備のためどうしても必要です。

現職の誰かは議席を失うだろうと言われている川口での県議選、今回はいつも以上に激戦です。
どうかよろしくお願いします。

埼玉県議3期目に挑戦、「安藤ともき」候補(新座市)の応援に!

2019-03-31 ブログ

埼玉県議3期目に挑戦、「安藤ともき」候補(新座市)の応援に!

私と同じ昭和50年生まれの安藤さん、まさに同じ時代をともに歩む同志として常に励ましあっています。

阪神淡路大震災を経験したことから、防災・減災を政治信条の一つに掲げ、精力的に動いています。昨年の大阪北部地震を受け、埼玉県議会ではいち早くブロック塀の安全確認や耐震化を要請、その後の国の動きへの流れをつくりました。
いざという時の避難路確保のための施策、渋滞解消のための道路建設なども積極的に要請しています。

埼玉県で挑戦する公明党の公認候補としては唯一、自民党からも推薦を。並木新座市長、穂坂やすし代議士も応援に。

ネットワークの要として、ぜひ、勝たせてください。よろしくお願いします。

さいたま市議3期目に挑戦、「松下そういち」候補(南区)の応援に入りました!

2019-03-30 ブログ

さいたま市議3期目に挑戦、「松下そういち」候補(南区)の応援に入りました!

私の大学の尊敬する先輩でもある松下そういち候補、とにかくよく動き一人一人の声を実現します。

南浦駅のエレベーター設置に向け、当時の太田国土交通大臣に要望を出すだけでなく、JR東日本の社長にも直談判、見事、実現にこぎつけました。
いじめ問題への対応に向け、SNSによる相談体制だけでなく、学校に弁護士を配置するスクールローヤー制度のさいたま市での実現に向け着実に成果をあげています。私も全国展開したいと思うアイデアです。

応援よろしくお願いします!

各地で応援演説!

2019-03-30 ブログ

各地で応援演説!

公明党推薦で県議選に挑戦する細田よしのりさん(戸田市)、宮崎ごいちさん(さいたま市中央区)の応援に入りました。

細田さんは、現職の県議として条例をいくつも制定するなど行動力は抜群、宮崎さんは新人ですが、国会議員の秘書をされていた時代から面識はあり、人への配慮が細かい、そしてあ溢れる地元愛が印象的でした。

力強い決意演説!ともに30代のお二人、同じ若い世代としてともにエールを送りあっていきます。

統一地方選前半戦告示、「小森谷まさる」候補の応援に入りました!!

2019-03-29 ブログ

統一地方選前半戦告示、「小森谷まさる」候補の応援に入りました!!

見沼区より4期目に挑戦の小森谷まさる候補、教員として25年間、そして市議会議員として12年間、どこまでも一人のために、を貫いてきました。
ネットワークの要として、教育、福祉、防災など様々な市政の課題に立ち向かいます!!

定数8に11人が立候補する激戦、見沼区において公明党からは2人の候補が挑戦します。

激戦です!!よろしくお願いします。

明日から様々な候補の応援に入ります。
完勝目指し頑張ります。

いよいよ、県議選と政令市議選(さいたま市含む)が告示です。

2019-03-29 ブログ

いよいよ、県議選と政令市議選(さいたま市含む)が告示です。

昨日また26日付けの公明新聞です。

埼玉では特に、
埼玉県議選
草加市 上尾市・伊奈町、川口市、所沢市、春日部市、新座市、川越市

さいたま市議選
大宮区 見沼区、中央区、浦和区、西区、緑区

が激戦ですが、

その他、各所でギリギリの選挙選が予想されます。

候補者の皆さま全て、公明党のネットワークの要であり、大衆福祉の政治を進めるうえで欠かせない方々です。
力強く訴え、必ず全員勝利を果たします。

西区より立候補予定の「上三信あきら」さん、誠実温厚なお人柄、防災など実績豊富な実力派!

2019-03-28 ブログ

西区より立候補予定の「上三信あきら」さん、誠実温厚なお人柄、防災など実績豊富な実力派!
よろしくお願いします!

過去のline記事を転載します。
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「河川防災ステーション」というのをご存じでしょうか?

水害対策のための資材が備蓄され、ヘリコプターの離着陸もでき、水防・救助・復旧の拠点となります。

平時には、そのスペースを活用し、様々なイベントを行うこともできます。

荒川の水害対策のため、長年、設置に尽力してきたのが、さいたま市の上三信あきら市議(西区選出)です。

その行動が実り、県内の荒川水系で初となる「西遊馬地区河川防災ステーション」が2020年、同区内に完成予定!
私も案内していただきました。

上三信市議はその他、「さいたま築堤工事」も推進するなど、安心・安全の街づくりへ、誰よりも実績を積み上げています。

今日の公明新聞一面より

2019-03-26 ブログ

今日の公明新聞一面より

埼玉県議選 草加市 上尾市・伊奈町
さいたま市議選 大宮区 見沼区

その他、各所、激戦が予想されます。力強く訴えていきます!

統一地方選前半戦(県議選や政令市議選など)告示まで、あと3日、埼玉で定数2に挑む安藤ともき県議会議員です。

2019-03-26 ブログ

統一地方選前半戦(県議選や政令市議選など)告示まで、あと3日、埼玉で定数2に挑む安藤ともき県議会議員です。

私と同じ昭和50年生まれ、すぐ動く行動派です!
自民党からも推薦をいただきました。与党代表として頑張ります。

他方、公明党として埼玉県の県議選に挑む自民党の予定候補48人に推薦をしています。
私も各地の予定候補の報告会や決起集会に連日連夜参加し、政治の安定のための協力体制を訴えております。

合意形成に汗をかく責任ある政治を確立、全国津々浦々にひろげるための大事な戦いです。いよいよ!勝ちます。

*「安藤ともき」県議との視察風景、以前のlineの投稿も転載します

阪神・淡路大震災から24年を迎えました。

関西出身の安藤ともき県議(新座市選挙区選出)は当時被災しながらも、ボランティア活動に懸命に従事されたそうです。

“生命を守る政治を!”との情熱で、これまで、上水道施設の耐震化などの施策を次々と実現。防災・減災のエキスパートです。

先日も、野火止小学校のブロック塀の危険箇所を視察。

県議会において誰よりも早く、危険ブロック塀の改修・撤去を呼び掛けました。

その他、インフルエンザ等で公立高校を受験できなかった生徒のための追試験制度の導入、駅のホームドア設置やバリアフリー化など、住みやすい新座を目指し、全力で動いています。

県道川越北環状線が開通!

2019-03-25 ブログ

県道川越北環状線が開通!

昨日、開通式に参加しました。
福永県議はじめ皆様の宿願でした。
これで、国道254号、16号の渋滞も一部解消され、また、川越市内の渋滞緩和、観光の更なる振興のも弾みがつきます。

今日もつい先ほど、開通した今成陸橋を通りました。時間が短縮されました!ありがたいです。

選挙に名を借りた差別的言動許さず

2019-03-21 ニュース

2019年3月21日付け公明新聞

公明の問題提起に法務省が全国へ通知 
党ヘイトスピーチプロジェクトチーム


選挙運動と称したヘイトスピーチについて法務省と意見交換した党PT=20日 衆院第2議員会館

公明党のヘイトスピーチ問題対策プロジェクトチーム(PT、座長=遠山清彦衆院議員)などは20日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、選挙運動や政治活動と称してヘイトスピーチ(憎悪表現)解消法に規定される差別的言動が行われる問題について、法務省人権擁護局の高嶋智光局長らと意見を交わした。

この問題で法務省は12日、選挙運動や政治活動であってもヘイトスピーチに当たる差別的言動であるならば、「(選挙運動とはいえ)その言動の違法性が否定されるものではない」として、人権侵犯事件として立件、処理するよう全国の法務局に通知している。

席上、高嶋局長は、通知を出した背景について、「選挙運動、政治活動に名を借りたヘイトスピーチなどの不当な差別的言動が行われているとの問題提起があり、今回の統一地方選でも行われる可能性が指摘されている」と強調。その上で、政見放送での発言が名誉毀損と認められた判例などを紹介した。

遠山座長は、今回の通知について、自身が昨年4月、ヘイトスピーチを行っている団体が選挙、政治活動を行おうとしているとの報道に接し、法務省など関係機関へ問題提起、協議してきた内容だと強調。その上で、「選挙活動での言論の自由は最大限に尊重されなければならないが、制度を悪用し、政治的主張を装ったヘイトスピーチを行うことを目的とした手法については、深い懸念を持っている」と述べ、対応を求めた。

昨日、石井大臣はじめ国土交通省に質問しました。

2019-03-21 ブログ

昨日、石井大臣はじめ国土交通省に質問しました。
予算委員会の委嘱審査ということで、いつもよりは予算に絡む地元要請を多く盛り込みました。
簡単な原稿を今回はまとめたので(いつもは議論を自由にするためにあまりしませんが)、少し長いですが載せます

【問1】5日の予算委員会にて私は、埼玉県渋滞ボトルネック検討ワーキンググループの議論を紹介し総理に防災減災の観点から渋滞緩和を訴えた。総理から「埼玉県内の道路網、高速道路網を含め必要なインフラはしっかり進めると答弁をいただいた。今後、どのように進めるか(国土交通省)

【問2】埼玉県では、圏央道以北と以南で道路の整備状況に違いがある。昨年の道路法改正をうけ「新たな広域道路交通ビジョン」が策定されると理解するが、広域的なネットワークをつくる観点から、県域内において必要な道路網がきちんと整備されるよう国としても議論を進めるべき、どのように進めるのか。(国土交通省)

【問3】地方の道路整備の遅れがもたらす弊害は無視できない。たとえば、埼玉の北の本庄市や上里町などは人身事故発生数が県内平均を大きく上回るが、これは近くの国道17号の渋滞をさけるため生活道路に迂回するから。大臣も視察した本庄道路(17号バイパスとしての)が開通すればこの事故率が劇的にさがり地域の交通安全にもつながる。また、たとえば、秩父の三峯神社にいく車などで国道140号が渋滞し、特に昨年4月などバスが最大8時間ほどおくれるなど、道路の未整備が生活に影響を与えている。他方で、秩父は観光でも有名だが、長瀞や皆野、小鹿野、横瀬だけでなく、川越など、近隣との道路整備がすすめば観光広域連携がうまれ宿泊客も増え地方創生になる。今後の道路政策にあたり、物流、防災の面に加え、地域の生活の利便性や観光などを含めた地方創生の観点も重要かと思うが所見を。(国土交通大臣)

【問4】平成28年12月に国土交通省が取りまとめた「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」の中間取りまとめ概要を読むと、「主なハード対策」としてホームドアの設置が挙げられており、その条件として、
   ■利用者10万人以上の駅
   ■利用者10万人未満の駅:駅の状況等を勘案した上で、10万人以上と同程度に優先的な整備が必要と認められる場合に整備
とある。
さいたま市見沼区選出の市議から、見沼区にあるJR東日本の東北本線・上野東京ラインの東大宮駅(大宮駅から2つ先)の混雑ぶりを聞いた。乗降客は一日7万人弱であるが、通勤時間帯は特に混雑する。私も早速現場に行ったが、上りは東京駅などに直通であるなど便利であることから、5分単位で発進しても階段付近は毎回各ドアに20人以上並ぶ状態、他方、下り車両からは埼玉栄東中学高校の生徒が降りるが、20分おきにしかないこともあり、その少ない車両にぎゅうぎゅうに乗った生徒が一気に降りるため大渋滞、しかも、上りと下りが同じ時刻で駅につくときは、上りで待つ人の列を下りで降りた人の列が押し出す形で危険極まりない。こういう状態の駅は他にも多いと思う。この「東大宮駅」のように、特定の時間帯に乗降客が集中するという事情は、一般的に先ほどの中間取りまとめで「勘案」すべきとされた「駅の状況」に含まれると考えるが如何か。(国土交通大臣)

【問5】JR東日本では、公表資料によれば、これまで70駅のホームドア整備を計画し、すでに32駅について整備を進めてきている。今後、対象駅を拡大するともに、公表資料によれば、2032年度末頃までに、東京圏在来線の主要路線駅(整備済みの32駅を含む330駅)を整備すると聞いている。どのような評価するか。(国土交通省))

【問6】ホームドア整備に向け計画を明示したJRの姿勢を評価したい。その上で、「東大宮駅」が、JR東日本の優先整備の基準からは外れているのは承知している。そのうえで、特定の時刻に乗降客が溢れ、危険な状態になっていることに対して対策はとらないといけない。いかにするか。ハード整備が無理であれば、今後このような危険な状況の回避のため、国土交通省としてどのような対策を取っていくか。(国土交通大臣)

【問7】URについて。昨年6月に私が質問した高齢者優遇賃貸住宅の家賃補助延長が盛り込まれている点を評価。URには、賃貸住宅提供とともに、都市再生のコーディネータ役としての期待がある。評価を。(国土交通省)

【問8】都市再生のコーディネータ役として期待されるものに、UR住宅の再編等にあわせて医療福祉施設等の誘致を推進する地域医療福祉拠点構想がある。草加市選出の県議会委員などとともに大臣も視察した草加のUR松原団地(コンフォール松原)などの取り組みは、医療とともに、獨協大学との協同や子育て支援など多世代交流の仕組みが素晴らしい。地域医療福祉拠点成立の鍵は、いかに関係当事者を呼び込み、連携の枠組みをつくるか、特に、地域包括ケアセンターに加え、保育や教育など子育て世代がすみよい環境をつくるための連携の枠組み構築も大事と考えるが、今後、どのように進めるか。(国土交通大臣)

昨日の国会質問。

2019-03-21 ブログ

昨日の国会質問。本庄道路整備や秩父、川越などの広域観光連携など。東大宮駅の件、齋藤さん、小森谷さんの両さいたま市議からの声です。そして、草加のURの件は、がもう徳明埼玉県議とともに石井大臣にも視察いただいた件です。

(参院常任委 19年度予算案の委嘱審査)観光振興へ道路網整備

さいたま市見沼区選出のさいとう健一市議会議員とともに、早朝の東大宮駅を視察、JR東日本大宮支社を訪問し、東大宮駅の安全対策について協議しました。

2019-03-19 ブログ

さいたま市見沼区選出のさいとう健一市議会議員とともに、早朝の東大宮駅を視察、JR東日本大宮支社を訪問し、東大宮駅の安全対策について協議しました。

朝の通学通勤時間の東大宮駅は、非常に混雑します。
上りは東京駅方面直通の上野東京ライン乗車の通勤の皆さまで。そこに、下り電車に多くの埼玉栄東中学校・高校の生徒さんたちが多く乗り、大渋滞。しかも、上り下り電車が同時刻に来たりします。危険です。
今は、3年生が卒業されたので少し緩和されましたが、それでもすごい混雑ぶりです。

様々対策を協議しました。認識の共有ができました。
明日、私も、国会の国土交通委員会で質問します。
公明党のネットワークの力です。

笹目橋上流堤防整備の完成式典に参加しました。

2019-03-18 ブログ

笹目橋上流堤防整備の完成式典に参加しました。

荒川左岸の笹目橋上流では、堤防の一部が低くなっていたため危ない状況でしたが、多くの方のご協力をいただいて無事に今年の1月11日に完成、なんと、私の誕生日と同じ日です。

来賓として祝辞を述べました。田中良生代議士、菅原戸田市長、細田県議などとともに。
もちろん、現地を幾度となく確認し要望を繰り返された公明党市議団の皆さまも。

荒川では、今後、第二調節池や第三調節池などの事業もすすみます。
防災、減災を着実に進めます。

現場第一主義「がもう徳明(のりあき)」県議、応援よろしくお願いいたします!

2019-03-17 ブログ

現場第一主義「がもう徳明(のりあき)」県議、応援よろしくお願いいたします!

直前で恐縮ですが、今日の13時から獨協大学前駅西口にて、「がもう徳明」県議が街頭演説を行います。

がもう県議とは、UR松原団地(コンフォール松原)の地域医療福祉拠点化に向けた取り組みの促進をともに石井国土交通大臣に訴えました。

越谷レイクタウンのすぐ南の、柿木地区で3000名の雇用を生むプロジェクトを立案した方でもあります。

がもう県議が挑戦する県議会議員選挙、埼玉で一二を争う激戦です。よろしくお願いいたします。

矢倉かつおlineの投稿を再送します。

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今、埼玉県に「草加柿木フーズサイト」というプロジェクトが進んでいます。

舞台となる草加市の柿木地区は、越谷レイクタウンのすぐ南。

全国的にも珍しい、食品の製造・加工関係企業が集積する、産業と物流の一大拠点。
2020年に着工予定です。

約3000人の雇用の創出が期待され、地域活性化への貢献も見込まれています。

このプロジェクトの立役者が、がもう徳明県議(草加市選挙区選出)。

県や市、そして国との連携をリードし、隣接する東埼玉道路や、公園・親水空間の整備も進めています。

快適都市「草加」の実現を、という確かなビジョンを掲げ、抜群の行動力を発揮されています。

先日の予算委員会(3月5日、テレビ入り)で行った質問、最後に取り上げた「くるみアレルギー」に悩む方のお声を受けたものは、上尾・伊奈町選出の公明党県議会議員、「石渡ゆたか」県議からの相談です。

2019-03-16 ブログ

先日の予算委員会(3月5日、テレビ入り)で行った質問、最後に取り上げた「くるみアレルギー」に悩む方のお声を受けたものは、上尾・伊奈町選出の公明党県議会議員、「石渡ゆたか」県議からの相談です。

上記の質問を含め、議論の概要が公明新聞に載っております。
写真ですが載せます。拡大してご覧いただけると幸いです。

障がい児支援充実に全力/矢倉氏が保護者らと要望懇談会

2019-03-15 ニュース

2019年03月15日付け公明新聞

公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)はこのほど、参院議員会館内で障がい者政策についての要望懇談会を開き、埼玉県久喜市に住む発達障がい児(者)の保護者らと意見交換した。これには斉藤広子、大橋きよみの両久喜市議も参加した。

懇談会で保護者らは、障がい者の自立を支援するグループホームや施設が近くに少ないことから、「入れる施設をもっと増やしてほしい」と要望。また、障がい者の工賃向上や就労後の支援充実などを求めた。

矢倉氏は要望を踏まえ、「ご本人や家族の方が安心して暮らせるよう、きめ細かな政策の実現に今後も全力を挙げる」と語った。

このほか懇談会では、文部科学省と厚生労働省の担当者から、各地で進められている障がい者支援施策について報告。障がいの有無にかかわらず全ての子どもが共に学ぶインクルーシブ教育や、職場への定着をサポートするジョブコーチ(職場適応援助者)の取り組みなどが紹介された。

農業と福祉の連携 障がい者の就労、一層進めたい

2019-03-12 ニュース
2019年3月12日付け公明新聞

社会福祉法人などが農業者と連携し、障がい者や高齢者らの農業分野での就労を支援する「農福連携」を、さらに普及させたい。

先週の参院予算委員会で公明党の矢倉克夫氏は、障がいがある子やその保護者と懇談した際、農福連携に強い期待が寄せられたことを紹介し、政府に対応を求めた。根本匠厚生労働相は「農水省と連携し、しっかり取り組みたい」と応じた。

なぜ、農福連携に対する期待が高いのか。それは、一定の収入確保が障がい者にとって大きな課題であるからだ。

障がいや難病などにより一般企業での勤務が難しい人には、一定の支援を受けながら継続して働ける「就労継続支援A型事業所」がある。ただ、賃金は全国平均で月額約6万8000円と低い。

こうした中、農福連携のメリットが注目されている。農作業は障がいの程度に応じた仕事を作りやすい上、障がい者らの収入アップも望める。実際、平均賃金が月額約11万円のところもある。

農業側にとっては、高齢化や担い手不足が深刻な中、労働力を確保でき、生産拡大につなげられる。丁寧に作業するといった障がい者の特長が良質な農産物作りに役立っているケースも多い。農福連携は福祉と農業双方のニーズを満たす試みと言えよう。

農水省は、社会福祉法人などによる福祉農園の整備や障がい者への研修支援などを行っており、厚労省と共に、引き続き農福連携を推進していく方針だ。

農福連携を広めるには、福祉側と農業側が互いに相手の情報を集め、懸念を解消する取り組みも欠かせない。

この点、先進的に取り組む自治体が幾つかある。例えば、香川県は、県障害福祉課が障がい者就労施設の工賃アップのために農家での施設外就労を推奨。NPO法人「香川県社会就労センター協議会」が窓口となり、農家と施設などとのマッチングを行っている。また、鳥取県も農家と福祉サービス事業所とのマッチング支援などを展開し、両県とも成果を上げている。

誰もが能力を発揮し、生き生きと暮らせる共生社会の実現へ、農福連携の持つ可能性は大きい。

3月11日

2019-03-11 ブログ

3月11日

今年も3月11日を迎えました。8年前のあの日、忘れることができません。経産省のテレビでみた津波の光景も。現実とは思えませんでした。

被災地では、いまだ多くの方々が戦っています。
今日は都内で行われた追悼式に参加いたしましたが、あらためて、復興、福光にむけた決意を強くしました。

先日、参議院の議員食堂で復興フェアと題し、被災地の食材をつかったメニューが提供されたので山口代表や若松かねしげさん達と参加をいたしました。
福島の女子高生たちが活き活きと福島産品のアピールをしていました。元政務官として、引き続き風評被害対策も取り組みます。

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