感染拡大させない為のポイント

2020-03-31 ブログ

国民の皆様に多大なご負担をおかけし外出自粛等に協力頂いております。
感染症対策の専門家である秋野参議院議員が感染拡大させない為のポイントについてわかりやすく動画で解説しております。

---
「密閉」「密集」「密接」を避ける事がなぜ有効か。
「外出自粛」で人と人との接触が絶たれるとウイルスは感染させる相手を失い死滅する。
飛沫を乾燥させることでもウイルスは死ぬので「部屋の換気」も非常に有効な手段。
---

1日も早い終息に向け、全力を尽くします。

https://twitter.com/komei_koho/status/1244585870943895553…

新型コロナウイルス(COVIDー19)

2020-03-29 ブログ

新型コロナウイルス(COVIDー19)という見えない敵との戦いの中、終息に向け大事なことは早期の治療薬とワクチンの開発です。

3月10日には既存薬(インフルエンザ治療薬のアビガンや抗HIV薬であるカレトラほか3種類)を治療に活用するための臨床研究に着手しています。昨日の総理の会見でもありましたが、インフルエンザ薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症の治療薬としての正式承認に向けた治験を開始することになりました。

また、公明党は早くから検査体制の整備に取り組んでいます。
従来よりも大幅に時間が短縮できる迅速検査機器が実用化され、公明党が早期活用を提案し、18日から保険適用となっています。
先日、党として準備状況を視察しました。専用の試薬が確保され次第、本格運用となります。

これに関連して、大事なことは病床確保です。公明党は感染が拡大した事態を想定し、しっかりした病床確保に向け厚生労働省と集中的、継続的に協議をしています。

『ワクチン・治療薬の開発』、『検査試薬の確保』、『病床の確保』が大切です。可及的速やかに動いてまいります。

学生の皆さんを支えます

2020-03-27 ブログ

学費等支援が必要になった学生の皆さんへ

文部科学省は新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した学生の方等に対し奨学金等の支援を拡充する事になりました。

ポイントは、『急変後の家計(収入)見込み』で基準を判定し、『随時』受け付けますので、2019年度に対象外となった方、また申請できなかった方も支援対象となる可能性があります。

案内を参照頂きお問合せ下さい。
日本学生支援機構奨学金相談センター
0570-666-301(月〜金9:00〜20:00)

生活資金の特例貸し付け

2020-03-26 ブログ

新型コロナウイルスの影響による生計が苦しくなった方を対象とする、生活資金の特例貸し付けの受付が25日より始まりました。
窓口は、各市区町村の社会福祉協議会になります。
今回の特例では、上限額や返済期間等が見直され、無利子で保証人不要となります。
これらは、公明党の第3次提言で生活に困窮している方々への支援を訴え実現しました。

まずは、各自治体の『自立相談支援機関』へ相談下さい。
(以下、埼玉県内の窓口)
https://www.pref.saitama.lg.jp/…/ji…/documents/madoguchi.pdf

一日も早い終息に向け、全力を尽くします。

  

法務委員会にて質問

2020-03-26 ブログ

一昨日、法務委員会にて質問。

法務行政で大事なことは「一人の声に真摯であること」、法と良心に従うことは「表にでている大きな声が全部であると勘違いしないこと」「声なき声を広い実現すること」などとし性犯罪の防止やヘイトクライムなどの撲滅を主張しました。

また、森大臣に法務大臣としての姿勢を「権力の腐敗を質す検察の行政事務に無制限な指揮権を有する法務大臣の立場は唯一無二、求められる資質は徹底した公平無私、大臣そのものがジャスティスの体現者として職務を」と質し、
大臣から「困難を抱える人を一人でも減らしたい、正義を実現したいという強い思いをもっていく」など言葉がありました。

若者の声が社会の希望

2020-03-26 ニュース

教育無償化、SDGs推進訴え
「高校生未来会議」で矢倉氏

高校生から寄せられた質問に答える矢倉氏(左)=25日 衆院第1議員会館

公明党青年委員会の矢倉克夫委員長(参院議員)は25日、衆院第1議員会館で行われた「第6回全国高校生未来会議」の公開演説会に与野党の代表らと共に出席し、「若者の声を実現していくことが社会の希望になる」と述べ、若者政策に対する公明党の取り組みを高校生に熱く語った。

矢倉氏は、若者の声から実現した携帯電話の番号ポータビリティ(持ち運び)制度などの実績や、「ユーストークミーティング」の内容を紹介。その上で、将来の社会を担う若者が暮らしやすい環境に向け、教育無償化や、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」の推進に尽力すると語った。

なお同会議は、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、インターネット中継で実施された。全国から約80人の高校生らがパソコンなどを通じて視聴する形で参加し、若年世代の投票率アップなどを巡り出席議員との質疑応答も行われた。

全国高校生未来会議

2020-03-25 ブログ

全国高校生未来会議(新型コロナの影響でネットを通じ開催)に参加。

全国の高校生に
若者を支える社会づくり、若者とともにつくる持続可能な社会など語りかけました。
政治に関心をもつ若者をつなげる取組み、未来への希望です!!

役員の皆さま、素晴らしい運営本当にありがとうございました!!

中小企業を守らなければいけません

2020-03-25 ブログ

苦境にたたされている中小企業を守らなければいけません。
今日の党の新型コロナ対策本部で財務省からあらためて、納税猶予は税目を選ばず、額の多い消費税も対象と明言が。
他省からも社会保険料や(自治体理解のもと)固定資産税なども猶予対象と。
ハードルは高いですが猶予でなく減免を訴えます。

性犯罪の対策強化 再犯防止の専門員育成が重要

2020-03-25 ニュース

青年の声受け矢倉氏

質問する矢倉氏=24日 参院法務委

24日の参院法務委員会で公明党の矢倉克夫氏は、性犯罪について、党青年委員会が実施している「ユーストークミーティング」で根絶に向けた対策強化を求める声が寄せられていることに言及した。この中で、性犯罪は再犯率が高いことを踏まえ、根絶には再犯防止策の強化が重要になると指摘し、「(矯正施設などで効果が出ている)認知行動療法を継続的に実施する専門員の育成が重要になる」と訴えた。

森雅子法相は、性犯罪の再犯防止プログラムについて、「(法務省において)プログラムに携わる指導者の育成や内容のさらなる充実を検討している。再犯防止の取り組みを推し進めていく」と前向きな考えを示した。

【矢倉かつお】法務委員会_20200324

2020-03-24 矢倉かつおチャンネル

就職内定の取消しが大きな問題に。

2020-03-17 ブログ

就職内定の取消しが大きな問題に。

この事態を受け雇用調整助成金にある『6ヶ月以上の雇用』との要件をなくし、内定者入社後、やむを得ず休業等させた場合も助成を受けることが可能に。
内定者入社後の賃金負担が大幅に軽減。

内定者の希望を失わせないよう、何卒宜しくお願いいたします。

矢倉かつおTwitter
https://twitter.com/Yakura_Katsuo

党埼玉県議団よりの情報です。

2020-03-16 ブログ

党埼玉県議団よりの情報です。

◎国から提供のマスクが埼玉県に到着、感染症指定病院へ送付
◎埼玉県も独自に10万枚を確保、透析患者や特別支援学校に届ける

国の各省庁が保有するマスクの一部(約250万枚)が全国に送付されております。

本日、埼玉県に約11万枚のマスクが届き、今日・明日中にも県内の感染症指定病院に発送されます。

対象となる病院を県が先週調査したころ10万枚強が不足するとの情報を得ていたことから、ほぼ不足分に匹敵するマスクを提供することができます。

この他、国は緊急対応策第2弾で決定したとおり、高齢者施設や障がい者施設、児童養護施設、放課後児童クラブ、保育所向けに約2000万枚、医療機関向けに約1500万枚のマスクを今後送付する予定です。

また、埼玉県は上記の施設以外に対し、10万枚のマスクを確保。

透析患者さんが通う194医療機関に約8万5000枚(患者さん向け)と特別支援学校に約1万5000枚を明日発送します。

 

ホワイトデーに日頃の感謝を込めバラ12本を妻に。

2020-03-15 ブログ

バラ10本、と言ったら店員さんが12本に特別の意味があると。

「愛情・情熱・感謝・希望・幸福・永遠・尊敬・努力・栄光・誠実・信頼・真実」の12の意味が。

昔のヨーロッパの風習らしいです。

いつもありがとう!!

農水省は新型コロナウイルスの影響で需要が減少している花きの消費拡大のために、花いっぱいプロジェクトをすすめてます。

農林水産大臣政務官をしていた時から、節目節目で花を贈るようにしています。

ただバラはなぜか照れますね。

花は贈る方も贈られる方も心が温かくなる不思議な力を持っています。
皆さま、ぜひ、親しい方々に花束を

こちらの動画もぜひ!
農林水産省、がんばってます。面白いです。

https://www.youtube.com/watch?v=Mlky1vJI0EY

矢倉かつおTwitter
https://twitter.com/Yakura_Katsuo

 

オンライン医療相談「first call」

2020-03-15 ブログ

新型コロナウイルス感染症に関し、医師への無料相談窓口

経産省の委託事業により以下の二社が。

株式会社Mediplat

Lineヘルスケア株式会社

設置は3月31日までです。

矢倉かつおTwitterより

「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策―第2弾」

2020-03-14 ブログ

10日に政府より発表された「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策―第2弾」

概要を、公明党本部が、わかりやすくまとめました。

矢倉かつおTwitterより

3月11日 東日本大震災より9年となりました。

2020-03-12 ブログ

3月11日
東日本大震災より9年となりました。

例年行われていた追悼式は新型コロナウイルスにより中止となりましたが、本日、党として追悼式を。
国会議員一同で犠牲になられた方々に黙祷をささげ、復興への決意をあらたにしました。

発災当時、野党だった公明党は、発災後30分で地震対策本部を設置。

発災から半年間に限っても、公明党による政策提言は計16回に及び、震災に関連する11本の法律・予算の成立をリード。省庁横断的に復興政策を進める「復興庁」創設も、公明党の積極的な働き掛けで実現しました。

現在も、全ての国会議員が被災3県いずれかを担当して総出で被災地復興に力を尽くしています。

復興は道半ばです。特に、被災者の皆さまの心の復興、人間の復興が大事です。
インフラは整備されても、家族を失い、家を失い、生業を失い、ふるさとを失った方々の痛み、悲しみは、自らのアイデンティティを奪われるに等しいものです。

その復興、人間の復興に大事なことは、政治が誰一人取り残さない思いで取り組み、お一人おひとりに安心していただくこと、震災を忘れない、風化させないことです。

公明党は、被災地への関心が薄れる「風化」に加え、「風評被害」という“2つの風”と闘いながら、被災されたお一人おひとりの心に希望の光が差す『人間の復興』を目指し、がんばります。

 

若者の声、具体化へ

2020-03-07 ニュース

昨年12月から2月にかけ、25都道府県51会場で #ユーストークミーティング と題し、各会場10人前後の青年と膝詰めで対話運動を行いました。

そこでいただいた要望等を、昨日、所属国会議員10名弱で熱く議論。誰がどれを国会質問するかを含め検討しました。

実現にむけ着実に動きます。

 

SDGsの優れた取り組みを視察

2020-03-07 ブログ

先月の話です。

北九州市小倉の魚町銀天街に。

こちら↓は商店街の方がまとめた動画です。
youtu.be/E-EokfU4rBM

SDGsを軸に、商店街が一体化している姿がよく分かります、環境や食品ロス、教育その他素晴らしい取り組みでした!

北九州市のあと、大牟田市の吉野小学校へ。

SDGsに沿い子どもたち自らが地域の課題を見出し、考え行動する、素晴らしい授業でした。

大牟田市は全ての公立小・中・特別支援学校がSDGs達成に向けた教育を推進。

吉野小学校の授業では、5人の班に分かれ(途中で席替え)それぞれSDGsの17の目標のため、自分に何ができるか、みんなで議論。

SDGsは遠い国の話ではない、我がことなんだ。

未来のために語り合う雰囲気こそ宝物です。

吉野小学校の代表から、安倍総理とグテーレス国連事務総長あてに、生徒たちの手による折り鶴が。

「SDGs 未来への架け橋 一人ひとりがつながる大牟田」と。

ふるさと・地域のため、日本のため、世界のため、地球のため、自分たちに何ができるか、考える姿勢に感動しました。

必ず、届けます!!

まずは、新型コロナウイルス対策に全力で。

公明党埼玉県議団からの情報

2020-03-07 ブログ

「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」が開設されました!
電話回線も倍増されます!

県は新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口を一元化しました。
「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」として3月1日から新たに開設。
これは、公明党が強く求めていたもので、24時間365日対応での開設が実現しました。
開設直後から、つながりにくい状況があったため、公明党県議団が電話回線の増加を要望し、3月10日から回線も倍増(8回線)されます。

◆電話番号:0570-783-770

経産省のサイト

2020-03-07 ブログ

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆さまへの支援策をまとめた経産省のサイトです。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

最新の追加は以下のとおりです。
〇P12 雇用調整助成金の特例措置(自治体が緊急事態宣言を発出して活動の自粛を要請している地域)
〇P14 テレワークに関する情報提供
〇P15 テレワーク導入にご活用いただける支援策

適宜、アップデートします。

1 / 212