台風19号

2019-10-13 ブログ

台風19号 大変な災害です。

多くの河川が氾濫しました。
埼玉県では越辺川などの氾濫により川越市の一部、坂戸市や川島町などに近い付近が水没しています。ここは川に挟まれた場所です。
都幾川も氾濫、東松山市も。
他にもまだ把握しきれてませんが、多くの河川が。

そしついま報道されているとおり、千曲川、阿武隈川などが決壊、多くの方が危険にさらされています。まず人命救助を。

あらためて治山治水の重要性を実感。

国の立場としては、早期に激甚災害指定ができるようしなければいけません。道路や農業施設など国の補助がかさ上げされるなどします。

地方自治体がお金のことを心配せず動けるよう地方交付税などによる財政的支援も考える必要が。

人命救助とともに被災された方々のため罹災証明書の発行などもこれから。人員体制補充のための広域的な連携も後押しを。

台風19号の関東上陸を前に「災害対策・防災・減災・復興推進本部」が開催

2019-10-12 ブログ

昨日、台風15号の対応をあらためて検証し、
①住宅被害に対する修理等の支援、
②観光業界の被害や支援等 、
③無電柱化の取り組み、
④鉄道の計画運休や再開後の情報提供などを、徹底的に国土交通省住宅局、道路局や鉄道局、観光庁や内閣府防災 などと議論しました。

例えば、私の地元埼玉は県の面積に占める河川面積の割合が全国一。
先日の台風15号のおりも多くの河川の水位が相当あがりました。
19号は15号より大型のため雨が降る時間も長く、また、直撃の度合いもさらに強い可能性があります。

あらためてですが、

「台風情報に注意し、不要不急の外出は避ける。崖や河川の傍には近寄らない。」とともに、
「家の周囲の固定されていないものを固定するなど、強風・突風による被害を拡大しない。」
「被害を受けた場合は、連絡が大事です。停電などに備え、携帯電話の充電方法などしっかり確保しておく(予備バッテリー、手動充電器など)。」
「あらかじめ避難所を確認しておく。」
「緊急の場合に持ち出す物をリュックなどにまとめておく。」

など、ぜひ、ご留意ください。

事務局次長として万全を尽くします。

TPP等対策本部の事務局長として

2019-10-12 ブログ

TPP等対策本部の事務局長として日米貿易交渉を議論 了承

日米貿易交渉が合意されたことを受け、先日、党の対策本部としてこれを議論、了承しました。

コメや林業、水産業などは一歩も触れさせず、牛肉の輸出枠(アメリカに対する)を大幅に増やすなど農業でも攻めの分野があること、また、日本が関心のある工業品にかかる関税も多く撤廃にできたことなど評価したうえでの結果です。

自動車や自動車部品に関する関税は「撤廃を前提とした更なる交渉」を義務付けたのみであり、ここはかなり議論しました。

現行のTPP水準(車は25年でトラックは30年で関税撤廃)より日本に有利な条件を今後の交渉で勝ち取ることを引き続き求めることで了承しました。

自由貿易体制を守る結果に結びつけることが大事。
今後も強く監視します。

台風15号から1か月。

2019-10-10 ブログ

写真は直後の館山です。
支援に行った私の義弟がすぐ送ってくれたました。

未だ傷跡に苦しめられる方がいるなか、この週末には台風19号が直撃の恐れありと。

災害対策特別委員会理事として、15号での教訓を活かした万全の備えでの対応をはかるため動きたく思います。

さいたま市議の皆さまと!

2019-10-10 ブログ

介護報酬や障がい者福祉サービス等報酬について、厚労省を交え、現場の声をもとに議論。

さいたま市の斎藤市議、西沢市議、そしてこの4月初当選の照喜納市議が私の国会事務所に。

厚生労働省の皆さまと1時間半弱議論。
特に時間を割いたのは、入所者の方の状況改善などにつとめている施設をどう介護報酬面で支えるかでした。

入所者さんのリハビリなどをすすめ、その方の要介護度がたとえば3から2にさがった(健康になった)として、それは他方で事業所がうけとる基本サービス費が減ることを意味します。

健康寿命の延伸のため頑張っている介護関係者の意欲をさらに支える、にも大事な視点です。

平成30年度からあらたに結果を評価し介護報酬の加算をする制度などが設けられました。
これらの運用を市とも連携し、さらに改善することで、健康寿命の延伸のために必要な介護報酬体系等をさらに議論したいと思います。

和光市にて党員会

2019-10-10 ブログ

キャッシュレスや軽減税率を語りました。

先日の和光市での党員会。
いつもと違い、畳に座り、マイクなしで本当にアットホームな形で会合。

新しく富沢支部長のもと出発、斉藤幹事長がサポート。
統一選で初当選した伊藤妙子議員から、早速、キャッシュレスなどの解説、生活者の視点からのわかりやすい解説でした。

私から、軽減税率導入にあたり公明党の奮闘を語りました。
単身世帯の事情も考え食料加工品も加えたこと、ほかに代替策はなく(給付付き税額控除は所得の把握が前提、事後の還付だと痛税感は残る)「軽減税率か全て税10%」かの選択であり、悩みのなかで社会保障の充実と税負担の軽減の両立をはかったことなど。

和光は司法修習生として半年間過ごした場所です。

うちの妹なども知っている方も多く、家族的な雰囲気の中、新たに出発。

ありがとうございました。

豚コレラ対策を農林水産大臣に要望

2019-10-08 ブログ

同じ元農林水産大臣政務官として自民党の野中あつし代議士と連携をし、江藤農林水産大臣に対し、大野元裕埼玉県知事と自公の県議でなる畜産振興議連の皆さまとともに、豚コレラ対策について要請。

私からは、深谷の小島市長や、寄居、秩父の方などから伺った声を直接大臣に伝え、広域での予防的ワクチン接種や養豚農家の経営安定対策などを強く訴えました。

様々お骨折りいただいた野中あつし代議士はじめ皆さまに感謝。県民、国民のため県ともさらに連携いたします。

 

東埼玉道路の延伸を赤羽大臣に要請

2019-10-07 ブログ

春日部の支部大会が行われた2日、赤羽かずよし国交大臣に東埼玉道路の早期の延伸を要請するため、国土交通省を訪れました。

期成同盟会の会長である春日部市の石川市長や副会長である松伏町の鈴木町長、また越谷市の高橋市長、三郷市の木津市長、八潮市の大山市長ならびに吉川市、幸手市などの関係者の方々とともに。

東埼玉道路は、八潮市(外環道)から春日部市(国道4号、16号)にいたる道路で、一般道と自動車専用道(高速道路)からなる地域にとってなくてはならない道路です。
圏央道の五霞インターまでつなぐことを最終的に目標にしています。

私もなんども質問し、テレビで安倍総理や石井前大臣にも問い、積極的な答弁をいただいてきました。

地域経済の活性化だけでなく、生活道路の渋滞解消など、地域住民の生活のためにも重要な道路です。
具体的な数値をもとに、大臣にお願いしたところ、積極的なお答えをいただきました。

記念撮影のうしろにある、「赤羽」と書かれた凧!春日部は、日本一の大凧まつりでも有名です。

延伸にむけた予算確保を通じ地域活性化を。頑張ります。

春日部にて支部大会

2019-10-07 ブログ

東埼玉道路や防災を語りました

先日(2日)、春日部にて開催された党の支部大会に参加。
新任の権守春日部総支部長、武支部長ほか市議の皆様とともに。

赤羽国土交通大臣に、八潮から延び越谷のレイクタウンなども通る東埼玉道路を春日部まで延伸し、その上に高速道路もつくったうえで圏央道につなげる構想などを要請したことなどをお話ししました。
東埼玉道路は、私もテレビで総理や石井前大臣にも訴えたものです。
そのほか、治水対策も。

権守さんからは、春日部駅の高架化など付近の立体交差事業について。
私も開かずの踏み切りなど視察しました。駅の東西連携でも重要です。

参議院選挙から3月弱ですが、多くの方が昨日のように「良かったね!」と
皆さんの期待に応える全力で戦います。

ありがとうございました!!

鴻巣の介護施設で夜勤体験を

2019-10-06 ブログ

国会召集日の4日夜 鴻巣の介護施設で夜勤体験を

国会で仕事をしたのち夜、鴻巣へ

老人保健施設で夜勤体験をさせていただきました。
介護職員の皆様の処遇改善をより訴えるため、業務の一端でも体験しようと思ったためです。
ご地元鴻巣の潮田市議、橋本市議だけでなく加須市森本市議、久喜市斉藤市議、寄居町鈴木町議ほかの皆様とも。

職員の皆様は、就寝時間後の安否確認を1時間おきに行うとともオムツの交換もされています。

私も入所者の皆さまのお身体を拭いてオムツの交換をいたしました。

ものすごく神経を使います、しかも、お身体を持ち上げる時、本当に重く感じます。大変な重労働である事を実感!

ただ重労働ですが、入所者の方々が幾度もありがとうと心地良さそうにおっしゃって頂蹴ることは心に響きました。
職員の方を心から信頼されているからことがうかがえる優しいお顔でした。

あらためて、介護の仕事は本当に尊いお仕事だと実感、しっかりお支えしなければと深く決意しました。

職員の方々は次の巡回までに報告書作成や雑務をこなし、またすぐに次の巡回。途中仮眠を交代で3時間とり、計5回の巡回をし、朝食介助し、朝のミーティングの流れです。

様々なことを学びました。
介護の現場の声を受け、全力で支えます。

幸手にて支部大会 年金や認知症対策など

2019-10-06 ブログ

幸手にて支部大会 年金や認知症対策など

先月28日開催された幸手の支部大会。
新たに支部長に就任された小林啓子市議とこの春に初当選した四本なおみ議員二人の体制で新たに出発です。
勇退された小林順一さんもお元気に。

笑顔弾ける元気な会合でした。

私からは、公明党がいかに年金の安定を図ってきたか具体的な話とともに認知症対策など福祉の話をし、今国会で基本法をつくることなどお話ししました。

終了後、役員の方々と県知事選などについても懇談。権守県議とともに。知事と県議会、二つの民意が県民のために真摯な議論をする重要性など語りました。

ありがとうございました!!

 

ラグビーW杯 対サモア戦が今夜 頑張れニッポン!

2019-10-05 ブログ

埼玉県行田市の田んぼアート、ラグビー日本代表のリーチ・マイケル選手、姫野和樹選手、田中史朗選手が描かれています。圧巻です。

悔いなき戦いを。
応援します!!

社会保証 充実へ論戦

2019-10-05 ブログ

第200回国会召集 法務委員会理事 災害対策特別委員会理事 憲法審査会 行政監視委員会に所属します。

あるべき社会保障を議論する今国会。
私は社会保障に加え、
民法、刑法など基本法を所管する法務委員会の理事
防災減災を政治の主流にする任務を帯びた災害対策特別委員会の理事とともに、
憲法や行政監視を担当します。

そのほか、
SDGs(持続可能な社会)という国際目標に向けた本部の事務局長、
日米交渉など通商交渉を党内で議論する本部の事務局長だけでなく、
あらたに、食品ロス問題についても新たに事務局長として任命をいただきました。

加えて、新しい経済の動きを把握し対策をうつ委員会の委員長など、多くの職責をいただいています。

全てに結果を残す! 頑張ります。

日米貿易交渉

2019-10-04 ブログ

私が公明党の事務局長をしている、TPPや日米貿易交渉関連の会合を一昨日開催。

日米貿易交渉が合意に達しました。これまで党として幾度も会合を行い、様々提言を行ってきましたが、一昨日、それに沿った内容かを確認しました。

合意はしましたが、特に、牛肉のセーフガードに関し、引き続き各国と協議が必要です。
また、米国向けの自動車、自動車部品の関税については米国の譲許表に、「さらなる協議による関税撤廃」と明記させました。これは米国に義務を課すものです。
私からその点を指摘し、引き続き強く交渉するとともに、党として注視、監視することを伝えました。
また、農産品に関する関税交渉は今回が最後であり、今後、追加協議はないことを確認しました。

いつもは非公開ですが、この日は本部長の判断もあり、公開。会合の様子が新聞に。

https://www.agrinews.co.jp/p48885.html

記事を貼り付けます。ここに書かれている内容は一部です。

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政府は2日、牛肉のセーフガード(緊急輸入制限措置=SG)を巡る環太平洋連携協定(TPP)参加国との協議について、日米貿易協定の発効後になる見通しを明らかにした。公明党のTPP・日EU・日米TAG等経済協定対策本部の会合で示した。議員からは、交渉結果を評価する一方、国内対策の充実を求める声が相次いだ。

日米貿易協定で、日本は米国産牛肉にSGを設定した上で関税を削減する。だが、米国とTPP参加国からの輸入量と合わせると、TPPで設定したSGの発動基準数量を超える可能性がある。このため日本は、米国とTPP参加国からの輸入量の合計でTPPのSGが発動するよう、TPP参加国に修正を求める。

同本部の矢倉克夫事務局長は「(修正協議が)整わなかったら(SGが)緩くなる」と指摘。これに対し、内閣官房TPP等政府対策本部の渋谷和久政策調整統括官は「日米(貿易協定)が発効し、輸入状況などが見えてきた段階で、各国とよく相談していきたい」と答えた。TPP参加国からの輸入は「現時点では事実上、SGが効かない」と認めた。

日米両国は共同声明で、関税やサービス貿易分野などで新たな交渉を始めることを視野に、協定発効後4カ月以内に交渉分野についての協議を終える方針を示している。この協議を巡り、渋谷氏は「自動車や自動車部品などを念頭に置いている。農産品は今回の貿易協定で一段落が付いた」と述べ、日本としては農産物を交渉対象にしない考えを示した。

同本部の総合本部長を務める石田祝稔政調会長は「取るものは取った」と同協定を評価しつつ、「補っていかなければならないものには国内対策(が必要)」と強調。農家の意見を踏まえ、対策の指針となる政府のTPP等関連政策大綱の見直しに同党の考えを反映させる方針を示した。佐藤英道農林水産副部会長は「米の除外など成果もあったが、農家の不安を完全に払拭(ふっしょく)できているとは思えない」とし、十分な説明や国内対策の見直しを求めた。

青年委員会が新体制に

2019-10-03 ニュース

政策実現を誓う矢倉委員長(中)、三浦青年局長(右)、安江学生局長

公明党青年委員会は9月19日、新体制となり、委員長に矢倉克夫参院議員、学生局長に安江伸夫参院議員がそれぞれ就任しました。両氏の抱負と党青年委員会の概要を紹介します。

政治を身近な存在にしたい

矢倉克夫 委員長

――新任の抱負を。

矢倉委員長 若い人に政治を身近に感じてもらいたい。そのための中核となる動きを青年委員会が展開していきたいと思っています。例えば、学生の方に国会質問の傍聴に来ていただく機会を設けたり、青年委員会の国会議員が全国を訪ね、地方議員とともに青年と懇談する「ユース・トーク・ミーティング」を充実させていきます。

――青年委員会は、2016年から政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)」に取り組んでいますね。

矢倉 16年5月には、VAで集まった1000万人以上の声を安倍晋三首相に直接届けました。その中の幼児教育・保育の無償化が今月から実現したほか、最低賃金のアップ、公衆無線LAN「Wi―Fi(ワイファイ)」の設置、新婚世帯の支援など、若者を応援する施策が進展しています。

――「VAをきっかけに、政治を考えるようになった」と話す青年党員もいます。

矢倉 VAの実施で、公明党と若者が直接、つながることができました。このパイプをより太く、強固にしたい。そして皆さんと一緒に、より良い政策を作り上げていきたいと思います。

――これからの青年委員会について。

矢倉 30年、40年後の社会を見据えて中長期的な視点に立ち、いま必要なことは何であるかを議論し、提示する役割を青年委員会が果たしていきたいと考えています。

若さ生かし頂いた声届ける

安江伸夫 学生局長

――フレッシュな新局長が誕生しました。

安江学生局長 今夏の参院選では全国最年少の候補として戦い、当選させていただきました。32歳という若さを生かし、学生の皆さんと近い距離感と感覚で、頂いた声を政治に届けていく決意です。

――公明党は、これまでも学生に寄り添った政策を実現してきました。

安江 18歳選挙権の実現や奨学金制度の充実などが形となっています。また、学生局は今年6月、政府に政策提言を行いました。その実現に力を入れています。若者の政治参画を促すための被選挙権年齢の引き下げ、大学などの教育費の負担軽減、性的マイノリティーの学生支援などです。

――今後の取り組みは。

安江 政策の立案、実現のためにも、これまで実施してきた懇談会「Qカレ」や街頭活動を充実させていきます。2009年に発足した学生局は、今年で10年の節目を刻みました。10年の歩みを総括しながら、新たな活動を検討し、展開していきます。

ボイス・アクションで政策実現

党青年委員会は、1962年11月に、公明党の前身である公明政治連盟(公政連)の青年局として発足したのが始まりです。

1999年の連立政権発足後では、携帯電話事業者を変えても電話番号をそのまま使える番号ポータビリティー(持ち運び)制度の導入、若者の就労を支援する「ジョブカフェ」や法律トラブルの相談窓口となる「法テラス」の設置などをリードしてきました。

2016年には、実現してもらいたい政策を選んでもらうアンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)」をスタート。19年版のVAでは、最低賃金の引き上げや住宅ローン減税、習い事に使える教育クーポンの導入、携帯電話料金の削減、奨学金返済の支援策拡充などを掲げ、実現をめざしています。

青年委員会所属の国会議員は13人。「青年政策」「団体渉外」「広報企画」の3ワーキングチームが分野に応じた活動を展開しています。

矢倉委員長、三浦信祐青年局長(参院議員)、安江学生局長の新体制を前委員長の平木大作顧問(参院議員)が支え、これからも青年に寄り添った政策実現を進めていきます。

鴻巣へ 段ボールでできた災害トイレ

2019-10-01 ブログ

鴻巣へ 段ボールでできた災害トイレなど、現場の知恵を学びに

連日のように県内の企業訪問をしています。
昨日は鴻巣で、日本のものづくり産業の基盤を支える企業などを訪問。

感銘をうけたのは、ある段ボール関連の会社が開発した、段ボールによる災害時のトイレ。簡単に組み立てられるとともに、ポリ袋を取り付ける工夫などをこらし衛生的。また実際に腰をかけてみましたが非常に丈夫です。
避難生活でストレスになるのがトイレの問題。その解決につながれば。
どこかで国会でも紹介したいと思います。

また、卵をつかわない、国産こんにゃくと大豆でつくったマヨネーズで有名な企業も。
カロリーコントロールだけでなく、アレルギーに悩む人などにとっても、このような商品の存在は朗報です。

埼玉は本当に創意工夫にあふれた企業が多いです。

首長の皆様と意見交換

2019-10-01 ブログ

9月は多くの首長の皆様と意見交換しました。

鴻巣の原口市長とは、いつもお話しすることですが、上尾道路を熊谷バイパス(鴻巣の箕田)にまでつなげることを共有。
圏央道の南から北まで延びる道路網の整備は、経済圏のつながりを県北にまで広げ、埼玉が抱えるあらゆる課題の解決にも資するものです。

深谷の小島市長とは、豚コレラ対策。
深谷でも養豚業を営んでいる方々がいらっしゃいます。
政府に対する党の申し入れの状況などを適宜、共有しながら、豚コレラのこれ以上の蔓延を回避するため連携を確認。

羽生の河田市長とは、治水対策を。特に、カスリーン台風の教訓をどう活かすか。
河田市長とは石井大臣(当時)に申し入れをしたことがあります。
予算をどのように地域のきめ細やかなニーズを満たすために使うか。党のネットワーク力を強調。

いよいよ国会召集。論戦にあたり多くの示唆をいただきます。引き続き県内の首長の皆様と定期的に協議をします。