若者の声、具体化へ

2020-03-07 ニュース

昨年12月から2月にかけ、25都道府県51会場で #ユーストークミーティング と題し、各会場10人前後の青年と膝詰めで対話運動を行いました。

そこでいただいた要望等を、昨日、所属国会議員10名弱で熱く議論。誰がどれを国会質問するかを含め検討しました。

実現にむけ着実に動きます。

 

SDGsの優れた取り組みを視察

2020-03-07 ブログ

先月の話です。

北九州市小倉の魚町銀天街に。

こちら↓は商店街の方がまとめた動画です。
youtu.be/E-EokfU4rBM

SDGsを軸に、商店街が一体化している姿がよく分かります、環境や食品ロス、教育その他素晴らしい取り組みでした!

北九州市のあと、大牟田市の吉野小学校へ。

SDGsに沿い子どもたち自らが地域の課題を見出し、考え行動する、素晴らしい授業でした。

大牟田市は全ての公立小・中・特別支援学校がSDGs達成に向けた教育を推進。

吉野小学校の授業では、5人の班に分かれ(途中で席替え)それぞれSDGsの17の目標のため、自分に何ができるか、みんなで議論。

SDGsは遠い国の話ではない、我がことなんだ。

未来のために語り合う雰囲気こそ宝物です。

吉野小学校の代表から、安倍総理とグテーレス国連事務総長あてに、生徒たちの手による折り鶴が。

「SDGs 未来への架け橋 一人ひとりがつながる大牟田」と。

ふるさと・地域のため、日本のため、世界のため、地球のため、自分たちに何ができるか、考える姿勢に感動しました。

必ず、届けます!!

まずは、新型コロナウイルス対策に全力で。

公明党埼玉県議団からの情報

2020-03-07 ブログ

「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」が開設されました!
電話回線も倍増されます!

県は新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口を一元化しました。
「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」として3月1日から新たに開設。
これは、公明党が強く求めていたもので、24時間365日対応での開設が実現しました。
開設直後から、つながりにくい状況があったため、公明党県議団が電話回線の増加を要望し、3月10日から回線も倍増(8回線)されます。

◆電話番号:0570-783-770

経産省のサイト

2020-03-07 ブログ

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆さまへの支援策をまとめた経産省のサイトです。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

最新の追加は以下のとおりです。
〇P12 雇用調整助成金の特例措置(自治体が緊急事態宣言を発出して活動の自粛を要請している地域)
〇P14 テレワークに関する情報提供
〇P15 テレワーク導入にご活用いただける支援策

適宜、アップデートします。

新型肺炎 公明、経済対策で第3次提言!

2020-03-07 ブログ

公明党新型コロナウイルス感染症対策本部は、菅義偉官房長官に経済対策を中心とした第3次緊急提言を行いました。
観光業や経済界など各種団体からの現場の声を反映。菅官房長官は「しっかり対応していく」と応じました!

第3次提言のポイント
 旅館、飲食店の特別貸付枠を増額
 中小企業に無利子・無担保融資
 休校に応じた農産物の需給安定
 減収となるフリーランスも補償
 中国進出企業へ情報提供の充実

特に、フリーランスの減収への支援について、菅官房長官に公明党からあらためて申し入れた際、

「政府として、しっかり取り組まなければならないと考えている。踏み込んで何らかの形で支援したい」

との明言がありました。

新型コロナウイルス感染症のPCR検査の自己負担ゼロに!

2020-03-07 ブログ

参議院予算委員会で西田まこと参議院議員が、「今週にもPCR検査が保険適用となるが、その際、患者の自己負担分は全額公費で賄うべき」と質問。
稲津厚生労働副大臣は「公費負担とする方向で進める」と明確に答弁しました。

これを受け、保健所を介さず医療機関が直接民間の検査会社に依頼することができる体制にするために、政府はPCR検査の医療保険適用を決めました。
保険適用になった後もこれまでと同様に自己負担はゼロのままということになります。

また、公明党が強力に推進してきた簡易検査機器の導入時期について「3月中の利用開始をめざす」との答弁もありました。
簡易検査機器は検査時間が従来の2時間から約15分に短縮され、医療機関だけでなく宿泊場所や空港などでの利用も想定されます。

新型コロナウイルス感染症対策について

2020-03-07 ブログ

新型コロナウイルス感染症対策について、主にLINEやTwitterで発信しております。

一部をいくつかに分けて転載します。

【参議院予算委員会で質疑】
新型コロナウイルス感染症対策の抜本的な拡充求めました!

参議院予算委員会において西田まこと参議院議員(公明党埼玉県本部代表)が以下のような質疑を行いました。

新型コロナウイルス感染症対策に関して、
・情報発信の強化(総理自らがデマや誤った情報への反論を)
・検査体制の拡充(保険適用に伴う自己負担分の公費負担や医師の判断基準の明確化など)
・マスク不足対策(がん患者など免疫機能が低下している人への優先的なマスク提供など)
・中小小規模企業への支援(マル経融資の要件緩和など資金繰り対策の強化)
・中長期的な感染症対策の抜本的な拡充強化(日本版CDCの創設や新薬開発など)

また、西田議員に続いて、新妻秀規公明党参議院議員が学校の一斉休校に伴う諸課題について質疑を行いました。