新型コロナウイルス感染症に伴うおもな支援策

2020-04-19 ブログ
公明党本部にて、新型コロナウイルス感染症に伴うおもな支援策をまとめました。
一人10万円の現金給付に加え、家賃補助、授業料減免、税や保険料の猶予(一部、免除)、公共料金などの支払い延長など。
窓口情報もあります。是非、ご活用ください。

オンラインの「ユーストークミーティング」を開催

2020-04-19 ブログ
昨日、初めてのインターネットを使ったオンラインによる「ユーストークミーティング」を開催。
北は北海道から南は福岡まで、7名の青年と画面を通じて懇談。
三浦青年局長と安江学生局長とともに。
こういう時だからこそ、幅広く若者の声を伺い、即政策に反映すべき、との思いからです。
どれも切実な現場の声でした。
宿泊業を営む青年から、4月はお客が前年比9割減少したという声が。
政府系金融機関の無利子・無担保融資を利用したいが、無利子期間が終わる3年目以降が心配(それほどまでに今後が不安だ)と。
保育の現場を支えている女性の声、自身命がけで職務にあたるが、万一子どもたちに感染させたらと不安、恐怖が。
マスクやアルコール消毒液が足りない、食事をするときくらいしか消毒できないと、深刻でした。
三浦さん、安江さんとともに、誠実に今できるベストな選択をお伝えするとともに、今後の制度運用改善などお約束しました。
一人一人の不安に寄り添い、制度を動かしていく、政治本来のあり方を青年委員会として率先し示し、ご期待に応えてまいります。

若者の声 対策に生かす

2020-04-19 ニュース

オンラインでユーストーク
新型コロナ巡り党青年委

オンラインのユーストークに参加する矢倉青年委員長=18日 参院議員会館

公明党青年委員会(委員長=矢倉克夫参院議員)は18日、インターネットを活用したオンラインによる「ユーストークミーティング(ユーストーク)」を開き、新型コロナウイルスの感染拡大による影響や課題について、若者と意見を交わした。矢倉委員長、三浦信祐青年局長、安江伸夫学生局長(ともに参院議員)が参加した。

オンラインによるユーストークの開催は初めて。北海道、首都圏、大阪、福岡在住で宿泊業、飲食店、メーカー、介護、保育に携わる人や大学生ら男女7人から幅広い声を聴いた。

このうち北海道でペンションを営む40代の男性は、3~5月の宿泊客が前年同月比で8~9割減になる窮状を報告。政府系金融機関である日本政策金融公庫が実質3年間無利息の特別融資を実行し、資金繰りを支える対策に関して、売り上げが激減した事業者には支援内容をさらに拡充するよう求めた。

矢倉氏は「不安な気持ちに寄り添い、変えるべき制度は柔軟に変えていきたい」と若者の声を対策に生かす考えを強調。また、外出自粛を受け、テレワークやオンライン授業が今後さらに拡大することを踏まえ、「通信料の負担軽減などに取り組む」とも語った。