川口から埼玉県議選3期目に挑戦「はぎわら一寿」候補、5期目に挑戦「しおの正行」候補!

2019-03-31 ブログ

川口から埼玉県議選3期目に挑戦「はぎわら一寿」候補、5期目に挑戦「しおの正行」候補!

定数7を9人で争う激戦です。

川口駅にて多くの青年たちとともに、また、20年前、30年前、40年前の青年の方々も多く、熱気あふれる雰囲気でした。
実績十分、行動力も抜群のお二人、尊敬します。

中核都市となった川口は人口もますます増え、これからさらに重要度を増します。
その川口を拠点に県政を支える二人の力、道路網や鉄道網の整備、教育など子どもたちの環境整備のためどうしても必要です。

現職の誰かは議席を失うだろうと言われている川口での県議選、今回はいつも以上に激戦です。
どうかよろしくお願いします。

埼玉県議3期目に挑戦、「安藤ともき」候補(新座市)の応援に!

2019-03-31 ブログ

埼玉県議3期目に挑戦、「安藤ともき」候補(新座市)の応援に!

私と同じ昭和50年生まれの安藤さん、まさに同じ時代をともに歩む同志として常に励ましあっています。

阪神淡路大震災を経験したことから、防災・減災を政治信条の一つに掲げ、精力的に動いています。昨年の大阪北部地震を受け、埼玉県議会ではいち早くブロック塀の安全確認や耐震化を要請、その後の国の動きへの流れをつくりました。
いざという時の避難路確保のための施策、渋滞解消のための道路建設なども積極的に要請しています。

埼玉県で挑戦する公明党の公認候補としては唯一、自民党からも推薦を。並木新座市長、穂坂やすし代議士も応援に。

ネットワークの要として、ぜひ、勝たせてください。よろしくお願いします。

さいたま市議3期目に挑戦、「松下そういち」候補(南区)の応援に入りました!

2019-03-30 ブログ

さいたま市議3期目に挑戦、「松下そういち」候補(南区)の応援に入りました!

私の大学の尊敬する先輩でもある松下そういち候補、とにかくよく動き一人一人の声を実現します。

南浦駅のエレベーター設置に向け、当時の太田国土交通大臣に要望を出すだけでなく、JR東日本の社長にも直談判、見事、実現にこぎつけました。
いじめ問題への対応に向け、SNSによる相談体制だけでなく、学校に弁護士を配置するスクールローヤー制度のさいたま市での実現に向け着実に成果をあげています。私も全国展開したいと思うアイデアです。

応援よろしくお願いします!

各地で応援演説!

2019-03-30 ブログ

各地で応援演説!

公明党推薦で県議選に挑戦する細田よしのりさん(戸田市)、宮崎ごいちさん(さいたま市中央区)の応援に入りました。

細田さんは、現職の県議として条例をいくつも制定するなど行動力は抜群、宮崎さんは新人ですが、国会議員の秘書をされていた時代から面識はあり、人への配慮が細かい、そしてあ溢れる地元愛が印象的でした。

力強い決意演説!ともに30代のお二人、同じ若い世代としてともにエールを送りあっていきます。

統一地方選前半戦告示、「小森谷まさる」候補の応援に入りました!!

2019-03-29 ブログ

統一地方選前半戦告示、「小森谷まさる」候補の応援に入りました!!

見沼区より4期目に挑戦の小森谷まさる候補、教員として25年間、そして市議会議員として12年間、どこまでも一人のために、を貫いてきました。
ネットワークの要として、教育、福祉、防災など様々な市政の課題に立ち向かいます!!

定数8に11人が立候補する激戦、見沼区において公明党からは2人の候補が挑戦します。

激戦です!!よろしくお願いします。

明日から様々な候補の応援に入ります。
完勝目指し頑張ります。

いよいよ、県議選と政令市議選(さいたま市含む)が告示です。

2019-03-29 ブログ

いよいよ、県議選と政令市議選(さいたま市含む)が告示です。

昨日また26日付けの公明新聞です。

埼玉では特に、
埼玉県議選
草加市 上尾市・伊奈町、川口市、所沢市、春日部市、新座市、川越市

さいたま市議選
大宮区 見沼区、中央区、浦和区、西区、緑区

が激戦ですが、

その他、各所でギリギリの選挙選が予想されます。

候補者の皆さま全て、公明党のネットワークの要であり、大衆福祉の政治を進めるうえで欠かせない方々です。
力強く訴え、必ず全員勝利を果たします。

西区より立候補予定の「上三信あきら」さん、誠実温厚なお人柄、防災など実績豊富な実力派!

2019-03-28 ブログ

西区より立候補予定の「上三信あきら」さん、誠実温厚なお人柄、防災など実績豊富な実力派!
よろしくお願いします!

過去のline記事を転載します。
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「河川防災ステーション」というのをご存じでしょうか?

水害対策のための資材が備蓄され、ヘリコプターの離着陸もでき、水防・救助・復旧の拠点となります。

平時には、そのスペースを活用し、様々なイベントを行うこともできます。

荒川の水害対策のため、長年、設置に尽力してきたのが、さいたま市の上三信あきら市議(西区選出)です。

その行動が実り、県内の荒川水系で初となる「西遊馬地区河川防災ステーション」が2020年、同区内に完成予定!
私も案内していただきました。

上三信市議はその他、「さいたま築堤工事」も推進するなど、安心・安全の街づくりへ、誰よりも実績を積み上げています。

今日の公明新聞一面より

2019-03-26 ブログ

今日の公明新聞一面より

埼玉県議選 草加市 上尾市・伊奈町
さいたま市議選 大宮区 見沼区

その他、各所、激戦が予想されます。力強く訴えていきます!

統一地方選前半戦(県議選や政令市議選など)告示まで、あと3日、埼玉で定数2に挑む安藤ともき県議会議員です。

2019-03-26 ブログ

統一地方選前半戦(県議選や政令市議選など)告示まで、あと3日、埼玉で定数2に挑む安藤ともき県議会議員です。

私と同じ昭和50年生まれ、すぐ動く行動派です!
自民党からも推薦をいただきました。与党代表として頑張ります。

他方、公明党として埼玉県の県議選に挑む自民党の予定候補48人に推薦をしています。
私も各地の予定候補の報告会や決起集会に連日連夜参加し、政治の安定のための協力体制を訴えております。

合意形成に汗をかく責任ある政治を確立、全国津々浦々にひろげるための大事な戦いです。いよいよ!勝ちます。

*「安藤ともき」県議との視察風景、以前のlineの投稿も転載します

阪神・淡路大震災から24年を迎えました。

関西出身の安藤ともき県議(新座市選挙区選出)は当時被災しながらも、ボランティア活動に懸命に従事されたそうです。

“生命を守る政治を!”との情熱で、これまで、上水道施設の耐震化などの施策を次々と実現。防災・減災のエキスパートです。

先日も、野火止小学校のブロック塀の危険箇所を視察。

県議会において誰よりも早く、危険ブロック塀の改修・撤去を呼び掛けました。

その他、インフルエンザ等で公立高校を受験できなかった生徒のための追試験制度の導入、駅のホームドア設置やバリアフリー化など、住みやすい新座を目指し、全力で動いています。

県道川越北環状線が開通!

2019-03-25 ブログ

県道川越北環状線が開通!

昨日、開通式に参加しました。
福永県議はじめ皆様の宿願でした。
これで、国道254号、16号の渋滞も一部解消され、また、川越市内の渋滞緩和、観光の更なる振興のも弾みがつきます。

今日もつい先ほど、開通した今成陸橋を通りました。時間が短縮されました!ありがたいです。

選挙に名を借りた差別的言動許さず

2019-03-21 ニュース

2019年3月21日付け公明新聞

公明の問題提起に法務省が全国へ通知 
党ヘイトスピーチプロジェクトチーム


選挙運動と称したヘイトスピーチについて法務省と意見交換した党PT=20日 衆院第2議員会館

公明党のヘイトスピーチ問題対策プロジェクトチーム(PT、座長=遠山清彦衆院議員)などは20日、衆院第2議員会館で合同会議を開き、選挙運動や政治活動と称してヘイトスピーチ(憎悪表現)解消法に規定される差別的言動が行われる問題について、法務省人権擁護局の高嶋智光局長らと意見を交わした。

この問題で法務省は12日、選挙運動や政治活動であってもヘイトスピーチに当たる差別的言動であるならば、「(選挙運動とはいえ)その言動の違法性が否定されるものではない」として、人権侵犯事件として立件、処理するよう全国の法務局に通知している。

席上、高嶋局長は、通知を出した背景について、「選挙運動、政治活動に名を借りたヘイトスピーチなどの不当な差別的言動が行われているとの問題提起があり、今回の統一地方選でも行われる可能性が指摘されている」と強調。その上で、政見放送での発言が名誉毀損と認められた判例などを紹介した。

遠山座長は、今回の通知について、自身が昨年4月、ヘイトスピーチを行っている団体が選挙、政治活動を行おうとしているとの報道に接し、法務省など関係機関へ問題提起、協議してきた内容だと強調。その上で、「選挙活動での言論の自由は最大限に尊重されなければならないが、制度を悪用し、政治的主張を装ったヘイトスピーチを行うことを目的とした手法については、深い懸念を持っている」と述べ、対応を求めた。

昨日、石井大臣はじめ国土交通省に質問しました。

2019-03-21 ブログ

昨日、石井大臣はじめ国土交通省に質問しました。
予算委員会の委嘱審査ということで、いつもよりは予算に絡む地元要請を多く盛り込みました。
簡単な原稿を今回はまとめたので(いつもは議論を自由にするためにあまりしませんが)、少し長いですが載せます

【問1】5日の予算委員会にて私は、埼玉県渋滞ボトルネック検討ワーキンググループの議論を紹介し総理に防災減災の観点から渋滞緩和を訴えた。総理から「埼玉県内の道路網、高速道路網を含め必要なインフラはしっかり進めると答弁をいただいた。今後、どのように進めるか(国土交通省)

【問2】埼玉県では、圏央道以北と以南で道路の整備状況に違いがある。昨年の道路法改正をうけ「新たな広域道路交通ビジョン」が策定されると理解するが、広域的なネットワークをつくる観点から、県域内において必要な道路網がきちんと整備されるよう国としても議論を進めるべき、どのように進めるのか。(国土交通省)

【問3】地方の道路整備の遅れがもたらす弊害は無視できない。たとえば、埼玉の北の本庄市や上里町などは人身事故発生数が県内平均を大きく上回るが、これは近くの国道17号の渋滞をさけるため生活道路に迂回するから。大臣も視察した本庄道路(17号バイパスとしての)が開通すればこの事故率が劇的にさがり地域の交通安全にもつながる。また、たとえば、秩父の三峯神社にいく車などで国道140号が渋滞し、特に昨年4月などバスが最大8時間ほどおくれるなど、道路の未整備が生活に影響を与えている。他方で、秩父は観光でも有名だが、長瀞や皆野、小鹿野、横瀬だけでなく、川越など、近隣との道路整備がすすめば観光広域連携がうまれ宿泊客も増え地方創生になる。今後の道路政策にあたり、物流、防災の面に加え、地域の生活の利便性や観光などを含めた地方創生の観点も重要かと思うが所見を。(国土交通大臣)

【問4】平成28年12月に国土交通省が取りまとめた「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」の中間取りまとめ概要を読むと、「主なハード対策」としてホームドアの設置が挙げられており、その条件として、
   ■利用者10万人以上の駅
   ■利用者10万人未満の駅:駅の状況等を勘案した上で、10万人以上と同程度に優先的な整備が必要と認められる場合に整備
とある。
さいたま市見沼区選出の市議から、見沼区にあるJR東日本の東北本線・上野東京ラインの東大宮駅(大宮駅から2つ先)の混雑ぶりを聞いた。乗降客は一日7万人弱であるが、通勤時間帯は特に混雑する。私も早速現場に行ったが、上りは東京駅などに直通であるなど便利であることから、5分単位で発進しても階段付近は毎回各ドアに20人以上並ぶ状態、他方、下り車両からは埼玉栄東中学高校の生徒が降りるが、20分おきにしかないこともあり、その少ない車両にぎゅうぎゅうに乗った生徒が一気に降りるため大渋滞、しかも、上りと下りが同じ時刻で駅につくときは、上りで待つ人の列を下りで降りた人の列が押し出す形で危険極まりない。こういう状態の駅は他にも多いと思う。この「東大宮駅」のように、特定の時間帯に乗降客が集中するという事情は、一般的に先ほどの中間取りまとめで「勘案」すべきとされた「駅の状況」に含まれると考えるが如何か。(国土交通大臣)

【問5】JR東日本では、公表資料によれば、これまで70駅のホームドア整備を計画し、すでに32駅について整備を進めてきている。今後、対象駅を拡大するともに、公表資料によれば、2032年度末頃までに、東京圏在来線の主要路線駅(整備済みの32駅を含む330駅)を整備すると聞いている。どのような評価するか。(国土交通省))

【問6】ホームドア整備に向け計画を明示したJRの姿勢を評価したい。その上で、「東大宮駅」が、JR東日本の優先整備の基準からは外れているのは承知している。そのうえで、特定の時刻に乗降客が溢れ、危険な状態になっていることに対して対策はとらないといけない。いかにするか。ハード整備が無理であれば、今後このような危険な状況の回避のため、国土交通省としてどのような対策を取っていくか。(国土交通大臣)

【問7】URについて。昨年6月に私が質問した高齢者優遇賃貸住宅の家賃補助延長が盛り込まれている点を評価。URには、賃貸住宅提供とともに、都市再生のコーディネータ役としての期待がある。評価を。(国土交通省)

【問8】都市再生のコーディネータ役として期待されるものに、UR住宅の再編等にあわせて医療福祉施設等の誘致を推進する地域医療福祉拠点構想がある。草加市選出の県議会委員などとともに大臣も視察した草加のUR松原団地(コンフォール松原)などの取り組みは、医療とともに、獨協大学との協同や子育て支援など多世代交流の仕組みが素晴らしい。地域医療福祉拠点成立の鍵は、いかに関係当事者を呼び込み、連携の枠組みをつくるか、特に、地域包括ケアセンターに加え、保育や教育など子育て世代がすみよい環境をつくるための連携の枠組み構築も大事と考えるが、今後、どのように進めるか。(国土交通大臣)

昨日の国会質問。

2019-03-21 ブログ

昨日の国会質問。本庄道路整備や秩父、川越などの広域観光連携など。東大宮駅の件、齋藤さん、小森谷さんの両さいたま市議からの声です。そして、草加のURの件は、がもう徳明埼玉県議とともに石井大臣にも視察いただいた件です。

(参院常任委 19年度予算案の委嘱審査)観光振興へ道路網整備

【矢倉かつお】国土交通委員会(県内道路整備、ホームドア、UR地域医療福祉拠点等)_20190320

2019-03-20 矢倉かつおチャンネル

198回 国土交通委員会

2019-03-20 国会質問議事録

○矢倉克夫君
公明党の矢倉克夫です。
質問の機会を与えていただき、感謝申し上げます。
五日の基本的質疑で、私、総理に、埼玉県とさいたま市やまた関東地方整備局で構成される埼玉県渋滞ボトルネック検討ワーキンググループのこの議論を紹介した上で、渋滞緩和やまた道路網の整備にお訴えをしましたところ、総理からは、埼玉県内の道路網、高速道路網を含め、必要なインフラをしっかりと進めると御答弁をいただいたところであります。
このワーキンググループ、現在、東埼玉道路であります、また首都高新都心線やまた新大宮上尾道路などを念頭に置きながら議論をされているというふうに理解をしておりますが、国土交通省としては今後どのように進めていかれるのか、お伺いをしたいと思います。

○政府参考人(池田豊人君)
埼玉県内の幹線道路につきましては、渋滞や交通事故などの課題が発生していると考えております。
現在、埼玉県や警察などから構成される埼玉県渋滞ボトルネックワーキンググループを設置しまして、この課題の解決に向けた議論を進めてきております。これまでの議論におきまして、特に圏央道以南の地域におきまして広域的に速度の低下や渋滞が発生をしております。東埼玉道路や新大宮上尾道路及び首都高速埼玉新都心線などの規格の高い道路ネットワークの強化の必要性がこの検討会で指摘をされております。
このことを踏まえまして、今後、埼玉県などの地元の公共団体と連携しまして、これらの計画の具体化につきまして検討を進めてまいりたいと考えております。

○矢倉克夫君
是非、引き続き具体化よろしくお願いします。
今お話も一部あったかもしれませんが、埼玉県、別に南北問題というのがありまして、圏央道の北と南のこの開発の速度がやはり違うというふうに言われています。これ、道路も実は同じでして、南の方に行くと整備が非常にされているんですが、北の方に行くと整備がやはり遅れてしまっている。さらに、群馬の方に行くと、群馬は非常に進んでいるというところもあって、埼玉県の北だけ道路少し取り残されているという状況があります。
広域で本来あるべき道路でありますから、県境であったりそういうのは余り関係ないはずではありますが、やはり国としても、この整備をしっかりと地域に偏りなく進めていくという観点から、指導力を発揮していただきたいというふうに思っております。
その上で、今日、資料をお渡し、お配りもしておりますが、昨年の道路法改正を受けて、新たな広域道路交通ビジョン・計画、これがなされます。そして、重要物流道路、第二次指定に向けて動かれると聞いておりますが、この意義と今後の流れにつきましてお伺いするとともに、特に都道府県や今申し上げた広域地方において国としてどのように議論を進めていかれるのか、お伺いをしたいと思います。

○政府参考人(池田豊人君)
社会経済情勢の変化や渋滞の悪化、災害時のリダンダンシー確保の課題を踏まえまして、現在の広域的な道路計画について強化を検討する必要があると認識をしております。このため、現在、各都道府県や地方整備局のブロック単位で、高規格道路や地域高規格道路のネットワークを強化する新たな広域道路交通ビジョン・計画を作成することを進めております。
引き続きまして、国や都道府県などが十分に連携しながら、来年度に新たな広域道路交通ビジョン・計画を策定するよう検討をしてまいりたいと考えております。
なお、重要物流道路につきましては、今年度末を目途に供用中の道路について指定を行う予定でございます。計画中の道路の指定につきましては来年度検討していく予定にしておりまして、この新たな広域道路交通ビジョン・計画で位置付けた路線の中から指定をしていく予定にしております。

○矢倉克夫君
是非、その指定も含めて、国として広域の観点からしっかりと指導力を発揮していただく、この点を引き続きお願いをしたいというふうに思います。
その上で、今の流れも受けて大臣にもお伺いしたいというふうに思っておりますが、地方の道路整備のやはり遅れというものがもたらす弊害というのは大きいと理解もしております。
私の地元、例えば埼玉県ですと、北の本庄市であったり上里町、こちらで人身事故の発生率が県の平均よりも非常に多いんですね。県の平均が大体人口千人当たり三・二八であるとしたら、本庄は四・五五で、上里に至っては五・二八とワーストの状態であります。これは、例えば、近くの国道十七号線が非常に混んでいるため、それで渋滞を避けるために生活道路に迂回をしてしまうということがあります。大臣も御視察いただいた本庄道路、こちらが十七号のバイパスとして開通をすれば、この事故率は劇的に下がって、生活安全にも非常に資するということもあります。
また、例えば秩父の方などでも、これ今観光も非常に有名になっているんですけど、三峯神社に行く車などで非常に国道百四十号が混雑をして、昨年の四月などはバスが八時間遅れたと、渋滞で八時間遅れたと、こういうようなこともございました。
道路の未整備が生活に与える影響というのは非常に大きいわけであります。他方で、また、今秩父の話がありましたが、観光で有名なこの秩父、これと近隣の長瀞や皆野や小鹿野やまた横瀬、そういうところとともに、同じく観光で有名な川越などとも地域で連携ができれば観光にも非常に資すると。埼玉県は日帰りが多くて泊まる方が少ないというところがあるわけでありますが、広域の道路網がしっかり整備されれば、泊まる方も多くなって、地方創生にも資するというようなことがございます。
改めて大臣に、今後の道路政策におきましては、今、重要物流道路の指定、これ防災・減災の観点から説かれているところがあります。こういう部分は必要であるし、更に進めていく必要がありますが、さらに、地域の生活の利便性やまた地方創生、こういうような観点も加えて、それを踏まえた上で地域高規格道路の再編等などもしっかりと考えていくことが重要であるかというふうに思っております。
この点につきまして、大臣の御所見をいただければと思います。

○国務大臣(石井啓一君)
道路は、物流の効率化や防災の観点に加えまして、生活環境の向上や観光の促進など、地方創生等に大きく寄与するものと考えております。
委員御指摘の、例えば埼玉県北部の本庄市では、国において国道十七号のバイパスとして本庄道路の整備を進めております。この整備によりまして、国道十七号の渋滞のために生活道路へ迂回している通過交通が減少し、安全性が向上する効果がございます。
また、秩父地域では、埼玉県において国道百四十号大滝トンネルの整備が進められております。この整備によりまして、国道百四十号の混雑緩和や広域的な観光ルートの形成が期待をされております。
今後とも、地域における交通安全や広域的な観光交流の観点も重視をいたしました道路政策を進めてまいりたいと考えております。

○矢倉克夫君
ありがとうございます。
大臣も御視察いただいた本庄道路、今、沼和田というところまで来ていて、一部、その後、事業化も進められていないところでありますが、これも事業化がして、深谷バイパスからさらには熊谷バイパス、そしてさらには新大宮上尾道路までつながれば首都圏ともつながっていって、地方創生という点でも非常に重要になっていくと思います。東京から群馬の方にも引き続いていくような、そういうような意味合いも込めて、是非しっかりと進めていただきたいということも改めてお願いを申し上げるとともに、先ほど申し上げた観点も含めて、広域で是非道路網ネットワークをつくっていただきたいということをお願いを申し上げたいというふうに思います。
引き続き、大臣の御指導力もよろしくお願いします。ありがとうございます。
続きまして、次の質問にちょっと移らせていただきたいというふうに思います。
次は、ホームドアを含めた駅の安全性についてであります。
まず、大臣にお尋ねをしたいと思います。
平成二十八年十二月に国土交通省が取りまとめられました、駅ホームにおける安全性向上のための検討会、こちらの中間とりまとめ概要を読みますと、主なハード対策としてホームドアの設置というものが挙げられております。その条件としましては、利用者十万以上の駅を優先をいたしまして、十万未満の駅であれば、駅の状況等を勘案した上で、十万人以上と同程度に優先的な整備が必要とされる場合に整備というふうにされております。
私のまた地元の近くでもある、さいたま市の見沼区選出の市議会議員さんからこれもいただいたお声でありますが、見沼区にあるJR東日本の東北本線、上野東京ラインの東大宮駅、これ大宮駅から北に二つぐらいの駅であります。こちら乗降客が一日七万人弱であるんですが、多くが通勤時間帯、通学時間帯に集中されると。
私も早速現場に行ったわけでありますけど、上りは東京方面だとか小田原方面に行く電車が五分置きで出ていらっしゃって、大体一ドアに二十名以上並んでいらっしゃるんですよね。非常に混雑しております。下りの方は、地元にある埼玉栄東中学校、高校に通う生徒がいらっしゃるわけですけど、二十分置きにしか電車がないこともあって、ぎゅうぎゅうにその生徒たちが乗っていると。それが一気に降りるわけでありますので、降りた瞬間大渋滞が発生するという状態です。しかも、上りと下りが同じ時間帯に到着するということが非常にあるわけで、上りで待つ人の列を下りで降りた人の列が押し上げて、押し出して、落ちてしまうんじゃないかというような危険な状態になっております。こういう状態の駅は、ほかにも非常に多いというふうに思います。
この東大宮駅のように、特定の時間帯に乗降客が集中するというようなことはよくあると思いますし、そういう駅も多いと思うんですけど、先ほどの中間とりまとめで勘案すべきとされた駅の状況、この中にこういう乗降客が集中するということも含まれると思いますが、一般論としてまず大臣にお伺いをしたいというふうに思います。

○国務大臣(石井啓一君)
ホームドアは、列車との接触やホームからの転落防止のための設備として非常に効果が高く、その整備を推進していくことが重要と認識をしております。
国土交通省では、平成二十八年の十二月に、駅ホームにおける安全性向上のための検討会におきまして、駅ホームにおける転落防止対策について取りまとめたところであります。
この取りまとめにおきましては、利用者が一日十万人以上の駅を優先的に整備することとしておりまして、車両の扉位置が一定であるなどの整備条件を満たしている場合、原則として二〇二〇年度までにホームドアを整備することを目標としております。また、利用者が一日十万人未満の駅につきましても、転落事故の発生状況や整備要望、ホームの混雑状況等の駅の状況を勘案した上で、優先的な整備の必要性を検討いたしまして、必要と認められる場合には整備を行うこととしております。
一般論といたしまして、特定の時間帯に乗降客が集中するといった事情等も、整備の必要性の検討におきまして勘案すべき事項の一つに含まれ得るものと考えております。

○矢倉克夫君
一般論としては、当然そういう事情も含まれ得るという大臣の御答弁でありました。
その上で、資料を御用意をさせていただいております。
こちら、JR東日本さんが三月六日に公表された資料であります。東京圏におけるホームドアの整備促進ということです。こちらによりますと、非常に御努力をいただいて、これまで七十駅のホームドア計画をされまして、既に三十二駅の整備を進めていただいております。二〇三二年度末までの今後の計画、こちらを明示的に公表をしてくださっているわけであります。
まず、こちらに対しての国土交通省の評価をお伺いをしたいと思います。

○政府参考人(蒲生篤実君)
お答え申し上げます。
JR東日本が、昨年三月、二〇三二年度末頃までに東京圏在来線の主要路線三百三十駅にホームドアを整備していく計画を公表したことは承知しております。
JR東日本からは、計画している三百三十駅は、列車の運行状況、利用状況等を考慮し、東京圏全域にホームドアを整備するために、まずは整備を進めるために目標を定めたものであり、今回の整備範囲以外の駅について整備しないということではなく、また、整備時期につきましては、ホームドアの整備条件である車両扉の統一やホームドア設置に必要なホームの改良工事など、整備に必要な期間を考慮して目標を定めたものであると聞いております。
国土交通省といたしましては、このようなJR東日本の取組は、ホームドアの整備を推進し、駅ホームにおける安全性を向上させるものとして評価しているところでございます。
以上でございます。

○矢倉克夫君
評価をされているということでありました。
民間会社であるJR東日本さんが、政府の方針に応じて明示にこういう形で、ここまでやるとコミットをする形で公表されているということは、非常に評価すべき点であるなというふうに私も思っております。
その上で、この計画では、こちらに資料がありますとおり、二〇三二年まで東京圏の在来線主要路線全駅整備していくということであります。これも野心的な整備計画であるというふうに思いますが、他方で、大宮駅よりも南の駅を線的に整備をするという形になっております。東大宮駅を含めた大宮駅よりも北は、一律にやはりこの計画からは外れてしまっているということであります。いろんな事情で線的に整備をしていくという事情もあるのかもしれませんが、やはりホームドアなどは、駅それぞれの個々の事情で、個別に安全かどうかというところから検討すべきではないかというようなところが私の意見です。
やはり、そういうような観点、国土交通省の中間とりまとめというのも、やはり駅のそれぞれの状況でどういうものなのかというような点的な観点から考えられているというところもあって、この中間とりまとめとJR東日本さんのこの状況とどういうふうな形での関係性があるのかというところは、今後また引き続き検討の余地もあるかなというふうに私も思っているところであります。
その上で、大臣に改めてお伺いをいたします。
今、局長の方からも、このJR東日本さん、これ以外のところは整備しないという意味ではないというような答弁がありました。やはり、私も改めて申し上げますが、ハードの整備に当たっては、線的な部分と、また更に加えて、点的にそれぞれの駅の状況が安全かどうかという個々の具体的な課題検討というのをしっかりとしなければいけないなというふうに思っております。
とりわけ、東大宮駅のように、特定の時刻に乗客、駅があふれまして危険な状態になっているという駅に対しては、ハード面の整備の上でもより配慮をすべきではないかというふうに思っておりますが、その点についての大臣の御所見をいただきたいと思うとともに、それ以外のソフト面も含めまして、今後、このような危険な状況の回避のために国土交通省としてはどのような対策を取られるおつもりなのか、大臣からお伺いをできればと思います。

○国務大臣(石井啓一君)
駅ホームにおけます転落事故の防止は、視覚障害者の方を始めといたしまして、全ての旅客にとって大変重要な課題と認識をしております。
先ほども答弁を申し上げましたように、国土交通省では、平成二十八年の十二月に、ハード、ソフト両面の総合的な転落防止対策を取りまとめたところであります。
この取りまとめを踏まえまして、ハード対策であるホームドアの整備につきましては、一日当たりの利用者数が十万人以上の駅のうち、車両の扉位置が一定などによりホームドア整備が可能な駅について原則として二〇二〇年度までに整備を行うとともに、利用者数十万人未満の駅につきましても、転落事故の発生状況や整備の要望、ホームの混雑状況等の駅の状況を勘案した上で、必要と認められる場合には整備をする、車両の扉位置のふぞろいやコスト面の課題に対応可能な新たなタイプのホームドアの技術開発を推進をし、その導入を促進する等により整備の加速化を図ることとしております。
ソフト対策につきましては、駅員による対応の強化といたしまして、申出があった視覚障害者に対する駅員による誘導案内、危険時に視覚障害者が明確に気付く声掛けの実施などを図ることとしております。また、あわせまして、旅客による声掛けサポートの推進活動、いわゆる歩きスマホ等の迷惑行為を行わないようにするための啓発活動なども行われているところであります。
国土交通省では、引き続き、検討会などの場を活用いたしまして、こうした転落防止対策の進捗状況を確認するとともに、駅ホームの安全性向上に係る好事例を共有をしながら、鉄道事業者の積極的な取組を通じまして、駅ホームの安全性向上に努めてまいりたいと考えております。

○矢倉克夫君
ありがとうございます。
大臣、一応また確認、再度。先ほど局長からもあったわけでありますけど、今JRさんが発表されている駅以外のところの整備自体はJRは否定していないという御理解、これは大臣としても共有いただいているかだけ、ちょっとまたお伺いしたいなと思いますが。

○国務大臣(石井啓一君)
先ほど鉄道局長から答弁をさせていただいておりますように、JR東日本からは、計画している三百三十駅は、まずは整備を進めるために目標を定めたものであり、今回の整備範囲以外の駅について整備しないということではないということを聞いているところでございます。

○矢倉克夫君
引き続き、東大宮駅も含めて、それぞれの駅ごとの安全の確保のためのハード整備もしっかりと国としても働きかけをしていただきたいと、このように思っております。
大臣からソフト対策も様々お話もいただきました。大変重要なところであるかなというふうに思います。例えば、中間とりまとめなどでも様々お訴えをいただいてまとめていただいたわけでありますが、埼玉県の方でも、例えば蕨駅などは、この中間とりまとめがまとめられて、ソフト対策でこうすべきだということが公表された後に事故が起きたりとかもしております。まとめられたソフト対策などをしっかりと実効的な対応ができるような取組というのも、今後引き続きお願いを申し上げたいというふうに思います。
東大宮駅などは、人員が非常に足りない中で、近くの蓮田駅などから人を来てもらったりだとか、そういうような人のやりくりの中で一生懸命駅員さんも安全確保に声掛けをしたりだとか頑張っていらっしゃる、そういうお姿もあります。前線で頑張っている駅員の皆様が、環境としても働きやすく安全を確保しやすいような、安全確保のための責務を果たしやすいような、そういうような対策も国としても様々あるかと思いますので、是非引き続きの御検討をお願いを申し上げたいというふうに思います。
それでは最後に、UR、住宅政策についてお伺いをしたいというふうに思います。
今、審議をさせていただいている平成三十一年度予算案の方におきましても、私も昨年六月に決算委員会で大臣に質問をさせていただきました高齢者向け優良賃貸住宅における家賃の補助、こちら期間は二十年ではありますが、それを延長していただくための予算というものも計上をいただいております。本当に有り難いなというふうに思っておりますし、評価をさせていただいているところであります。是非、お住まいになる高齢者の方もずっと住み続けやすいような環境をつくるためにも、これから御尽力をいただきたいということをまずお願いをいたします。
その上で、URの取組につきましては、賃貸住宅の提供であるとともに、もう一つ大きな機能としては、都市再生のコーディネーター役としての役回りというものも非常に期待をされております。
まず、国土交通省から、都市再生のコーディネーター役としてのURのこの機能、それに対する評価をお伺いできればと思います。

○政府参考人(石田優君)
お答えをさせていただきます。
URにおきましては、都市再生を推進するため、事業手法に関する知見や権利調整のノウハウなどを生かしまして、多様な関係者との意見調整や事業手法の検討を行いますコーディネート業務を実施してきているところでございます。
例えば、密集市街地においては、土地や建物の権利関係がふくそうしていたり、関係地権者の調整を図ることが困難な場合がございますけれども、公共団体と連携した上で、戸別訪問やまちづくり協議会の設立、運営などを通じた関係者との合意形成を図ることで、老朽建築物の建て替え、避難路の整備などを進めてきております。
また、都心部の拠点形成などにおきましても、多数の権利者が存在したり事業期間の長期化が課題となる中で、公的機関としての信頼性を生かした権利調整や民間事業者が参画しやすい事業手法の検討などにより、まちづくりをする上で重要な役割を担ってきております。
今現在、密集に関していえば、二十六地区におきましてコーディネート業務を実施しておりますし、都市再生、都心拠点の関係につきましても、大手町地区などでその業務を実施してきております。
これまでにも、そういった都市再生の中で、このコーディネートの関係、URが果たしてきた役割は非常に大きいものがあると評価しております。今後とも引き続き、こうした役割を果たしていくことが非常に重要であると考えているところでございます。

○国務大臣(石井啓一君)
URにおきましては、UR団地に医療施設や子育て施設を誘致するなどの地域医療福祉拠点化を百六十五の団地で取り組んでおります。例えば、今委員から御紹介いただいた草加市の松原団地では、市や大学との連携の下、団地内に介護施設等を誘致をいたしまして、高齢化等の地域の課題に対応したまちづくりに寄与しているところであります。
こうした地域医療福祉拠点化の取組は、団地居住者が安心して住まえる環境の整備のみならず、UR団地の再編等に併せまして、団地の役割、機能を多様化させながらまちづくりを進め、地域の価値と魅力を高めていく点で重要と考えております。
また、その際、URは、地方公共団体、医療、福祉、子育て支援等の地域の関係者と連携体制を構築をしまして、まちづくりの方向性を共有しながら協力して取り組んでいると承知をしております。URでは、昨年十二月に、拠点化を形成する団地を二〇三三年度までに全国で二百五十団地程度へと拡充する目標を設定をいたしまして取組を推進をしておりますが、その際、こうした連携体制の構築が重要であります。
国土交通省といたしましても、URが連携体制を構築するために行う関係者間の協議の場づくりや医療福祉拠点化構想の策定などのコーディネートに対する支援を行っておりまして、引き続きこうした取組を促進してまいりたいと考えております。

○矢倉克夫君
関係者がつながっていくことを支えるのが行政の役割の重要な部分だと思っております。是非引き続きよろしくお願いします。
地域や人々が生き生きとできるような道路整備、またまちづくりを改めて強くお願いを申し上げまして、質問を終わります。
どうもありがとうございます。

さいたま市見沼区選出のさいとう健一市議会議員とともに、早朝の東大宮駅を視察、JR東日本大宮支社を訪問し、東大宮駅の安全対策について協議しました。

2019-03-19 ブログ

さいたま市見沼区選出のさいとう健一市議会議員とともに、早朝の東大宮駅を視察、JR東日本大宮支社を訪問し、東大宮駅の安全対策について協議しました。

朝の通学通勤時間の東大宮駅は、非常に混雑します。
上りは東京駅方面直通の上野東京ライン乗車の通勤の皆さまで。そこに、下り電車に多くの埼玉栄東中学校・高校の生徒さんたちが多く乗り、大渋滞。しかも、上り下り電車が同時刻に来たりします。危険です。
今は、3年生が卒業されたので少し緩和されましたが、それでもすごい混雑ぶりです。

様々対策を協議しました。認識の共有ができました。
明日、私も、国会の国土交通委員会で質問します。
公明党のネットワークの力です。

笹目橋上流堤防整備の完成式典に参加しました。

2019-03-18 ブログ

笹目橋上流堤防整備の完成式典に参加しました。

荒川左岸の笹目橋上流では、堤防の一部が低くなっていたため危ない状況でしたが、多くの方のご協力をいただいて無事に今年の1月11日に完成、なんと、私の誕生日と同じ日です。

来賓として祝辞を述べました。田中良生代議士、菅原戸田市長、細田県議などとともに。
もちろん、現地を幾度となく確認し要望を繰り返された公明党市議団の皆さまも。

荒川では、今後、第二調節池や第三調節池などの事業もすすみます。
防災、減災を着実に進めます。

現場第一主義「がもう徳明(のりあき)」県議、応援よろしくお願いいたします!

2019-03-17 ブログ

現場第一主義「がもう徳明(のりあき)」県議、応援よろしくお願いいたします!

直前で恐縮ですが、今日の13時から獨協大学前駅西口にて、「がもう徳明」県議が街頭演説を行います。

がもう県議とは、UR松原団地(コンフォール松原)の地域医療福祉拠点化に向けた取り組みの促進をともに石井国土交通大臣に訴えました。

越谷レイクタウンのすぐ南の、柿木地区で3000名の雇用を生むプロジェクトを立案した方でもあります。

がもう県議が挑戦する県議会議員選挙、埼玉で一二を争う激戦です。よろしくお願いいたします。

矢倉かつおlineの投稿を再送します。

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今、埼玉県に「草加柿木フーズサイト」というプロジェクトが進んでいます。

舞台となる草加市の柿木地区は、越谷レイクタウンのすぐ南。

全国的にも珍しい、食品の製造・加工関係企業が集積する、産業と物流の一大拠点。
2020年に着工予定です。

約3000人の雇用の創出が期待され、地域活性化への貢献も見込まれています。

このプロジェクトの立役者が、がもう徳明県議(草加市選挙区選出)。

県や市、そして国との連携をリードし、隣接する東埼玉道路や、公園・親水空間の整備も進めています。

快適都市「草加」の実現を、という確かなビジョンを掲げ、抜群の行動力を発揮されています。

先日の予算委員会(3月5日、テレビ入り)で行った質問、最後に取り上げた「くるみアレルギー」に悩む方のお声を受けたものは、上尾・伊奈町選出の公明党県議会議員、「石渡ゆたか」県議からの相談です。

2019-03-16 ブログ

先日の予算委員会(3月5日、テレビ入り)で行った質問、最後に取り上げた「くるみアレルギー」に悩む方のお声を受けたものは、上尾・伊奈町選出の公明党県議会議員、「石渡ゆたか」県議からの相談です。

上記の質問を含め、議論の概要が公明新聞に載っております。
写真ですが載せます。拡大してご覧いただけると幸いです。

障がい児支援充実に全力/矢倉氏が保護者らと要望懇談会

2019-03-15 ニュース

2019年03月15日付け公明新聞

公明党の矢倉かつお参院議員(参院選予定候補=埼玉選挙区)はこのほど、参院議員会館内で障がい者政策についての要望懇談会を開き、埼玉県久喜市に住む発達障がい児(者)の保護者らと意見交換した。これには斉藤広子、大橋きよみの両久喜市議も参加した。

懇談会で保護者らは、障がい者の自立を支援するグループホームや施設が近くに少ないことから、「入れる施設をもっと増やしてほしい」と要望。また、障がい者の工賃向上や就労後の支援充実などを求めた。

矢倉氏は要望を踏まえ、「ご本人や家族の方が安心して暮らせるよう、きめ細かな政策の実現に今後も全力を挙げる」と語った。

このほか懇談会では、文部科学省と厚生労働省の担当者から、各地で進められている障がい者支援施策について報告。障がいの有無にかかわらず全ての子どもが共に学ぶインクルーシブ教育や、職場への定着をサポートするジョブコーチ(職場適応援助者)の取り組みなどが紹介された。

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