信頼できる情報のサイトをご紹介します。

2020-04-05 ブログ

皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

冷静な行動が求められておりますが、そのために必要なのが「正確な情報」です。
国立感染症センターの大曲センター長は、厚労省ホームページの「Q&A」が厳しく事実検証がされ信頼でき、わかりやすいと薦められております。

いくつかの信頼できる情報のサイトを改めてご紹介致します。

新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)(厚労省)
https://www.mhlw.go.jp/…/kenkou_…/dengue_fever_qa_00001.html

お子様向け感染症対策動画(経産省・厚労省等)
https://youtu.be/WRhp0ZGVh0U

健康への心配、売上げ減少への不安など(首相官邸)
https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html

1日も早い終息に向け、全力を尽くします。

厚生労働省に向け緊急の提言

2020-04-04 ブログ

昨日、公明党として感染拡大と医療崩壊の防止に向け、厚生労働省に向け緊急の提言を行いました。

新型コロナウイルスの対応に関し、医療従事者の皆様に大変なご苦労を頂いております。
心より感謝申し上げます。
医療崩壊は何としても避けなければなりません。
1日も早い終息に向け、全力を尽くします。

【ポイント】
▶︎初診も含めた遠隔診療の保険適用
▶︎「医師による遠隔健康相談事業」の継続
▶︎感染疑いの人の健康相談から受診勧奨まで行う「発熱外来」設置
▶︎簡易抗原・抗体検査への保険適用
▶︎「細菌性」「免疫反応」併発も考慮した重症肺炎の治療方針策定
▶︎国産の治療薬やワクチンの開発加速化
▶︎軽症者・無症状者を受け入れる専用施設確保

【企業・家計へ税制支援】

2020-04-03 ブログ

納税が困難になった企業・家計を支援する税制措置の方針が与党で決まり、来週の政府追加経済対策に反映されます。
公明党側の代表は西田参議院議員(党税制調査会会長)です。
各種団体などから要望を受け公明党が主張した内容が多く盛り込まれました。

《ポイント》
▶︎収入が前年同期と比べて2割以上減少した企業はほぼ全ての税目について納税を1年猶予(延滞税もなし)。
▶︎売上高の減少幅により2021年度の固定資産税をゼロか半分に減免。
▶︎家計の負担軽減策として住宅ローン減税の適用期間を1年延長。自動車の環境性能割の対象購入期間を来年3月まで延長。

他の内容含め前例のない措置が盛り込まれています。
現場で迅速・円滑に活用されるよう、しっかり確認してまいります。

オンライン診療の整備を進めています。

2020-04-02 ブログ

万が一の感染拡大に備え、オンライン診療の整備を進めています。
これは、テレビ電話やスマートフォンなどの通信機器で病院に行かずに診療を受けるもので、これまで生活習慣病などに限られておりましたが、先日より新型コロナ感染症にも適用が広がりました。
また、2月末より、普段から処方されている薬などは、電話による問診で病院に行かなくても受け取れるようになりました。
公明党は更なる拡充を目指し、3月31日の政府への提言では、医療機関に対してのオンライン診療関連設備の導入支援や保険適用範囲の拡充を盛り込みました。
政府においても、初診は対面が原則でしたが、初診からオンライン診療が受けられるよう、拡充の検討が始まっています。
1日も早い終息に向け全力を尽くします。

安倍総理に経済対策を提言しました。

2020-04-01 ブログ

公明党は昨日、安倍総理に幅広い分野における経済対策を提言しました。
私が提案をした内容も取り入れられました。

以下、提言のポイントです。

(1)家計を支えるための生活支援
▶︎深刻な影響が生じている方へ1人当たり10万円の給付
▶︎公共料金・社会保険料などの支払猶予、延滞金減免
(2)事業継続を確保するための支援
▶︎中小・小規模事業者への給付金制度の創設
▶︎雇用調整助成金の助成率9/10までの引き上げ
(3)非正規やフリーランスを含む雇用の維持・確保のための支援
▶︎イベント自粛要請に伴う収入減となった団体・個人への支援
(4)景気全体を浮揚させるための対策
▶︎旅行商品の割引、旅行業・飲食業・イベント業など幅広く使える商品券の配布
▶︎物品供給網の再構築に向け生産拠点を多元化

また、医療体制の整備、オンライン診療の導入等、感染拡大防止の対応も求めました。

本日の公明新聞記事:
https://www.komei.or.jp/komeinews/p64913/

1日も早い終息に向け、全力を尽くします。

感染拡大させない為のポイント

2020-03-31 ブログ

国民の皆様に多大なご負担をおかけし外出自粛等に協力頂いております。
感染症対策の専門家である秋野参議院議員が感染拡大させない為のポイントについてわかりやすく動画で解説しております。

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「密閉」「密集」「密接」を避ける事がなぜ有効か。
「外出自粛」で人と人との接触が絶たれるとウイルスは感染させる相手を失い死滅する。
飛沫を乾燥させることでもウイルスは死ぬので「部屋の換気」も非常に有効な手段。
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1日も早い終息に向け、全力を尽くします。

https://twitter.com/komei_koho/status/1244585870943895553…

新型コロナウイルス(COVIDー19)

2020-03-29 ブログ

新型コロナウイルス(COVIDー19)という見えない敵との戦いの中、終息に向け大事なことは早期の治療薬とワクチンの開発です。

3月10日には既存薬(インフルエンザ治療薬のアビガンや抗HIV薬であるカレトラほか3種類)を治療に活用するための臨床研究に着手しています。昨日の総理の会見でもありましたが、インフルエンザ薬「アビガン」について、新型コロナウイルス感染症の治療薬としての正式承認に向けた治験を開始することになりました。

また、公明党は早くから検査体制の整備に取り組んでいます。
従来よりも大幅に時間が短縮できる迅速検査機器が実用化され、公明党が早期活用を提案し、18日から保険適用となっています。
先日、党として準備状況を視察しました。専用の試薬が確保され次第、本格運用となります。

これに関連して、大事なことは病床確保です。公明党は感染が拡大した事態を想定し、しっかりした病床確保に向け厚生労働省と集中的、継続的に協議をしています。

『ワクチン・治療薬の開発』、『検査試薬の確保』、『病床の確保』が大切です。可及的速やかに動いてまいります。

就職内定の取消しが大きな問題に。

2020-03-17 ブログ

就職内定の取消しが大きな問題に。

この事態を受け雇用調整助成金にある『6ヶ月以上の雇用』との要件をなくし、内定者入社後、やむを得ず休業等させた場合も助成を受けることが可能に。
内定者入社後の賃金負担が大幅に軽減。

内定者の希望を失わせないよう、何卒宜しくお願いいたします。

矢倉かつおTwitter
https://twitter.com/Yakura_Katsuo

党埼玉県議団よりの情報です。

2020-03-16 ブログ

党埼玉県議団よりの情報です。

◎国から提供のマスクが埼玉県に到着、感染症指定病院へ送付
◎埼玉県も独自に10万枚を確保、透析患者や特別支援学校に届ける

国の各省庁が保有するマスクの一部(約250万枚)が全国に送付されております。

本日、埼玉県に約11万枚のマスクが届き、今日・明日中にも県内の感染症指定病院に発送されます。

対象となる病院を県が先週調査したころ10万枚強が不足するとの情報を得ていたことから、ほぼ不足分に匹敵するマスクを提供することができます。

この他、国は緊急対応策第2弾で決定したとおり、高齢者施設や障がい者施設、児童養護施設、放課後児童クラブ、保育所向けに約2000万枚、医療機関向けに約1500万枚のマスクを今後送付する予定です。

また、埼玉県は上記の施設以外に対し、10万枚のマスクを確保。

透析患者さんが通う194医療機関に約8万5000枚(患者さん向け)と特別支援学校に約1万5000枚を明日発送します。

 

ホワイトデーに日頃の感謝を込めバラ12本を妻に。

2020-03-15 ブログ

バラ10本、と言ったら店員さんが12本に特別の意味があると。

「愛情・情熱・感謝・希望・幸福・永遠・尊敬・努力・栄光・誠実・信頼・真実」の12の意味が。

昔のヨーロッパの風習らしいです。

いつもありがとう!!

農水省は新型コロナウイルスの影響で需要が減少している花きの消費拡大のために、花いっぱいプロジェクトをすすめてます。

農林水産大臣政務官をしていた時から、節目節目で花を贈るようにしています。

ただバラはなぜか照れますね。

花は贈る方も贈られる方も心が温かくなる不思議な力を持っています。
皆さま、ぜひ、親しい方々に花束を

こちらの動画もぜひ!
農林水産省、がんばってます。面白いです。

https://www.youtube.com/watch?v=Mlky1vJI0EY

矢倉かつおTwitter
https://twitter.com/Yakura_Katsuo

 

オンライン医療相談「first call」

2020-03-15 ブログ

新型コロナウイルス感染症に関し、医師への無料相談窓口

経産省の委託事業により以下の二社が。

株式会社Mediplat

Lineヘルスケア株式会社

設置は3月31日までです。

矢倉かつおTwitterより

「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策―第2弾」

2020-03-14 ブログ

10日に政府より発表された「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策―第2弾」

概要を、公明党本部が、わかりやすくまとめました。

矢倉かつおTwitterより

3月11日 東日本大震災より9年となりました。

2020-03-12 ブログ

3月11日
東日本大震災より9年となりました。

例年行われていた追悼式は新型コロナウイルスにより中止となりましたが、本日、党として追悼式を。
国会議員一同で犠牲になられた方々に黙祷をささげ、復興への決意をあらたにしました。

発災当時、野党だった公明党は、発災後30分で地震対策本部を設置。

発災から半年間に限っても、公明党による政策提言は計16回に及び、震災に関連する11本の法律・予算の成立をリード。省庁横断的に復興政策を進める「復興庁」創設も、公明党の積極的な働き掛けで実現しました。

現在も、全ての国会議員が被災3県いずれかを担当して総出で被災地復興に力を尽くしています。

復興は道半ばです。特に、被災者の皆さまの心の復興、人間の復興が大事です。
インフラは整備されても、家族を失い、家を失い、生業を失い、ふるさとを失った方々の痛み、悲しみは、自らのアイデンティティを奪われるに等しいものです。

その復興、人間の復興に大事なことは、政治が誰一人取り残さない思いで取り組み、お一人おひとりに安心していただくこと、震災を忘れない、風化させないことです。

公明党は、被災地への関心が薄れる「風化」に加え、「風評被害」という“2つの風”と闘いながら、被災されたお一人おひとりの心に希望の光が差す『人間の復興』を目指し、がんばります。

 

SDGsの優れた取り組みを視察

2020-03-07 ブログ

先月の話です。

北九州市小倉の魚町銀天街に。

こちら↓は商店街の方がまとめた動画です。
youtu.be/E-EokfU4rBM

SDGsを軸に、商店街が一体化している姿がよく分かります、環境や食品ロス、教育その他素晴らしい取り組みでした!

北九州市のあと、大牟田市の吉野小学校へ。

SDGsに沿い子どもたち自らが地域の課題を見出し、考え行動する、素晴らしい授業でした。

大牟田市は全ての公立小・中・特別支援学校がSDGs達成に向けた教育を推進。

吉野小学校の授業では、5人の班に分かれ(途中で席替え)それぞれSDGsの17の目標のため、自分に何ができるか、みんなで議論。

SDGsは遠い国の話ではない、我がことなんだ。

未来のために語り合う雰囲気こそ宝物です。

吉野小学校の代表から、安倍総理とグテーレス国連事務総長あてに、生徒たちの手による折り鶴が。

「SDGs 未来への架け橋 一人ひとりがつながる大牟田」と。

ふるさと・地域のため、日本のため、世界のため、地球のため、自分たちに何ができるか、考える姿勢に感動しました。

必ず、届けます!!

まずは、新型コロナウイルス対策に全力で。

公明党埼玉県議団からの情報

2020-03-07 ブログ

「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」が開設されました!
電話回線も倍増されます!

県は新型コロナウイルス感染症に関する電話相談窓口を一元化しました。
「埼玉県新型コロナウイルス感染症県民サポートセンター」として3月1日から新たに開設。
これは、公明党が強く求めていたもので、24時間365日対応での開設が実現しました。
開設直後から、つながりにくい状況があったため、公明党県議団が電話回線の増加を要望し、3月10日から回線も倍増(8回線)されます。

◆電話番号:0570-783-770

経産省のサイト

2020-03-07 ブログ

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆さまへの支援策をまとめた経産省のサイトです。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

最新の追加は以下のとおりです。
〇P12 雇用調整助成金の特例措置(自治体が緊急事態宣言を発出して活動の自粛を要請している地域)
〇P14 テレワークに関する情報提供
〇P15 テレワーク導入にご活用いただける支援策

適宜、アップデートします。

新型肺炎 公明、経済対策で第3次提言!

2020-03-07 ブログ

公明党新型コロナウイルス感染症対策本部は、菅義偉官房長官に経済対策を中心とした第3次緊急提言を行いました。
観光業や経済界など各種団体からの現場の声を反映。菅官房長官は「しっかり対応していく」と応じました!

第3次提言のポイント
 旅館、飲食店の特別貸付枠を増額
 中小企業に無利子・無担保融資
 休校に応じた農産物の需給安定
 減収となるフリーランスも補償
 中国進出企業へ情報提供の充実

特に、フリーランスの減収への支援について、菅官房長官に公明党からあらためて申し入れた際、

「政府として、しっかり取り組まなければならないと考えている。踏み込んで何らかの形で支援したい」

との明言がありました。

新型コロナウイルス感染症のPCR検査の自己負担ゼロに!

2020-03-07 ブログ

参議院予算委員会で西田まこと参議院議員が、「今週にもPCR検査が保険適用となるが、その際、患者の自己負担分は全額公費で賄うべき」と質問。
稲津厚生労働副大臣は「公費負担とする方向で進める」と明確に答弁しました。

これを受け、保健所を介さず医療機関が直接民間の検査会社に依頼することができる体制にするために、政府はPCR検査の医療保険適用を決めました。
保険適用になった後もこれまでと同様に自己負担はゼロのままということになります。

また、公明党が強力に推進してきた簡易検査機器の導入時期について「3月中の利用開始をめざす」との答弁もありました。
簡易検査機器は検査時間が従来の2時間から約15分に短縮され、医療機関だけでなく宿泊場所や空港などでの利用も想定されます。

新型コロナウイルス感染症対策について

2020-03-07 ブログ

新型コロナウイルス感染症対策について、主にLINEやTwitterで発信しております。

一部をいくつかに分けて転載します。

【参議院予算委員会で質疑】
新型コロナウイルス感染症対策の抜本的な拡充求めました!

参議院予算委員会において西田まこと参議院議員(公明党埼玉県本部代表)が以下のような質疑を行いました。

新型コロナウイルス感染症対策に関して、
・情報発信の強化(総理自らがデマや誤った情報への反論を)
・検査体制の拡充(保険適用に伴う自己負担分の公費負担や医師の判断基準の明確化など)
・マスク不足対策(がん患者など免疫機能が低下している人への優先的なマスク提供など)
・中小小規模企業への支援(マル経融資の要件緩和など資金繰り対策の強化)
・中長期的な感染症対策の抜本的な拡充強化(日本版CDCの創設や新薬開発など)

また、西田議員に続いて、新妻秀規公明党参議院議員が学校の一斉休校に伴う諸課題について質疑を行いました。

新座の市議会議員選挙、明日が投票日です!

2020-02-16 ブログ

定数26名のところ、公明党7名が挑戦します。うち新人が2名、非常に激戦。

昨日は、
「やちだよう子」候補、
「伊藤ちさこ」候補の再度の応援、
そして、3期目に挑戦の「野中やよい」候補、「佐藤しげただ」候補の応援に。

他に、
「たきもとやすゆき」候補、
「白井ただお」候補、
「鈴木ひでいち」候補が。

皆、苦労の経験を糧に人のため働く意欲に溢れる方々です。

高齢者が住みやすいまちづくりも、少子化対策も最後、具体的な制度に仕上げるのは地方議員の皆さま。地方議員をどういう方を選ぶかは本当に重要なのです。

どうか、24時間365日働き続ける覚悟を持った公明党の候補を応援、よろしくお願いします。