台風被災地を連日、訪問

2019-10-25 ブログ

台風被災地を連日、訪問

今日は、坂戸の農家の方を訪問。
収入保険の話などとともに、被害を受けた農機の補償や営農再開への支援等について具体的に話をしました。
農水省ともすぐに連携します。

浦和青果市場も、先日、訪問。
首都圏の食料流通を司る大事な市場です。
台風19号で甚大な被害を受けましたが、職員の皆様の献身的なご努力により3日後には回復、全国から送られてきた多くの青果が並んでおります。
行政の情報提供のあり方について貴重なご意見をいただきました。

2年前の台風21号また今回の19号により甚大な被害を受けた、ふじみ野市の元福岡、川越市の寺尾地区なども訪問をしました。
罹災証明書を受けるにあたっての注意点、その後の様々な支援メニューをできるだけお話をしました。
とにかく先が見えないことが不安の原因の一つなので、今後、どのようなことができるか具体的に。
この辺は内水被害対策が重要な場所です。氾濫が仮になくても水が溜まってしまう、この状況を解決するには調整池を作るなどが重要であります。

台風被災地を連日、訪問

2019-10-25 ブログ

今日は、坂戸の農家の方を訪問。
収入保険の話などとともに、被害を受けた農機の補償や営農再開への支援等について具体的に話をしました。
農水省ともすぐに連携します。

浦和青果市場も、先日、訪問。
首都圏の食料流通を司る大事な市場です。
台風19号で甚大な被害を受けましたが、職員の皆様の献身的なご努力により3日後には回復、全国から送られてきた多くの青果が並んでおります。
行政の情報提供のあり方について貴重なご意見をいただきました。

2年前の台風21号また今回の19号により甚大な被害を受けた、ふじみ野市の元福岡、川越市の寺尾地区なども訪問をしました。
罹災証明書を受けるにあたっての注意点、その後の様々な支援メニューをできるだけお話をしました。
とにかく先が見えないことが不安の原因の一つなので、今後、どのようなことができるか具体的に。
この辺は内水被害対策が重要な場所です。氾濫が仮になくても水が溜まってしまう、この状況を解決するには調整池を作るなどが重要であります。

営業再開へ全力で支援

2019-10-25 ニュース

台風19号 浸水した民宿を調査
埼玉・飯能市で矢倉氏

岡田さん(左)から被害状況を聞く矢倉氏=23日 埼玉・飯能市

公明党の矢倉克夫参院議員は23日、埼玉県飯能市を訪れ、台風19号に伴う大雨の影響で高麗川から水が溢れ、被害に遭った宿泊施設などを調査した。

このうち矢倉氏は、越水した川沿いにある民宿「川波」で、被害状況を詳しく聞いた。経営者の岡田孝和さんによると、本館と新館の1階部分が床上浸水した。併設するバーベキュー場も水没し、施設のエアコン設備が損壊したという。

岡田さんは「創業45年になるが、床上浸水は初めて。復旧のめどが立たない」と窮状を語った。矢倉氏は「一日も早い営業再開に向けて、宿泊施設の復旧支援策を全力で進めていく」と述べた。

この後、矢倉氏は、自宅の基礎部分が崩れた被災住民と懇談し要望を聞いた。