狭山にて党員会

2019-11-14 ブログ

狭山市の党員会に参加をいたしました。
本年の統一戦で勝利をした西山県議会議員も一緒に。

公明党の結党から支えてくださっている70代後半の女性が活動報告をしてくださいました!!本当にありがとうございました。

私から、長瀞町や飯能市、川越市などをまわり被災された方々に寄り添いながら一つ一つ動いていることなどを報告。また、3年前この地域を襲った台風、そして不老川氾濫の際の対処なども改めてお話をして、治水対策の重要性を語りました。

終了後記念撮影。何枚も撮りました!!!笑顔で。

ありがとうございました!

【矢倉かつお】法務委員会(再犯防止・犯罪被害者支援等)_20191114

2019-11-14 矢倉かつおチャンネル

法務委員会での国会質問

2019-11-13 ブログ

昨日、新たに就任した森まさこ法務大臣の所信表明に対する質疑を行いました。
法務委での質問は久しぶりです。

動画です。

https://youtu.be/3jeQqW3lCos

生活再建に困っている方々に、いかに適確に法的なアドバイスをするか、人材確保の方策や法科大学院での教育のあり方などを含め、森まさこ大臣と、佐々木さやか文部科学大臣政務官に質問いたしました。

台風19号から1ヵ月。復旧、そしてその後の生活再建、課題は山積み。

特に、資力を問わず、無料で法律相談できる法テラスの周知について、法テラスという呼称に加え無料の法律相談ができることがわかる呼称のあり方や、ホームページに災害対応の常設ぼページを設けることなど個別具体的に質問し、前向きな答弁をえました。

安江のぶお委員も質問デビュー!!!すばらしい質問でした。
ともに頑張ります。

    

【矢倉かつお】法務委員会(災害対応における法曹養成・法テラスの活用等)_20191112

2019-11-12 矢倉かつおチャンネル

桶川市議会議員選挙告示

2019-11-11 ブログ

三期目に挑戦、保坂てるお候補、介護の仕事も経験のある福祉のエキスパート。

認知症サポーターでもあります。桶川駅東口前開発も推進します。

桶川は、ほかに

なかまた清美候補、
岩崎たかし候補

が力強く。

一週間の選挙戦、全力でたたかいます。

どうかよろしくお願いします!

   

台風被災施設の要望の一つが実現。

2019-11-09 ブログ

台風被災施設の障害福祉サービス報酬に関する要望の一つが実現。

先日、川越にある「けやきの郷」さんを、輿水けいいち前衆議院議員と訪問。様々なご要望を承りました。

即座に各省庁と連携。

ご要望の1つが、

事業運営が通常に戻るまでの間の職員の人件費を含む支援費収入の維持でした。

特に、この施設の入所者の方の一部は、現在、ご自宅に戻り、ご家族と暮らされています。ただ、その間もご支援しなければいけないことも多く、それに対する施設としての収入をどうするか1つの懸念でした。

矢倉事務所で輿水さんとともに役所の方々と協議。

やむを得ない理由により利用者さんがご自宅等で待機をされている場合にあっても、施設が安否確認や相談支援と出来る限りの支援の提供をしていた場合は、これまでと同様、引き続き、障害福祉サービスの報酬の対象とすることが可能となりました。

これで、施設側も、安心して自宅にいらっしゃる入所者の方々に対するケアをすることができます。

その他、課題は多くありますが、一つ一つ解決していきます。

 

若者の政治参加に向けて

2019-11-04 ブログ

三連休の初日、早稲田大学の大学祭に参加しました。

超党派で若者の政治参加につき、熱く議論。
学生三人も交えて。
被選挙権の引き下げが当初、主なテーマでしたが、議論は若者と政治の関わり全般について。

なぜ、無関心になるか。
多くの学生の意見を聞き感じた事は、みな、批判し攻撃しあうだけの今の政治に嫌気がさしているということ。
主権者教育の場に対立構造が持ち込まれることの懸念も。
政治は、本来、生活に身近なことをいかに合意し合うかというプロセスです。政党はその原点に立ち返らねば。

私からは、上記点を強調し、また、公明党のボイスアクションの取り組みなど紹介しつつ、地方議員を中心として、地域現場に入る姿勢の重要性を強調しました。

政治は決して皆さんに無関係ではないです。
それを伝えるためもっと若い人の現場に入らねば。
あらためて決意。

学生さんのうち一人の専攻は土木で、土木に興味のある若手の会を作っていました。
まちづくりに若者の声を、との主張、本当にその通りと思いました。

参加の大学生や高校生の真剣さに希望が生まれました。
心打たれました。
有り難うございました。

台風被害確認のため長瀞町へ

2019-11-03 ブログ

川下りで有名な長瀞町、荒川上流です。
先日の台風で被害を受けました。
近くの民家を訪問。
先日の台風で、狭い川幅が増えた水を押し上げ、なんと10メートル上の住宅地付近まで。
あたりにはまだ、流木やゴミなど残骸が。

大久保、本橋両秩父市議会議員と宮原横瀬町議会議員が同行。
大澤タキ江町長とご地元選出の岩崎県議会議員もご一緒に。お二人からも、この辺りの治水対策について要望が。
聞けば、この辺は江戸時代の寛保年間に大きな洪水があったようです。そのときは水位が20メートルあがったと。

近くの橋の上からも川の状況を確認しました。
一部が非常に狭くなっており、しかも、そこには昔、建設されたであろう橋の橋脚が残っていました。
それがさらに川幅を狭めています。
川岸にも川底にも岩が。
この岩がつくる景観は観光資源でもありますが、いかに治水工事をするか。

治水工事は下流からが原則ですが、短時間集中豪雨が増えたいま、川幅の狭い川が一気に増水、溢水します。上流対策は大事です。

国土交通省や環境庁など、関係省庁とも連携し、町、県とともに、早急に対応します。

児童虐待防止の決意をこめ、新宿にてオレンジリボン街頭

2019-11-02 ブログ

児童虐待防止の決意をこめ、新宿にてオレンジリボン街頭。

11月は児童虐待防止推進月間です。

運動の象徴であるオレンジリボンをつけ、女性委員会と合同で青年委員会として街頭演説を行い、児童虐待防止への決意を。

私からは、まず、青年の党公明党のアピールののち、

昨年の目黒区での事件に触れつつ、しつけの名の下での体罰が行われないよう民法の改正に向けた議論を進めること、

他方、昨年、育児ノイローゼで苦しむ母親が、三つ子の次男を衝動的に虐待死させてしまった事件に触れ、育児を家庭だけでなく社会全体で行う仕組みも虐待防止のために必要であり、子育て支援包括センターの重要性を、

さらに、社会全体による児童虐待と言う点で児童ポルノの問題なども触れ、国際的にも遅れている日本の現状の根底には、子供中心で考える視点の欠如があること、などを訴え改善を促しました。

若い子育て世代が希望を持てるようする、子供の健全な成長のための政治を進める、青年委員会の使命としてもがんばります。

核廃絶推進委員会と青年委員会の合同会議

2019-11-01 ブログ

核なき世界へ。

山口代表、斉藤幹事長にご出席いただき、多くの外部団体・有識者の方々をお迎えし、青年委員会として核廃絶推進委員会(浜田まさよし委員長)と合同にて会合を開催しました。

私からは、先日のセルビアで行われた世界会議(後日、報告します)にて、日本を代表し核の非人道性を訴えたことを報告するとともに、外務省に対し、核保有国に対する核廃絶に向けた取り組みをさらに加速させ、その姿勢を国民に伝えることを強く求めました。
いわゆる賢人会議が公表した報告書をめぐり、議論もできました。

広島、長崎からも公明党の議員の皆様が参加。
核兵器を世界からなくす、その目標に向かい青年世代が率先し、動きたいと思います。

新座にて党員会

2019-11-01 ブログ

新座の皆様の輪の中に。
大変多くのかたがお集まりくださいました。
12年の1度、亥年の選挙の年をともに戦った安藤県議とともに。
開始前、入り口付近のところで希望される方々と記念撮影を。列をつくり皆さん写真を撮ってくださいました。「よかったね!」「期待してるよ」と。ありがとうございます。

防災減災の話をいたしました。
台風などの被害に遭われた方々の生活再建に向け全力を尽くします。
災害対策こそ、一人一人に寄り添う政治の原点です。

新座は来年市議会議員選挙があります。
全員勝利に向け、私も今から頑張ります。