森田実先生

2015-05-21 ブログ

写真は、だいぶ前(5月5日)ですが東京新聞の記事です。

森田実先生による刑務所出所者の社会復帰に向けた動きを紹介したものですが、そのなかに「与党の国会議員の目に留まり、参院法務委員会で取り上げられた。老朽化施設の建て替えを促す内容だ。」といった箇所(傍線部)があります。

実はこの「与党の国会議員」、私です。国会の職員の方が、記事を見つけ、わざわざ、私のところに届けてくれました(ありがたいです)
法務省の関連の予算も、倍近くになりました。
先日(この記事が出る前ですが)、森田先生にお会いしたとき、先生から過分なお褒めの言葉をいただきました。私は先生の記事を紹介しただけなのですが。
引き続き、様々な問題を提起したいと思います。

*そのときの動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=LAgP7FwgnE4&feature=youtu.be

今週も引き続き法務委員会が。さらには憲法やエネルギーの関係で重要な会議が続きます。頑張ります。

委員会活動_法務

2015-05-16 ブログ

今週の法務委員会、裁判所職員の定員に関する法律を審議しました。
判事や裁判所書記官の数を増やす一方、業務を外注化するなど合理化計画にのっとり上記以外の職員数を減らす法案です。

私からは関連で、認知症増加などが深刻化している状況でますます重要視される成年後見制度活用について質問、書記官の役割やノウハウの共有などを訴えました。また、女性が活躍する社会実現に裁判所が率先して範を示すように訴えも。

動画です。時間が短いので早口ですが、、

法案には民主党と共産党が反対。共産党の反対理由は「司法権の独立」との関係でしたが、民主党は何故反対しているのかよくわかりません。よくあることですが。

平和安全法制

2015-05-15 ブログ

昨日5月14日、安全保障関連法案(「平和安全法制」)が閣議決定されました。
その詳細は、今後、国会論戦の推移などをご報告する過程において、順次ご説明いたします。まずは、以下に転載する私のフェイスブック上の記事をご覧いただければと思います。取り急ぎ、簡単な概略のみまとめさせていただきました。
分かりやすい説明を政府に引き続き強く求め、自らも行っていきます。よろしくお願いします!
(以下、フェイスブック上の記事を加筆・修正のうえ転載)

先ほど、平和安全法制について閣議決定がなされました。いよいよ国会論戦です。
昨年から公明党は、与党協議とともに党内だけでも計25回以上協議をし、私もそのほとんどに参加、質問等いたしました。
憲法9条は、解釈上「日本を守るため(自衛のため)」以外の「武力の行使」を禁止しますが、今回の広範かつ複雑な平和安全法制が規律する自衛隊の活動を、この「武力の行使」という切り口から単純化すると大きく3つに分かれます。

すなわち、1,「日本自身の武力の行使」が想定される事態における活動、2,「他国の武力の行使」が想定される事態における活動、3,「武力の行使」を想定しない事態における活動の三つです。
そして、それぞれがまた目的ごとに「日本を守るため」か、「国際社会の平和と安定のため」かにより分かれます。つまり、非常に単純化すれば、3×2=6で合計6つに分けることができます。それら6つの区分け(かっちりしたものではないですが)を念頭に、それぞれの場合において自衛隊が活動できる範囲、要件などを厳格に定めることで、「切れ目ない対応」を可能にしたものが今回の法制です。

詳細のご説明は別の機会に譲るとして、明確に強調したいことは、まず、日本が「日本を守るため」以外に「武力の行使」をする「いわゆる集団的自衛権」は以前と変わらず認めておりません。集団的自衛権を全面的に認めたかのような報道が目立ちますが、誤りです。

また、「他国」による「日本を守るため」の「武力の行使」や、国連決議など国際法上の正当性に基づき「国際社会の平和と安定を守っている他国」の「武力の行使」を支援する自衛隊の活動のうち、主なものを「後方支援」といいますが、この「後方支援」として許されるのは、補給や輸送や医療など、それ自体「武力の行使」といえない行動だけです。「後方支援」の名の下、自衛隊が戦争するかのような報道が目立ちますが、“戦争法案”などでは決してありません。むしろ、隙間ない法制を整えることにより抑止力を高め、戦争を起こさない働きを高めるものです。
誤解が多い分野ですが、わかりやすい説明と論戦をしてまいりたいと思います。

国会活動

2015-05-15 ブログ

連日、様々な会議がありますが、そのなかで昨日、党の「核廃絶推進委員会」と「外交・安全保障部会」、「青年委員会」の合同会合に参加。
私も外交や防衛に関する決算委員会にて質問したNPT(核拡散防止条約)の検討会議が、いま、ニューヨークで開催されていますがその検討の過程を外務省から説明いただきました。

核兵器は非人道的なものである、その認識を保有国含めた全世界に今日有させるのは日本の使命です。頑張ります!

写真は、座長の浜田まさよし参議院議員(復興副大臣)と、青年委員会顧問でもある斉藤てつお党幹事長代行。後ろ姿は、同期の平木参議院議員。

いま、なぜ、日本国憲法を語るか

2015-05-10 ブログ

(5月8日発行のメルマガになります)
矢倉かつおです。
立夏を過ぎ、若葉が光とともに美しさを増す時季となりました。いかがお過ごしでしょうか。

今年のゴールデンウィーク、関東は行楽日和でした。その最中(さなか)の5月3日は憲法記念日、それを記念し、各所で党恒例の街頭演説を行いました。
日本国憲法と聞き、常に頭に浮かぶのが三原則、つまり「恒久平和主義と国民主権、基本的人権の尊重」です。

小学生のとき、授業でこの三原則を習いました。「当たり前」のことと思っていたのですが、熱く意義を語る先生の姿を見て、この「当たり前」のために、どれだけ多くの犠牲が払われたか気付かされました。そして大人になり、「当たり前」と思うことほど、実はよく知らなかったのではないかと思い至りました。

その憲法が施行され、早や68年。
憲法改正をめぐり、各党が様々主張しています。
公明党は、三原則を有する現憲法は、平和国家日本の礎を築いた「良い憲法」であり、国民生活に定着していると評価します。憲法改正は、その良いものをより良くするために「新たな条文、新たな理念・価値を加える」ものであるべきとします。

これが、「加憲」論です。
この「加憲」論、私の考えですが、大きく二つの意味があると思います。
一つは、現憲法を「良い憲法」と認めること。日本国憲法の存在を否定し「改正自体を目的」とするような姿勢は、認めないということです。
そしてもう一つは、憲法に新しい条文を加えること。何が新たな憲法価値か探るために、当然ながら充実した国民的議論が求められます。これは大事な点だと思います。

これまで、憲法に関する国民的議論はどの程度存在していたでしょうか。
従来の憲法議論というと、専門家による、交わることのない意見の言い合い(時に、罵り合い)といった印象がぬぐえませんでした。個性あふれる強い考えがぶつかればぶつかるほど、多くの国民にとって、違う世界をみる思いが強まったかもしれません。
今、なぜ憲法を議論するか。その意味は、真摯な国民的議論を通じ、一人一人が憲法を自分のものとして捉え直すことではないでしょうか。それが、これまで「当たり前」と思っていた憲法の様々な価値、特に、三原則を真に国民のものとすることにつながる、私はそう思います。
「加憲」論には、その国民的議論を導く力がある、そう確信します。
約50年前、公明党は結党されました。その趣旨は、硬直化した理念・イデオロギー対立だけに明け暮れていた政治を国民の手に戻し、国民生活に立脚させることにありました。
レベルは違いますが、憲法議論も同じと思います。改憲・護憲といった理念対決に陥りがちな憲法議論を、国民生活のなかに取り戻さなければいけない。そのための議論であれば、私は大いにすべきであると思います。
懸念は、情報過多といわれる現代、一部の声の大きな人の意見が世論の風、雰囲気となり国民理解と思い込まされてしまうことです。今ほど政治家に、国民一人一人と丁寧に対話することが求められる時代はないと思います。
国民と離れた従来の憲法議論を繰り返さないよう、私自身肝に銘じながら、今後、本格化する議論に臨みたいと思います。

 

金沢工業大学を視察

2015-05-09 ブログ

伊藤わたる衆議、伊佐しんいち衆議と金沢工業大学を視察。
同大学の革新複合材料研究開発センターにおいては、炭素繊維複合材等の革新素材研究が、何十という機関や企業の方々とともに行われています。
写真は、炭素繊維の拡大図。ゼロコンマ「ミクロン」の世界でスキャンをし、研究されているとのこと。(質問に夢中になり、撮っている写真はこれぐらいで。。)

軽量で強度も高く錆びない炭素繊維は、飛行機だけでなく、将来的には洋上風力発電のブレード(羽根)や、海底資源探索のための設備、橋や建物その他様々なインフラなどにも用途は広がる可能性があります。
視察を通じ感じたうちの一つは、イノベーション創出に向けた課題は、炭素繊維等の素材から製品を考えるアイデア力だけでなく、潜在的ニーズに合うよう素材を変えていく力(「アプリケーション」というそうです)にもあるという点。

センターには、「この用途のため、この素材を使うにはどうすればいいか」といった共通目的にむけ、多くの企業や研究者が同じ空間で垣根無く(隣を見ればそこにいるといった距離で机を並べ合っていました)議論し合う「場」がつくられていました。この雰囲気をいかにつくるか、他の先進国から学ぶべき日本の課題はここにあると感じました。
私からは、多くの企業を結束させるために必要な力、特に知的財産共有ルールのあり方などを質問。実り多かったです。
日本の悩みは、世界に素材や部品を供給するけど、日本初の世界シェアを誇る最終的な製品、商品開発がなかなかうまれないことです。解決の鍵はマーケティングや製品を生み出すアイデアだと思っていましたが、それ以外にもあると感じました。「アプリケーション」という点を重視した政策や予算付けも協議をする必要があると実感した視察でした。

ほかに、大学の教育の一環として行われている「夢考房」なども案内をうけました。1リットルで約2,500kmも走る自動車を学生自らがエンジンまで制作するなど、アイデア満載でした(シェアした伊藤さんのFBにも記載が)

憲法記念日街頭

2015-05-06 ブログ

連休中、各所で街頭演説。写真は狭山市議団の皆様と。
日本国憲法施行から68年。
現憲法は、平和国家日本の礎を築いた良い憲法であり、国民生活に定着してます。その良いものをより良くするために新たな価値を加える「加憲」が公明党の立場です。

憲法の存在そのものを悪ものにする、あるいは嫌いだからといった雰囲気だけで変えようとする意見も、他方で、憲法について触れる、議論することすらいけないといった意見も、ともに少々極端ではないか、という個人意見をお伝えしました。

連休中、各所で街頭演説。写真は狭山市議団の皆様と。
日本国憲法施行から68年。
現憲法は、平和国家日本の礎を築いた良い憲法であり、国民生活に定着してます。その良いものをより良くするために新たな価値を加える「加憲」が公明党の立場です。
憲法の存在そのものを悪ものにする、あるいは嫌いだからといった雰囲気だけで変えようとする意見も、他方で、憲法について触れる、議論することすらいけないといった意見も、ともに少々極端ではないか、という個人意見をお伝えしました。
連休中、各所で街頭演説。写真は狭山市議団の皆様と。
日本国憲法施行から68年。
現憲法は、平和国家日本の礎を築いた良い憲法であり、国民生活に定着してます。その良いものをより良くするために新たな価値を加える「加憲」が公明党の立場です。

憲法の存在そのものを悪ものにする、あるいは嫌いだからといった雰囲気だけで変えようとする意見も、他方で、憲法について触れる、議論することすらいけないといった意見も、ともに少々極端ではないか、という個人意見をお伝えしました。
連休中、各所で街頭演説。写真は狭山市議団の皆様と。

 

日本国憲法施行から68年。
現憲法は、平和国家日本の礎を築いた良い憲法であり、国民生活に定着してます。その良いものをより良くするために新たな価値を加える「加憲」が公明党の立場です。
憲法の存在そのものを悪ものにする、あるいは嫌いだからといった雰囲気だけで変えようとする意見も、他方で、憲法について触れる、議論することすらいけないといった意見も、ともに少々極端ではないか、という個人意見をお伝えしました。

埼玉福祉事業協会

2015-04-30 ブログ

昨日はいい天気でした。
埼玉福祉事業協会さんが毎年開催されているフェスティバルに参加。地元の知り合いの青年たちも「ソーラン隊」としてすばらしい演技を披露してくれました!

障害者支援施設「杉の子学園」などを多数運営されていますが、入所をされている方々のつくるパンやお菓子が本当に絶品なのです!

先日の予算委員会で、公明党の若松かねしげ参議院議員が、上尾のマスコット「アッピーくん」と福島県本宮市の「まゆみちゃん」の『結婚祝いクッキー』を紹介しました(私がパネル持ち)。

実はこのクッキー、この施設のみなさまがお作りくださいました!私も食べましたが、本当においしい!!! 議場にいた議員何人かに配りました。
皆さんの笑顔がさらにひろがるように、思いをこめて挨拶。どこまでも一人の声を届ける政治を。





北朝鮮拉致問題

2015-04-28 ブログ

昨日、北朝鮮の拉致問題等に関する特別委員会が行われました。

5人の参考人のかたにお越しいただき、ご発言いただきました。
聞きたいことは多くあったのですが、時間も限られているので北朝鮮の内部事情について質問(制限時間は20分)。

難しい課題が非常に多いうえ、相手のことについて以前わからないことが多い状態です。残された時間がわずかであること、それを肝に銘じ、他国との連携を含めしっかりやっていきます。

【さいたま市南区】松下市議市政報告会

2015-02-14 ブログ

土曜は浦和区の後、南区に。
南区選出の「松下そういち」議員の市政報告会に。
松下さんは、私の中学・高校・大学の先輩、どんな相談事にも迅速に対応してくださる頼れる先輩です。

ともに頑張ります!

【さいたま市浦和区】やなか市議市政報告会

2015-02-14 ブログ

土曜は、ダブルヘッダーで市政報告会へ。
まず、私の住む浦和区選出の「やなか信人」議員の市政報告会に。
さいたま市の清水市長もいらっしゃいました。

国政と市政のネットワークを駆使して、やなか・やくらのYYコンビで頑張ります。

【さいたま市北区】たけやま市議市政報告会

2015-02-13 ブログ

さいたま市北区選出の「たけやま広道」さいたま市議の市政報告会に。
フリートーク形式でたけやまさんの人となりが非常によく伝わる素晴らしい報告会でした!!

運営の皆様、本当にありがとうございます。

【さいたま市緑区】神坂市議市政報告会

2015-02-09 ブログ

日曜午後は、さいたま市緑区選出の「神坂たつあき」さいたま市議の市政報告会にお邪魔しました。

神坂市議と青年の代表をまじえたフリートーク!神坂さんの人となりが伝わる素晴らしい内容でした。
神坂さんは、市議になる前、自転車関連のお仕事をされていました。
そこから自転車をテーマに、急増する自転車事故への対応のため、市内小学4年生を対象に「こども自転車運転免許制度」を全校実施、また中高生向けの安全教育など、政令市で初となる先進的な取り組みを実現させました。また、被災地への自転車提供など、積極的に活動されています。
突然の雨にもかかわらずたくさんの方がご来場、本当にありがとうございます。

地元の青年によるソーラン節などが会場をさらにもりあげ、そして、ご来賓として参加いただいた地元ロータリークラブの篠原委員長の深みのある応援のお言葉にも共感が広がっていました。
終了時には雨も見事にやんでおりました。
市政とのネットワーク、更に強めてまいります。

【さいたま市中央区】井上市議市政報告会

2015-02-08 ブログ

日曜午前は、さいたま市中央区選出の「井上しんいち」さいたま市議会議員の市政報告会にお邪魔しました。
入り口で、ゆるキャラ「しんいちくん」登場! 小さなお子様から歓声を浴びてました。

井上市議は、ご自身のお子様のガン克服の経験などから、医療政策をライフワークとされています。
会合では、井上市議の実績である「新生児先天性異常に対しての新検査導入」などにより、実際にお子様の障害進行を防ぐことのできた方からの感動の挨拶などもありました。

井上市議から、ご自身の体験などをふまえ、さいたま市議会の保険福祉委員会委員長としてさいたま市のがん対策推進条例などの委員会提案を主導、実現させたことなどを紹介、更なる市政発展にむけて決意の挨拶がありました。
引き続き、連携を組んで頑張ります!!

全国県代表者協議会を開催!

2015-02-07 ブログ

党本部にて全国県代表協議会が開催されました。
国政の諸課題についてご報告するとともに、4月の統一選に向け、思いを一つに前進することを誓い合いました。いよいよです。

写真は、公明党新潟県本部代表の志田くにお県会議員から山口代表に、新潟県十日町市の「火焔型土器」が手渡されている様子です。新潟県は東京オリンピック・パラリンピックの聖火台デザインへの「火焔型土器」の採用を要請しているとのこと。

志田県議からは、十日町市が進めるは町おこし事例の状況が報告されました。優れた取り組みの共有は連帯感の強い公明党ならでは!

新潟県は、志田さんの他に長岡市選出で、安沢みねこさんが県議選初挑戦をする予定です。こちらも全力で応援します。

【さいたま市西区】上三信市議市政報告

2015-02-07 ブログ

朝と夜は、さいたま市西区で行われた「上三信(うえさんのぶ)あきら」さいたま市議会議員の市政報告会にダブルヘッダーで参加。

冒頭、お二人の方が素晴らしい歌声と演奏を披露してくださいました!!こんなこと、はじめてです!!ありがとうございます。

上三信さんは、さいたま市議を3期つとめたベテランです。今は、さいたま市の議院運営委員長、つまり、議会運営を実質上取り仕切る役職についてます。その前は、副議長でした。

実績、経験、なによりも人柄抜群の、尊敬すべき議員の先輩です。
大成功の報告会、お疲れさまでした。こちらも頑張ります。

 

【さいたま市】市政・国政報告会

2015-02-01 ブログ

2月1日の日曜日、大宮ソニックシティにて、さいたま市議の皆様や4月の統一選の予定候補の皆様とともに、市政や国政等の報告会を行いました。

寒風吹きすさぶなか、日曜日の夜にも関わらず、2000人ほどいらしてくださいました!!大成功の会合となりました。本当に本当にありがとうございます!!

最後、決意をこめて勝ちどき!! エイエイオー!
頑張ります!

埼玉県本部賀詞交換会を盛大に開催!

2015-01-31 ブログ

かなり前(1月26日)ですが、公明党埼玉県本部主催の賀詞交歓会を開催、大成功でした。今年は事務局長として、様々運営に関わらせていただきました。

1400人ほどの方々がお越し下さいました。本当にありがとうございました!!
50年の歴史を振り返り、次の50年に向けた最高の出発をきることができました。

大勝利!

2014-12-15 ブログ

衆議院選挙北関東比例ブロック3議席を守ることができました。本当にありがとうございます!!

2年前の衆議院選挙における北関東ブロックの比例「公明党」票は約82万票、今回はそれに5万票ほど上乗せした票をいただくことが出来ました。
投票率がさがったにもかかわらずこの結果、多くの方々の必死の支えがあったからです。

私自身、候補に成り代わり、企業まわり、団体まわりなどを隙間無く行い、夜はほぼ連日午後9時から、候補のスケジュール調整のための会議を行うなど休み無しの日々でした。

自分の選挙のときもこれだけ多くの人が動いてくださっていたのかと、自分が裏方にまわりはじめて実感しました。感謝、感謝です。
公明党の与党における存在感をさらに高め、しっかり、期待にこたえてまいります!

一人二票

2014-12-06 ブログ

衆議院選挙は一人二票です。
埼玉では、比例区の投票用紙は薄い青色(あさぎ色)です。是非、「公明党」とよろしくお願いします!!!
政党名のみです!!個人名は無効になります。
小選挙区はピンクの投票用紙です。

ちなみに白色は衆議院選挙と一緒に行われている、最高裁判事の国民審査です。紛らわしいですが。
連日、企業まわり、団体まわり、そして合間に街頭演説をしております。
昨日は、岡本候補と若葉駅前、ふじみの駅前にて街頭演説。
私が訴えている(また今後、訴えたい)ポイントは三点です。

○今の政権下で働く場所は増えた。課題は賃金上昇。そのために、徹底的な中小企業対策、とりわけ従業員の少ない「小規模事業者」への対策が鍵。与党においても常に中小企業対策を経済対策の中心にすえるのは公明党。
「景気回復には、衆議院選挙において公明党の勝利が必要」

○安全保障に関する閣議決定において、全面的な集団的自衛権を認める見解をおさえ、自衛権発動を「日本国民の生命、身体、幸福追求権が根底から覆される明白な危険」が存在する場合、つまり、自国防衛のみにおさえたのは公明党。ただ批判するだけの野党ではない。
「平和を守るには、衆議院選挙において公明党の勝利が必要」

○軽減税率導入、当初から主張していたのは公明党。永田町や霞が関の反対論を押し切り、導入は決定。ただ、いつ導入するかまだ未決着。現状は、「10%時」とのみと合意、これでは「10%に引き上げ後、5年後も10年後もまだ10%なら、その5年後、10年後に導入すればいい」と言われかねない。
「10%引き上げと『同時に』」に必ず軽減税率を。そのために、衆議院選挙において公明党の勝利が必要」
是非、宜しくお願いします。

また、推薦している自民党候補の街頭演説にも参加。
昨日は、16時15分に北朝霞で豊田まゆこ候補の街頭に。電車で移動して、17時から南浦和で田中りょうせい候補の街頭に。
菅官房長官もお越しくださいました。

埼玉県本部副代表として、私から両推薦候補の応援とともに、「比例は公明」お訴えさせていただきました。自民党の皆様からもお訴えいただきました。
比例区は公明党、是非、宜しくお願いします。

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